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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) タミフルのお話でございますでしょうか。昨年、インフルエンザがかなりはやりまして、そしてこうしたものも足りなかった。今年は、幸いにしまして、人間の方のインフルエンザは始まるのが遅くて終わるのも早かった。そんなことで、かなり幸いにも、このタミフルというようなお薬も余り使われずに済んだといったことでございます。御指摘いただきましたように、それぞれの都道府県には、全体として見ればかなりこれはあることも事実でございます。 …

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 少子高齢化が進んでいきます中で、将来、高齢者が増えて、そして支える側の人たちが少なくなっていくという社会の中で、どう社会保障を実現をしていくかということが最大の課題であるというふうに思っております。それは年金だけではございませんけれども、年金、医療、介護等も含めまして、今後の在り方というものを今明確にしておかなければ、次の世代あるいは次の次の世代の皆さん方が非常に不安に思われる、あるいはまたその皆さん方に安心をし…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ここは少し前進させることができないかと大分思った次第でございますが、初めの予定どおりにまいりませんでした。 これは一つは、それはもちろん雇っておみえになります皆さん方が現在の経済状況の中でそれは不可能だということを御主張になったこともございますけれども、今パート労働をしておみえになります皆さん方御自身から反対の陳情が非常にたくさん寄せられたということでございます。これは私、予測をちょっとしていないことでございまし…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) このパートタイム労働者の均等処遇につきまして、このILO百七十五号条約の問題がよく取り上げられるわけでございまして、私たちもここはよく認識をしているつもりでございます。この精神というのは非常に大事だというふうに思っているわけでございます。 ただ、一つ、このILO百七十五号の場合には、いわゆる同一企業の中の正規の方と非正規の方との間の比較というのではなくて、他の企業との間の比較も取り入れたりしているものでございます…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ここは鳴り物入りでスタートしたわけでございますけれども、その割には進んでまいりませんで、本当に私も責任を感じているわけでございます。 労使の間でいろいろお話合いをしていただいているわけでございますが、なかなかその合意がそこでは得られません。いつかもいささか皮肉っぽく申し上げたわけでございますが、現在雇っていない人と、そして現在既に雇われて、現在雇われていない人のことについて、現在雇っている企業側と雇われている方々…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) これは、今の御質問は人間のインフルエンザに対することでございましょうか。 インフルエンザ、毎年はやっておりますが、大体五月ごろの梅雨どきには終息をまあ大体していると。そしてまた、年末を迎えますとまた発生が始まるというパターンを繰り返しているわけでございます。 しかし、注意しなきゃなりませんのは、かつてスペイン風邪という新しい毒性の強いインフルエンザが起こったことがございますが、このときにはもう季節関係なしに続いた…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 御趣旨は十分理解しているつもりでございまして、そうした趣旨にのっとってこちらもやっていきたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 外すことはございません。 ただ、そこをどう、どういうサービスをするかということは、少し私は見直さなきゃいけないと思っております。現在、その初期の段階のところの人に手は差し伸べているわけですけれども、しかし、その人たちがだんだん悪くなっていくということは、手を差し伸べる時期がある程度遅いのか、それとも、時期はいいんだけれども手の差し伸べ方そのものに若干問題があるのかということなんだろうと思います。 私は、この初期の…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) この平成十二年十一月のこの質問主意書に対しましては、これは明確さを欠いたということで、これは誠に申し訳ないというふうに思っております。 そして、このスティーブンス・ジョンソン症候群の皆さんにつきましては、成人の場合につきましても難病の範疇の中に何とか入れたいというので、昨年でございましたか、少し改善をしたところでございます。私も患者代表の皆さん方とお会いをさせていただいたりいたしまして、何とかこの皆さん方に対しま…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 私も、フリーターになる人たちがどういう人たちかということを、かなりいろいろの皆さん方とお話合いをしましたり、専門家、専門的に扱っておみえになります皆さん方等の御意見もお聞きをしたりしているわけでございますが、内容はいろいろでございます。 御指摘のとおり、好んでというと言葉は悪いですけれども、積極的になられた方もおみえでございます。それから、他の職に就いていたんだけれども、そこがうまくいかなくてやむを得ずなった、し…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) そこは、御指摘のとおり、私も心配しているところなんです。 フリーターの皆さん方というのは、全部が全部とは言いませんけれども、扱い方もなかなか難しいというわけですね。ヤングジョブスポットというのを、これは名前も難し過ぎるんですけれども、なかなかよう覚えないんですが、あちらこちら作りまして、そこでフリーターの皆さん方にお越しいただいて、いろいろそこでいろいろなことを、情報を提供したりしようとしているわけです。 だけれ…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 立派な意見です。検討いたします。すぐ検討いたします。

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ブラッドパッチ療法というのは、私、今回初めて聞きました。こういう療法があるのかなということを初めて聞いたわけですが、いずれにいたしましても、これは関係の分野といいますとやはり整形外科になるんでしょうか、脳外科ですかね、脳外科又は整形外科だというふうに思いますが、その皆さん方がもう少しここのところを検討していただくということがまず大前提だというふうに思います。ここで、それは全部分かったということではなかったとしても…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 療法にとどまる話ではございませんけれども、新しいそういう療法が出ましたときに、厚生労働省が研究費等を使って積極的にそれが真実かどうかということの証明することも大きな仕事だというふうに思っておりますので、そういうふうにしたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 今お話をいただきますように、確かにまだ異国の地で眠ったままで日本に帰れない人たちがいるわけであります。国によりまして協力をしていただけるところと、そして中国などのようになかなか協力をしていただけない国と、両方あるわけでございます。 今お話のございましたモンゴルのダンバダルジャの埋葬地につきましては、八百七柱の遺骨が収集されまして、現在百七十名の遺族からDNA鑑定の申請がされているものというふうに承知をいたしており…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ここは、先ほど申しましたとおり、いわゆる研究、研究と申しますか分析をしていただきますところが増えないとこれはいけませんので、現在の四か所だけの中のスケジュールではいけないというふうに思っておりますから、いかに増やすかということによって今後のスケジュールも変わってくるわけでございますので、できるだけ増やしていくということで努力をしたいと。そして、その暁において、これだけ増えましたから今後このぐらいのスケジュールにな…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 私もこの問題につきましてはよく存じておりません、現在の段階で。お聞きした事実もございませんので、その新聞記事が事実なのかどうかということも私は今のところはっきりと分からないわけでございます。どういうふうな動きになっているかを一遍よくお話を聞きたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 突然に見せられたペーパーでございますが、これは五四—六と書いてありますが、昭和五十四年六月ということでございましょうか。

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) そうすればかなり前のものということだというふうに思いますし、これがどういう役割のものかということもよく存じませんし、具体的なことについて私が今申し上げられるだけの材料は持ち合わせていないわけでございますが、総論として申し上げれば、先ほど局長が申し上げたとおり、法解釈上きちんとしていかなきゃいけない、こういうことだと思います。

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 年金等、そうしたものの将来像を描きます場合には、それ相応の前提条件を置かなければならないことは、もう言うまでもございません。 今お話ございますように、女性の今後の労働条件、すなわち三十歳代で子育てのために辞めなくてもいいような社会を作る、いわゆるM字型を完全になくする、あるいはまた賃金を男性と同等にするといったことが前提にすれば、それはそれで改善されることだけは間違いがないわけでございまして、もう何度か私申し上げ…