坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 そういうふうになっているというふうに報道されているんですが、現実は違いまして、これは日歯だからという意味ではございませんで、どんな団体であれ、一カ所から多くの皆さん方にお願いをするということはいけませんので、二万円のパーティーであれば十枚分、二十万以上はちょうだいをしないということで制限いたしております。これは日歯だからという意味ではなくて、全団体に対してそうでございます。 それは調べましたところ、日歯の方からパーティー…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 二回パーティー、地元とこちら東京とでございましたので、二十万ずつちょうだいをした、こういうことでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 私が先日申し上げたのは、日歯連の話を申し上げたわけでありまして、そして、それはお返しをしましたし、お返しをした証拠はきちっと、いつ幾日、どこどこの銀行からどこどこへ振り込んだということも明確にいたしておりますから、それはもう間違いのない事実でございます。 向こうの日歯連の方にも、こういうふうにいたしておりますということを申し上げました。日歯連の方は、そうでしたね、しかし今、帳簿がございませんので、今ここで確認するわけには…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 御指摘いただきましたように、鳥インフルエンザにつきましては、それをたくさん飼っている人たち、あるいはまた、もちろん鳥インフルエンザにかかった、病気が出たところはもうそれは特にそうでございますが、病気の出ない地域におきましても、鳥を扱う人たちに対しましては、マスクその他厳重な体制を整えて、そして臨んでほしいということを申し上げているわけでございます。 特に鳥インフルエンザが発生しましたところにつきましては、その取り扱いにつ…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 御指摘のとおり、この鳥インフルエンザが、人へあるいはまた豚へというふうに他の種への伝染が起こりましたときに、その中で、今までありました人間の方で流行いたしておりますインフルエンザと、そこに両方が共存をして新しいものができるということが非常に恐れられているわけでございます。 そうしたことを考えますと、鳥インフルエンザが発生をしましたときに、できる限り初期の段階でそこをつぶすと申しますか、抑えるということが一番大事でございま…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 現在のところ、千二百万人分ぐらい用意ができておりまして、そして、これは現在のインフルエンザにも使用されるものでございますから、医療機関にその半分、六百万人分ぐらいは既に医療機関の方に出ております。これが全部使われているというわけではありませんけれども、出ているというものがございます。 もう少しこれをふやすためにどうするかといったことを今やっているところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 豚のお話が出ましたけれども、豚が鳥インフルエンザ等に罹患をしていないかどうかというようなことの検討もいたしております。今までやっておりました頭数が少し少ないものでございますから、もう少し全国で頭数をふやして、そして検査体制を強化するように言っているところでございます。 それから、ワクチンの問題でございますが、これはもうWHOの中で、ベトナムでかかりましたインフルエンザの菌を用いまして、そして基礎的な研究に入っておりまして…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 山口県の場合でございますとか、大分県の場合でございますとか、初期の段階から早くその処理ができた場合にはそうしたことはないというふうに思いますけれども、今回の京都のような例が起こりますと、これは出回る可能性があるわけでございまして、そこは少し訂正しなければいけないというふうに思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 諸外国でも見られますように、やはりこのH5N1というタイプの鳥に濃厚な接触をするということになれば、感染する可能性は存在し得ると思います。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 これは、ワクチンの場合には、いわゆるH5N1型の、ベトナムで起こりました患者さんからとったものを中心にいたしまして、これはWHO中心でございますけれども、その準備にかかっている、その中には日本の感染研究所も加わっているということでございます。 ただし、新しくできるものがどういうタイプになるかということは、これはちょっとわかりませんので、そこは、基礎的なレベルのところはつくり上げておいて、いざというときにすぐその上乗せがで…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 世界のさまざまなデータから、食べるものによりまして、肉によりまして、あるいは卵によりまして感染したというケースは、今のところ報告されておりません。 したがいまして、我々は、卵、肉、それを食べるということについては大丈夫というふうに思っておりますが、ただし、先ほどお話がございましたとおり、生のものについては、これはインフルエンザだけではなくて、ほかのものの関連もございますので、それはあわせて御注意を申し上げている、こういう…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 鳥の場合と人間の場合と違うと思いますけれども、人間のワクチンの場合には、これは感染も予防いたしますので、私は効果があるというふうに思っております。 したがいまして、できるだけ早く、もしも、万が一のときのために準備はしなきゃいけないというふうで、今進めているところでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 いや、鳥のワクチンまで厚生労働省の大臣の範囲ではございませんので、これはもう、それを行うか行わないかは農林水産大臣にお任せする以外に私はないと思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 ワクチンにつきましては、現在、新型のどういうものができるかということはわかっていないわけでありまして、それがわからないうちにそれに匹敵したワクチンというのはできないのが現実でございますけれども、ベトナム等で起こっておりますので、ベトナムで起こりました、起こりましたと申しますか、鳥から人にうつりました株を用いまして、そして今研究を重ねている。これは先ほど申し上げたように、WHOを中心にしまして、日本も参加をして今行っている…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 御承知のとおり、ワクチンをつくりますためには一定の期間がやっぱり必要でございまして、急激にはできにくい。一定のいろいろの段階を踏まなきゃならないわけでございますので、急にというわけにはまいりませんけれども、そういうことがありましたら、一刻でも早くそれに対応できるように今お願いをしているということでございます。
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 これは農林水産省とよく協調しなければいけないというふうに思っておりますが、とりわけ鳥におきまして高病原性のインフルエンザが発生をするといったようなときになりましたときに、その人たちに、濃厚に接触をする人たちというのは鳥からうつる可能性があり、鳥からうつる可能性がありますと、先ほど御指摘をいただきましたように、人間のインフルエンザとの間の遺伝子の組み換えが起こる可能性があるということでございますから、鳥の段階のところでどう…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 今お聞きのとおりでございますが、アジア地域のWHOを中心にいたしまして、御指摘のようにどこの国で起こりましてもこれは大変なことでございます。それはもう数日のうちに広がってしまう可能性があるわけでございますから、これはどの国におきましても厳重な注意をして、そして情報を集め、それに対する対応をしなければならないというので、アジア会議が何度か開かれておりまして、鳥インフルエンザが中心でございますけれども、しかし、それが人への感…
第159回 衆議院 予算委員会 第19号
○坂口国務大臣 それほど専門的な知見を持っておるわけではございませんけれども、やはり今あります鶏の方のワクチンとは抗原性が異なるということだと思います。だから、同じものであれば、鶏と人間と同じようにしてやればいいじゃないかという話になりますが、多分そうはいかないんだというふうに思います。(五島委員「現在の濃厚接触に対しては効果があるはずですよ」と呼ぶ)鶏に対して、人間の話。(五島委員「同じウイルスですから」と呼ぶ)そこは我々も検討しなき…
第159回 衆議院 予算委員会 第18号
○坂口国務大臣 ただいま御質問いただきました中で、厚生年金保険それから国民年金の保険料収入でございますが、全体といたしましては、厚生年金保険につきましては、戦後の昭和二十年から平成十四年末までの間、この間におきましては、合計額が約三百三十兆円でございます。国民年金につきましては、制度発足というのが昭和三十六年からでございますから、その昭和三十六年から平成十四年末までの間の合計額が約四十兆円でございます。したがいまして、合計で約三百七十兆…
第159回 衆議院 予算委員会 第18号
○坂口国務大臣 ただいまお話がございましたように、年金のいわゆる福祉施設グリーンピア、あるいはまた年金住宅融資、こうしたことが行われてきたわけでございますが、これは、高齢者となりまして年金を受給するまでの、長期にわたります、長い間の保険料を支払い続ける、そういう被保険者に対しまして、被保険者用のいわゆる福祉の向上を目的とした福祉還元という形でスタートしたというふうに思っております。 私、この国会に出させていただきました当初でございますが…