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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 確かに、グリーンピアその他施設に対しまして、多くの旧厚生省の人間がそこに勤めておることは、もう御指摘のとおりでございます。これを今後どうしていくかということにつきましては、今後どうするかの問題を明確にしていかなければならないというふうに思っております。 したがいまして、きょうも御答弁申し上げておりますように、今までの、過去の問題というのはどうであったかということは第三者によって一つの検証をしてもらうということも、それは一…

公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 個々に申し上げることはできませんけれども、過去の例を二、三申し上げますと、古い順に三代申し上げますと、この三人の中で一番古いところから申し上げますと、退職金は約四千六百万円、次が四千六百万円、そして一番新しい人が約三千万円、こういう額でございます。これは厚生年金事業振興団でございます。

公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 先ほど申し上げたのは、これは厚生年金事業振興団の方の話でございまして、もう一つの方は、年金資金運用基金の方は先ほど委員が御指摘になったとおりでございます。 確かに、こうした退職金が出ていることは事実でございますし、そしてまた、いろいろ運用されておりますが、運用のいわゆるランニングコストというのはそれぞれの都道府県等でこれはお出しをいただいているわけでありまして、その部分にこの年金資金を使っているわけではございません。 し…

公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 年金資金運用等につきましては、そのときの経済動向等もあるわけでございますから、それらも勘案しながら、十分でなかった、もっとそれは別の方法で行うべきだというような結論が出れば、それはそうした努力もしなければならないというふうに思いますが、先ほど申しましたように、一度ここは第三者による検証をきちっとしていただくというところからスタートをするのが順当ではないかというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 いずれにいたしましても、よく検証をして、そして、それに対応しなきゃいけないというふうに思いますが、問題は、今後ここをどうするかということが一番大事でございますから、そこは私の責任で行えるわけで、過去の問題につきましては、その時代、時代の背景と、そして、行ってきたところが、それが十分であったかどうかということの検証が大事ではありませんか。(池田委員「前向きに検討して結論を出すというふうにおっしゃった」と呼ぶ)いやいや、そこ…

公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 それは、その結論によるわけでありまして——いやいや、その結果に従って結論を出すということでございます。 今後の問題につきましては、これは私の責任でございますから、私の責任のもとで処理をしたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 年金につきましては、過去におきましても、いわゆる無年金者というのがございまして、そして、いわゆる無年金障害者というものを生み出してきた経緯がございます。そうしたことを考えますと、皆さんが年金制度にお入りをいただいているということがいかに大事かということを痛感いたしますので、国民年金を中心といたしまして年金加入者が非常に減ってきている、未加入者がふえてきているというこの現状を打開しなければならないというふうに決意をしている…

公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 けさ各委員に御答弁を申し上げましたのは、過去の問題につきまして検証をしなければいけないということでございまして、過去の問題を検証して、そして、どういう問題がそこに存在をしていたか、二度と再び同じようなことを繰り返さないようにするためにはどうしたらいいかといったようなことのために行う必要があるということを申し上げたわけでありまして、そうしたことを踏まえて、今後、取り組みをさらに深めていきたいということを申し上げたところでご…

公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 現在、積立金につきましては、御承知のように、百十二兆円ぐらいが財政融資資金として存在しておりますし、約三十五兆円が厚生労働省の側で運用をされているという割り振りになっているわけでございます。 今、お話がございましたように、財務省の方でお預かりをいただいております方の百十二兆円につきましては、今朝来、財務大臣からも御答弁をいただいているとおりでございます。 そして、今度は、年金資金運用基金への寄託金につきましては、これは、…

公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 今の御意見は確かに一つの御意見だというふうに思っております。 平成十一年のときの試算とそして今回の試算を比較いたしましたときに、平成十一年のときの試算の結果がその後若干違ったということは、私も率直に認めなければならないというふうに思っております。 これはどこで一番大きく違ったかといえば、これは、名目の運用利回りが非常に低かったということが最も大きな要因であったというふうに思っているわけでございます。 ただし、運用利回りが…

公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 確かに、タミフルを使いますときに、それは予防的に使うのか、それとも、今まで存在するインフルエンザ等にかかっているような人に使うのかということによって、これは違ってまいりますが、予防的に使うということになりますと、御指摘いただきましたように、副作用の救済制度にはこれは当てはまらないわけでございます。 医師法におきまして、医師が認めまして、そして本人もそれを了解するということであれば、予防的にお飲みいただくことはできるわけで…

公明党厚生労働大臣2004/03/03

159衆議院 厚生労働委員会 第3号

○坂口国務大臣 おはようございます。 ただいま議題となりました児童福祉法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会保障政策は、国民の安心と生活の安定を支えるため、国と地方が適切に役割分担しつつ、円滑に実施することが重要であります。 政府におきましては、平成十六年度予算編成の基本方針を閣議決定し、地方の権限と責任を大幅に拡大し、歳入歳出両面での地方の自由度を高めることで、真に住民に必要な行政…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 平成九年でございましたか、前回問題になりましたときに、私も、この教習所の皆さん方からいろいろと陳情をお受けいたしました。その当時、旧労働省でございましたが、何とかいい方法はないかと。この皆さん方の思い、そして、障害者の皆さん方が自動車免許を取られるということは、一般の人間が取ります以上にこれは大変なことだということをそのときに申し上げて、知恵を絞っていただいたのが先ほどからのお話のありますような結果でありまして、そして今…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 高齢者の問題につきましても障害者の問題につきましても同じでございますが、これは余り好ましいことではなかったわけですが、当初予算と補正予算と両方あって、いつも補正予算の方で上乗せが続いてきたという経緯がございました。これは、この皆さん方だけではなくて厚生労働省の中にも、ことしもまた補正で何とかなるのではないかという期待感みたいなものがあったことは私も事実だと思うんですが、その期待に反しまして、それがだんだんとそういうものは…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 なかなか高齢者に対する虐待の問題というのは、多分、表に出にくい話なんだろうというふうに思います。 子供の問題もなかなか表に出にくいところがございますが、しかし、子供が虐待を受けますと、あざがある、あるいはまた大変けがをしているといったようなことからこれは出てまいりますけれども、老人に対する虐待といいます場合には、そうした身体的な虐待もありますけれども、精神的な虐待もあったりして、言葉による虐待みたいなものもあったりして、…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 軽度の方でありましても介護の対象になっているわけでありますが、なかなか軽い人たちの介護というのが余り効果を発揮いたしておりませんで、介護を受けていただく方は非常にふえているんですけれども、その人たちに対する結果というのは余りよくなくて、坂道を転がるようにだんだん悪くなっている。 それは、介護のやり方に問題があるのか。それは、これをしてあげます、あれをしてあげますというふうに、そばからいろいろのものをしてあげることがその人…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 これは、昨年この調査をしたものでございますけれども、実は少し調査の数が少な過ぎたものですから、もう少し調査の対象を広げてほしいということを言っているところでございます。 昨年まとめましたものでは、障害年金を受給していない障害者は、受給している者に比べまして、当然のことでございますけれども、相対的に所得の低い人が多い、生活保護を受けている割合が高い。もう一つは、障害者の置かれている経済状況はかなり幅がある。技術を身につけて…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 だれも立たぬようでありますから私が申し上げたいと思いますけれども、いずれにいたしましても、この障害者の問題、特に精神障害者の問題は、医療の世界の中では最もおくれている部分でございますので、ここは他の分野よりもより精力的にやっていかなきゃいけないというふうに思っております。 医療の中で、一方の方に回しますと一方の方は足らなくなるという、なかなか難しい問題もございますけれども、しかし、この精神障害の問題には積極的に取り組んで…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 できましたら、パートの皆さん方の年金につきまして、その一端を開きたいというふうに初め思っておりました。しかし、非常に多くの中小企業の皆さん方からの反対でございますとか、初め予想をしていなかったのは、パートで働いておみえになる皆さん方からの反対がたくさん寄せられたということがございまして、大変残念でございましたけれども、これはもう少し議論を深めてから実施に移した方がいいのではないかということになったわけでございます。 年金…

公明党厚生労働大臣2004/03/02

159衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○坂口国務大臣 これは今後の皆さんとの間のお話し合いにもよるというふうに思っておりますが、経過的な措置というのもやはり大事なんだろうというふうに思います。そして、産業界全体におきまして、やはりパートの皆さん方も入っていただける、加入していただけるような環境をつくっていかないといけないわけでありまして、年金だけが孤立しておるわけではありませんから、年金を取り巻きます環境も変えていかなければならないんだろうというふうに思っております。 そう…