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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 これはこれから決めることでございますから、私が余り先走って言ってもいけないというふうに思いますが、それは保険料にいたしましても、保険料の額を経過的な措置をとりながらいくということもございましょうし、それから、導入するに当たりましても、経過的な措置をとりながら導入をしていくということもあるだろうというふうに思っております。時期それから保険料の掛金の額、そうしたものについて、やはり経過的な措置というものが必要になるのではない…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 これは今お話がございましたとおり、女性の働き方というのはライフスタイルの中で非常に変化が大きいわけですね。男性に比べて際立って大きくなっております。その変化が大きいがゆえに、この三号被保険者制度をやはり継続すべきだという御意見も実はあるわけでございます。ここは大変難しいところだというふうに思いますけれども、そう思います。 それで、今お話しになりましたように、配偶者が家庭にいるという家庭というのはそんなに多くなくなってきて…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 ありがとうございます。年金につきまして大変な御努力をいただいておりますことに、敬意を表したいと思います。 今お話ございましたとおり、今日までの年金にはいろいろの経緯がございます。確かに、国民から不信を招く原因の一部をつくってきたことも私は事実だと思っております。ここで過去を清算し、そして将来を見て、どうするかという話をしないといけない。過去の清算の問題と、将来に対する構築と、あわせてここは行わなければならないというふうに…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 これは、今後大きな議論をしていただきたいというふうに思っております。その中で、今後決めていかなければならないことは幾つかあるんだろうというふうに思います。 今回出しましたのは、所得と負担、どの制度にしても所得と負担はもうついて回るものでございますから、ここをまず決めていく。そして、この次に決めなければならない問題というのは、現在の厚生年金は世帯単位になっておるわけでございますが、世帯単位でいくのか、それとも個人単位にする…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 私が一番最初に国会に当選をさせていただきましたそのころは、こういう施設をつくれつくれの大合唱でありました時期でございまして、私も責任の一端を感じているわけでございます。しかし、時代は変わりました。潮目も変わりました。そして、こうした役割というのは、一定の役割は果たしたというふうに私も思っております。 したがいまして、こうした福祉施設等につきましては、例外なくこれを整理していくという方向性の中で、そして順番をつけて、それを…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 財政運用も大変大事になってまいりました。 今までは、財投にほとんどお預けをして、一部だけを運用していたわけでありますけれども、間もなくすべて返ってくるわけでございますから、その額は百四十数兆円、あるいはまた、これからそれがふえるかもしれません、そうした額でございますから、よほどこれはしっかりしていかないといけないというふうに思っております。今までは厚生労働省の関係の中でやっておりましたが、少し厚生労働省とは離れたところで…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 議員年金につきましてもいろいろの御批判があるところでございます。タウンミーティングに行きまして、皆さん方の御意見の中で、議員年金のことが出ましたときに拍手が一番多かった。これは万雷の拍手で、発言された人は取り囲まれたということがございまして、そういう意味では、国民の皆さん方が議員年金に非常に大きな関心をお持ちになっている、これは事実だというふうに思っております。 しかし、私は、議員も年金がなければ老後やっていけませんので…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 きょうは、パート労働の問題をお取り上げいただきましてありがとうございます。委員は、農業問題につきまして、いつも予算委員会においてお取り上げいただくのをじっと聞かせていただいているわけでございますが、きょうはパートの問題をお取り上げいただきました。 確かに、現状を見ますと、パートの労働環境というのは決してよくないと私も思っております。しかし、このままでずっといくかということになれば、景気の動向にも左右されるというふうに思い…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 規制改革会議はいろいろのことをおっしゃいますよ。もういろいろのことを言っていただきますが、そのとおりお受けをできるものもあればできないものもある、こういうことでございます。 労災保険につきましては、これは立入調査をしなきゃならないということもございますし、それから、保険料の滞納がありましたら、それに対する処分をしなきゃならないこともあるし、そうしたことを一方で行いながら、そして過労死等非常に難しい判断をしなければならない…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 それは出されたものすべてがその中に入っているわけではありませんで、取捨選択をいたしまして、そして、これは行うべきもの、これはできないものという振り分けをして、そして、できるものについては三年なら三年でやっていくということにしておりますので、御心配は要らないと思います。

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 沖縄の保育所の問題も長い問題になってまいりまして、いろいろの手だてを考えていただくわけですけれども、なかなかうまい手がないというので今日に至っているというふうに思っております。 一つは、認可保育所にするということは、これは都道府県の負担もふえるということになりますし、沖縄県としても、したいのはやまやまだけれども、すると負担もふえるということもあって、私は、ちゅうちょされる気持ちもよくわかるわけであります。 それで、保育所…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 このドクターヘリの問題も、各地域の方でかなり取り組みはいただいているんですけれども、なかなか進んでいない。ただ、和歌山の例でございますと、和歌山、奈良、三重と、三県で一機持っているわけで、それでも私はいいと思うんですね。毎日朝から晩まで飛んでおるわけじゃありませんで、緊急の場合に行くわけですから、三県ででもこれでやっていけるということだろうというふうに思っておりますから、近隣の県で協力をしていただいて、そして備えるという…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 フリーターと言われる皆さん方にどう働いていただくかということは、非常に大事な問題でございます。 その中で、サービス業にどう移行していただけるかというのは、これは介護も含めてでございますけれども、非常に大事な問題でありますが、これは御本人だけではなくて、お父さん、お母さんのお考え方も私は影響するというふうに思うんです、サービス業に行くことに対する抵抗感みたいなものがございまして。 先日の日曜日の日も、私の方の地域の大きいホ…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 これは、これから社会保障をどのように考えていくかということの根幹にかかわってくる話だというふうに思っております。 年金にいたしましても医療にいたしましてもそうでございますが、これは、世帯として考えますときにはどういう世帯を中心に考えるのかということがございますし、もう世帯としてではなくて個人として考えていこうという考え方もあるわけでございまして、基準として考えるのをどこに置いて考えるかということと大変深いかかわりのある話…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 今お聞きをしただけで、なかなか即答しかねる部分がございますけれども、御主人の所得の多い少ないにかかわらず、奥さんの方が働いておみえにならない確率がかなりある。これは、一つは、私は多分、子育ての問題があるんだろう、いわゆる仕事と子育ての両立ができないということは、所得のいかんを問わず、やはり降りかかってきているのではないかという気がいたします。しかし、一番所得の高いところになって初めて家庭におみえになる割合の方が高くなると…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 ここはもう先生の独壇場でございまして、私のなかなか及ぶところではございませんけれども、実は、私、こう考えております。 医療や年金のことをやっていきますときに、さまざまな前提を置きながらこういう値になりますという数値が出てくるわけですけれども、それにはさまざまな前提が置かれている、その前提は細かく見れば見るほどわからなくなってくる、正直なところ。 それで、やはりそういう前提を置くということは、例えば、二〇二五年なら二〇二五…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 待機児童ゼロ作戦を立てまして今進行中でございますけれども、御指摘いただきますように、毎年毎年、入所していただきます数をふやしていきましても、全然その待機児童の数が減っていかない。これはいろいろあるんだろうというふうに思いますが、一つは、よし、そういうふうに待機児童がゼロ作戦でどこでも入れるようになるのなら私も働こうかというふうに思われる方が、いわゆる予備軍が次から次へと出ておみえになるということもあるんだろうと。したがっ…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 EBMという言葉は、なかなか古い人間にはなじみの薄い言葉でございまして、私も最近ようやくEBMという言葉が一つの概念みたいなもので定着するようになってまいりましたけれども、しばらく暇がかかりました。 御承知のとおり、医療に携わります者が患者さんに対しまして、一つの病気に対しましても、それに対する考え方、それに対する治療方法、予後の問題等々につきましてさまざまなことを語りかける。一つの同じ病気だから同じことを言うかといえば…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 具体的な問題は今局長から答弁をしたとおりでございますが、薬の申請、承認、認可につきましては、いろいろの御指摘が実はございまして、これは、使われます医療機関からもございますし、製薬会社からもございますし、どこに行きましても、もっと早くできるようにしてくれのお話ばっかりでございます。 その中で、使います医療の側の皆さん方は、この薬を早くしてほしいということを言われましても、それを製造しております方の製薬会社は、それが自分たち…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 大枠な話だけ私の方からさせていただきたいと思いますが、これは昨年の三月でございますか、抜本改革の柱を幾つか発表させていただきました。それで、その中の一つに、診療報酬の基本的な見直しを掲げております。ここで今御指摘をいただきましたように、東京都の電話帳のような厚いのを見なくてもやっていけるようにするためにはどうしたらいいかということだと思います。 これは、だんだん複雑化してまいりますから、そう単純明快にはいかない面もありま…