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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 ハンセン病療養所の問題につきましては、私も幾つか訪問させていただきまして、いろいろの御意見をお伺いいたしました。 やはり、一番多く出ましたのがこの不自由棟の問題でございまして、中には、看護師さんをもっと配置してくれというところがございますし、中には、看護師さんよりも介護の人をふやしてほしいというふうにおっしゃったところもあったりいたしまして、若干違いはございましたけれども、押しなべて、不自由棟に対する対策というものにつき…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 ここは大変残念なことでございますけれども、対象の児童が非常にふえてきている、倍々ゲームでふえてきている。したがいまして、どの児童相談所にお邪魔をいたしましても、倍々ゲームで担当しなきゃならない児童がふえてくるものですから、多少人員的な増加があっても、あるいはまた制度の充実があっても、追いついていかないというふうに多くの皆さん方がおっしゃるわけでありまして、まことにそれは残念なことでございますけれども、それが現実であります…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 ここはいつも横浜の中田市長さんから御指摘をいただいているところでございまして、そのお話を聞きますごとに、私も、ここは少し見直さなきゃいけないかなというふうに今まで思ってきたところでございます。 きょう先生から御指摘いただいて、確かに、大阪市のように医療費の高いところに対して調整金がついて、医療費については高くないところがつかないというところがあって、医療費を公正に配分をするというためには多少やむを得ない面がありますが、し…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 これからの介護の問題につきましては、多機能、小規模、住みなれた地域、これらはキーワードになると思っておりますが、この富山型の場合には、それらをすべて含んでいる。役所からいろいろなことを、あれをやれ、これをやれというのは、なかなかうまくいかないことが多いわけでございますが、私が言うのは変でございますけれども、なかなかうまくいかないわけでございますが、地域からつくられてきた、地域において芽生えた制度である、ここは非常にそうい…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 障害者の等級につきましては、いろいろ御議論のあるところでございまして、過去におきましては、手が御不自由でありますとか、指が御不自由でありますとか、あるいは目が見えないといったような、そういうことを中心に、外見から見えるところで決めてきたわけでございますが、最近は、内部臓器の障害の皆さん方にもこの障害の等級をつけるということになってきたものでございますから、こちらはつけて、なぜこちらにはつけないかというような対比の問題もご…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 この年金に対する相談というのは大変大事になってまいりました。今お話ございましたように、なかなか日中には行けないという方も非常に多いわけでございます。お若い皆さん方に対しましては、インターネット等を通じましてお申し込みをいただいて、それに対してお答えをできるようにしているわけでございますが、高齢者の場合に、そうインターネットが自由に使いこなせるというわけでもございませんので、そういう皆さん方に一体どうするかという問題、これ…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 これは総論的なことを申し上げさせていただきますと、確かにこのごろさまざまな年金に対する出版物がございまして、そして、ちょっと見ただけでも大変な間違いだなというものが堂々と出回っているわけでございます。そうしたものが出回りますと、国民の皆さん方はそれを真実だというふうにお思いになるケースも私はかなりあるんではないかというふうに思っております。 正しい知識をどう国民の皆さん方に与えるかということが一番大事なことでございまして…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 それも一つの方法ではないかと私も思いますが、そのときに、どういう人にその資格を与えるかといった問題にもなってくる。それは一つの、専門家としての地位を与えるのかどうかといったような問題もありまして、なかなかここは難しい面もありますけれども、本当に年金のことをおわかりいただいて、きちんと皆さん方に御説明をいただける人を何人つくるか、そのためにはどういう養成をその人たちに行うかといったようなことになってくるというふうに思います…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 もう谷畑副大臣のおっしゃったとおりなんですが、ややもいたしますと、この少子化対策というのは厚生労働省の対策になってしまう可能性がある。ここはもう、省の枠を超えた日本全体としての少子高齢対策でなければならない。だから、すべてのことの根幹にかかわってくるところだという取り組みが今後問われてくるだろうというふうに思っております。 目標をどう掲げるかということで、これは大事なことでございます。しかし、余りここを強調し過ぎますと、…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 ことし初めて、不妊治療を受けておみえになる皆さん方に対する支援をいたしたわけでございますが、確かに、現実的には一回五十万とか、中には八十万とか、非常に高い額を要求するところもあったりいたしまして、そういたしますと、本当に十万、二十万で足りるのかという話になってくるというふうに、私も率直にそう思っております。 ただ、治療をしてくれる医療機関に対しても、少し要請をしなきゃならないというふうに思うんです。そんなにいろいろの機材…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 この雇用対策につきまして、ホームレスの皆さん方の置かれている立場というのは多種多様なんだろうというふうに思うんですね。ですから、それに対応するように御相談に乗っていかないといけないというふうに思っております。 交付金制度は、これは十六年で一応もう終わりになるわけでありますから、恒久的なものでありませんので、今後それをどうしていくかということを今から少しずつやっていかなきゃいけないというふうに思います。そういう意味では、こ…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 そこも大事なところだと思います。 ハローワーク等でいろいろの層の皆さん方を抱えているわけですから、なかなかそれを全部振り向けるわけにはまいりませんけれども、その中でホームレスの皆さん方に対してどうするか。その人専門にそういう対応のできる人を少し養成すると申しますか、そういう人を選んで、そして対応する、そして民間の皆さん方との橋渡しもそういう皆さんがするといったようなことにしていかないと、ほっておきますとなかなか民間の皆さ…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 そこが一番大事なんでしょうね。私もそう思います。 しかし、現実にホームレスになられた皆さん方の理由は千差万別、それぞれの事情があって、なっておみえになるんだというふうに思いますから、一つか二つの予防策をして、それで減るというわけにもいかないんだろうというふうに思いますが、結局のところは、委員も御指摘になりましたように、安定した社会をどうつくっていくかということが一番の基本にあって、そしてその中で、やはりバラエティーに富ん…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 小規模作業所と小規模通所授産施設と両方御承知のようにあるわけでございますが、小規模作業所の方は非常に限定的に予算を見ているものですから、大きくこれを伸ばすということはなかなか困難な情勢にございます。 それにかえて、授産施設の方はかなりプラスできる予算を組んでいる。ところが、この授産施設の方は社会福祉法人をとらなければいけないとかいろいろのハードルもあって、ここのところは授産施設をつくりやすいように少し規制緩和をして、でき…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 聞けば聞くほど難しい話でございまして、私も今、なるほど、そういうことがあるのかということを初めて聞かせていただいたわけでございます。 確かに、今先生がお読みになりましたように、その条文を見せていただきますと、「事業主が、」というところで、主語はそこになっていることも事実でございまして、したがって、この条文を、専門家の先生がおわかりにならないものを私がわかるはずないので、なかなか難しいなと思いながら今読ませていただいたとこ…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 結論を先に申し上げますと、一遍ちょっと検討させていただきます。 それで、事業主の分は、現在はこれはもう免除するようになっているんです。これは平成十二年の改正で、十二年の改正からは事業主の分も免除できるようになっております。 さかのぼってのお話につきましては、ちょっと検討させてください。

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 障害者の範囲につきましては、御指摘のように、さまざまな問題が来ておりまして、少し整理をしなきゃいけないと思っております。 今までは、手が不自由でありますとか、指が不自由でありますとか、目が見えないとか、いわゆる体の表面に出ておりますものが中心でございましたけれども、内臓疾患等がだんだんと障害の中に入ってまいりましたり、こちらは入ってなぜこちらは入らないのだというような問題が出てまいりましたり、この問題は整理をしなきゃいけ…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 今お聞きしますと、信頼できる台数も千四百八十三台ということで、非常に限られております。もう少し信頼できるマンモグラフィーの数もふやさなければならないだろうというふうに思いますし、もう一つは、やはり四十歳代からにしましても、もう少し検診を受けていただけるようにどうするかということなんだろうと思います。 私もかつて検診をやっていたことがございますけれども、口角泡を飛ばしてがんの問題を訴えましても、最後に、皆さん受けていただけ…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 非常に温かみのあるお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 福祉の充実ということはよく言われますけれども、行政そのものを、全体を福祉化していこうという考え方は、まことに立派な考え方だというふうに思っております。 今お聞きをしておりますと、それも、その中で障害者に対する行政というものを一番中心に据えてやっていこうというお話でございまして、大阪ならではといいますか、大阪で本当におやりになったことで、なかなかこれ…

公明党厚生労働大臣2004/03/01

159衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○坂口国務大臣 今答弁したとおりでございますが、もう一つは、これは、役所は言いませんでしたけれども、国が集めるようになったということも大きいんです。やはり、市町村にお願いしているのと国がやっているのとでは、それはもう熱意の入れ方が違いますから。 これは国の責任も大いにありますから、もう一遍やり直すように言っていますから。それは言いませんでしたけれども、僕が言っておきます。