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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) タミフルは人間の間にはやっておりますインフルエンザにも効くわけでございまして、今年大流行する可能性があるということもあって昨年とは多い千三百七十万人分を依頼していたわけでございます。幸いにいたしまして、人間の方のインフルエンザは今年は始まるのが遅く、そしてまた終結も早まりまして、大体もう五合目ぐらいまで下りてきておりますので、昨年よりも非常に少なくて済むだろうというふうに思っております。 そうしたものを今度は鳥イ…

公明党厚生労働大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどお答え申し上げましたとおりに、万全を期す、期することができるように対策を講じたいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) これは、この改正のときにもいろいろ問題になったわけでございますが、一つの病院にだけ掛かっておみえになる人であればどれだけその一か月に必要になったかということが分かるわけでございますけれども、複数の医療機関に掛かられました場合にその方が一か月にどれだけかということがなかなか分かりにくいということもございまして、この償還制度というのを導入させていただいたわけでございます。 しかし、今お話ございますように、これを償還払…

公明党厚生労働大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 確かにお示しになりましたように、平成十五年の四月から平成十五年九月までを見ましてもマイナスの四・三になっておりますので、下がっていることは事実でございます。 三割負担をお願いを申し上げたわけでございますが、そのことがどれだけの影響をしているかということもございますけれども、しかし、医療全体を見ました場合に、三割負担をしていただかなければ継続してこの医療制度を続けることができ得ないという判断の下にお願いをしているわ…

公明党厚生労働大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 積立金につきましては、財務大臣からも先日も御答弁をいただいているところでございまして、今日まで順調に返還をしていただいておりまして、そして今後も順調に返還をしていただけるものというふうに思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2004/03/08

159参議院 決算委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 思いは私も分からないでございません。地方でおやりをいただいておった方が非常に丁寧で効率的であったことだけは、効率的と申しますか、丁寧であったことだけは間違いがありません。 今、国でやっているわけでありますが、国がやるということになりますと、地方の何分の一かの勢力にこれはなってしまうわけです。たとえ千九百人導入したとしても、過去に比べればこれは少ないわけでありますから、その点は私たちも留意をしてやらなければいけない…

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 年金の問題で、今回提出をさせていただきました、負担の上限一八・三〇、そして給付の方の下限五〇・二%、このモデルケースでございますけれども、こうしたモデルケースをお示ししてきたところでございますが、それに対してはやはりそれなりの前提条件があるわけでありまして、そこがクリアされなければならないことはもう御指摘のとおりでございます。 具体的、細かなものはたくさんありますけれども、大きいものは、やはり今御指摘をいただきましたいわ…

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 いわゆる積立方式の考え方と賦課方式の考え方とは違うというふうに思いますし、いわゆる過去債務という形で計算をすれば残っていることも事実でございます。 しかし、それは賦課方式でございますから、だんだんと転がしていく、転がしていくというと言葉は悪いですけれども、お若い皆さん方が高齢者のために出す、そしてそのお若い皆さん方が高齢者になれば、次のお若い人たちが出していくという中で順送りにしていくわけでございますから、常に過去債務と…

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 未納者がふえていることだけは事実でございまして、ここをどう減らしていくかということは、我々にとりましても最大の課題でございます。 いろいろの理由がございます。お聞きをいたしましても、その皆さん方の中には、将来のことは余り考えていないというふうにお答えになる方が多いといったような傾向もございます。そういう皆さん方に、年金というのは、御自身だけのものではなくて、現在の高齢者のために皆さん方はお支払いをいただく、皆さんの分はそ…

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 確かに、御指摘をいただきまして、そして資料を出させていただきました。前回は少し私たち思い違いをいたしておりまして、交付金として地方に渡した中で、その中の人件費がどれだけかというふうにお聞きいただいているというふうに少し勘違いをいたしておりましたので、訂正をしてお出しをしたところでございます。 今後の考え方といたしましては、平成十七年度以降につきましてはもう一度財務大臣と御相談をさせていただくことになっているわけでございま…

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 社会保険オンラインシステムに係ります経費でございますが、これは特別会計の予算上に書いてございまして、適用、それから徴収、給付に係ります基本的なシステム、この経費は業務取扱費ということになっておりまして、計上されている。年金相談、それから年金の迅速な裁定に係るシステム経費につきましては、福祉施設事業費に計上をされている。この二つに分けられている。 そして……(長妻委員「何で福祉なんですか。福祉。何でコンピューターが福祉なん…

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 これは、前回からもお話が出ておりますように、スタートのところは、国会の衆参における本会議決議。そしてまた、昭和四十七年におきまして、衆議院、参議院の委員会におきます附帯決議。この附帯決議では、もっと拡大をすべきであるというふうに書かれているわけでございますから、そうしたことでスタートをした。 しかし、時代が変わってきた。ここでこれをどう展開するかというのが今後の大きな課題でございますし、そして、その変化の時期が少しおくれ…

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 検証する限りは、身内でやっておってはいけませんから、一般の皆さん方にも御参加をいただいてやるということだと思います。

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 スタートは早くしなきゃいけませんけれども、そこでどういう問題が出てきて、どういうふうな議論になっていくか、これはわからないわけでありますから、いつまでこれはかかるとか、そういうことは私の口からは申せませんけれども、スタートは早くさせる、スタートはこの国会が始まっております間に行うということであります。

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 出口のところまでは簡単に私が申し上げるわけにはいきません。お願いをしましたその皆さん方によってそこは議論が続けられていくわけでありますから、しっかりそこは議論をしていただきたい。 国民の皆さん方に対しては、これから一体どうするかということをお示しを申し上げる。これは過去の問題ですから、過去の問題を検証をやっていただく。そして、今後の問題としてはどうする、今まで引きずってまいりました問題をどうするということを明確にして、法…

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 御指摘のとおり、平均的な男子の賃金で四十年間夫のみが就労してきたサラリーマン夫婦世帯の、基礎年金二人分を含む年金の現役世代の平均的な手取り賃金に対する割合でございます。御指摘のとおり。

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 この五〇・二%、いわゆる五〇%を切るような事態に、まずはならないようにしなきゃいけないわけでございますが、なりましたときにどうするかということは、これはこれから一七年にかけまして年に〇・三五四%ずつ保険料を上げていくということになっておりますが、ここがもしもできないときには一時ここを休止する、休止すると申しますか、上げるのを一時中断するといったようなことが考えられるというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 それは本則の方に、五〇%は堅持することになっているわけでございますから、そこを堅持できるようにどうするかという、他の分野でそれは見ていかなければならないということを申し上げているわけであります。

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 いや、ここは五〇%は堅持をするということにいたしております。 ですから、先ほど申しましたように、それが足らないということになってまいりましたら、それは保険料の引き上げの部分を早めるということになるだろうというふうに思っておりますが、ただし、そこはいろいろの方法があるだろうというふうに思います。 いずれにいたしましても、五〇%はここは堅持をするというふうにいたしているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/03/05

159衆議院 予算委員会 第20号

○坂口国務大臣 まず、この問題は、大前提として、これを守っていくような政策を行うということが大前提でございます。 大前提でございますが、しかし、経済、これは日本の国だけの話ではありませんし、世界経済も含めての話でございますから、いろいろのことが起こる可能性はございます。また、少子化におきましても、これは国がどうこう言いましても、個人の意思もありまして、変化することもございましょう。そこは我々もよく覚悟しているところでございます。 これが…