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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 年金と申しますのは、これは自助努力によって積み重ねていただきました結果、そこで生まれるものでございます。生涯をかけて、それぞれの人がそれぞれの能力に応じて頑張っていただいて積み上げていただくものでありますから、その格差というものは年金の制度にもあります、厚生年金あるいは国民年金という差もございますけれども、しかし、その差は差としながら、それぞれの職場、あるいはそれぞれの地域で御努力をいただいてこれはつくり上げられたもので…

公明党厚生労働大臣2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 具体的にどのような要望が来ているかということをすべて私知っているわけではございませんけれども、現在、多くの高齢者の皆さん方が年金生活をしておみえになることは、これはもう間違いのない事実でありまして、これは私もそのとおりだというふうに思っております。 しかし、物価が下がるということでありますから、それだけ生活はしやすくなっているということでありまして、それに対しまして後を追うような形で、その分について物価スライドをやらせて…

公明党厚生労働大臣2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 現在、年金が三万とか四万という額の皆さん方がおみえになることも承知をいたしております。お若いときに何らかの環境に置かれて、そして全額掛けることができなかった人、あるいはまた、失業その他で掛けられなかった人、いろいろあるんだろうというふうに思っておりますけれども、そうした皆さん方も、しかし四万という年金を手にしていただいているわけでございます。そうした皆さんは、年金だけで生活をしておみえになるということではなくて、自助努力…

公明党厚生労働大臣2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 原爆の認定制度の問題は、これはまた別の問題でございますから、これはこれでまた議論をすればいいというふうに思っております。我々は、現在の認定制度というものは科学的な根拠に基づいて行われているというふうに思っております。 物価スライドの問題は、そのときそのときの物価の上下によるわけでありますから、それだけに、生活のゆとりができるかできないかの話でございまして、決して生活をしにくくしているということではないと私は思っております…

公明党厚生労働大臣2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 この表を拝見して思いますのは、全体の消費支出というものが減少する中で、保健医療という部分は増加をしている、特に高齢夫婦世帯において増加をしている。 ここのところがいつも指摘をされるところでございまして、全体として物価が下がっている中でなぜ医療費だけが下がらないのかという御指摘を私は常に受けるわけであります。したがって、物価が全体で下がっているんだから医療の世界ももう少しここは下がってもいいではないか、それがなぜ下がらない…

公明党厚生労働大臣2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 特別な分析をしたわけではございませんし、今見せていただきましたこの数字を見ながら、これをどういうふうに解釈したらいいのかということを先ほどから考えていたわけでございます。 例えば平成十三年でございますと、高齢夫婦に比べまして、いわゆる無職の世帯というのは約百五十円だけ多いわけでありまして、こうしたことが何を意味するのかということをもう少し分析しなければいけないというふうに思いますが、高齢夫婦と無職の世帯を比較するというよ…

公明党厚生労働大臣2004/03/19

159衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 衆議院議員城島正光君外四名提出の平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例等に関する法律案及び平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案に対する修正案につきましては、政府といたしましては残念ながら反対でございます。 —————————————

公明党厚生労働大臣2004/03/19

159参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 最近、動物と人間との間の問題は、いろいろの病気のこと等でマイナス面のことが表面に出てきておりますけれども、しかしそうではなくて、動物と人間の関係というのは非常に密接な、そしてまたプラス面があるわけであります。 今、御指摘いただきましたように、痴呆性老人の場合、その人の若いときの、その人の生涯と申しますか、そうした中でどういうふうに動物と接触をしてきたかということによりまして、非常に強い関心をお持ちになっている。表…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(坂口力君) 泉議員にお答えを申し上げたいと思います。 後見制度についての取り組みについてお尋ねをいただきました。 成年後見制度は、介護保険制度と時を同じくして、平成十二年四月から実施されておりまして、利用者がサービスを選択し契約していくという、これからの介護福祉制度のあり方を法的に支援し、また、介護保険制度の根底にある理念であります高齢者の自立支援と尊厳の保持を担保いたします、介護保険制度と車の両輪ともいうべき重要な制度であ…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) たしか、以前に御質問を受けたことがあったというふうに今ふと思い出しているわけでございますが、医師の裁量権というものは認められなければならないというふうに思っておりますし、考え方は変わっておりません。裁量権を認めた上でルールを作っていくということだと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 今お話を聞いていて感じますのは、いわゆる既存薬というものの解釈と申しますか、その問題だろうというふうに思うんです。一年でも使っているものはもう既存薬なのか、それとももう何年も使ってきたものが既存薬なのかということなんだろうと思うんです。 既存薬の中で新しい、それは一年でも二年でも、まあ要するに決めればいい話だと思うんですが、その既存薬の中で、例えば今まで、例えば肝臓がんなら肝臓がんに効く薬だというので認定されてい…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 新薬の場合にはこれは特定療養費でいくと、これは委員も御指摘のとおりで、私もそこはそう思うんです。 いわゆる既存薬の場合に、申し上げておりますのは、既存薬の場合に新しい効能があるということが分かってきた。それで、その新しい効能があるということが分かりましたときのその使用の仕方というのはあるんだろうと。それを、どこか外国でちゃんとそれがもう何度も行われて、何人もの患者さんに行われて、そしてもうちゃんと使われていると、…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 行政に私ゆだねようということを申し上げているわけではないんです。 いろいろの薬があって、そして既に他の分野ではもう効能があるということで使われている。そして、別の効能が発見されてといいますか見付かって、そしてそれを、違う疾病にそれを使おうとしますときに、一人の先生がそう思ったらそれはどこまで使ってもいいというのでは具合が悪いから、だから、その学会なら学会の先生方の中でそれが合意が得られる期間が必要だと、それは。だ…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) ここは先日来いろいろと御議論をいただいておるところでございますし、与党の方でもそういうふうにお決めをいただいたというふうにお聞きをいたしております。 したがいまして、大原則として使わないということでこれから進めていくと。これから、しかし中身もいろいろでございますので、例えば病院のようなものもございますし、単なる福祉施設のようなものもございますし様々でございますから、それらの個々につきましては十分、国民の皆さん方と…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 幾らで買ってくれるかということを私が言うわけにもまいりませんけれども、御趣旨はもう私もそのとおりだというふうに思っております。 旧労働省の場合には、いろいろの建物を建てましたときに、その土地は地方自治体が持っていたということがございまして、なかなかそこが難しかったわけでございますが、こちらの方の年金の方の建物はほとんどが土地付きで買っているということだそうでございますので、その処理の仕方はかなり違うだろうというふ…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 御趣旨に賛成でございます。

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 先生の御趣旨に従いたいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) もう一つの方の社会保険病院の方のお話に移っているわけですね。今御指摘になりました社会保険病院のお話だと思うんですが、社会保険病院の方は数もかなり多いわけでございます。これも既に保険料からこの建築ですとかあるいはその運営に金は出さないということにいたしております。これにつきましても整理統合の方針を立てていかなければならないというふうに思っております。 こちらの方につきましては、これも同じ、年金と同じ中でやるのか、あ…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) この薬、薬の問題考えますときに、今後、このカプセル、本当にカプセルにしなきゃならないかどうかという問題もあるんですよね。私は、そんなに全部は、何でもかんでもカプセルにする必要もないのではないか。カプセルなしでやっていける薬品に切り替わることができれば、それも一つ。 それから、アメリカが駄目で、今度はオーストラリアと言っていて、オーストラリアで今度出たらどこへ行くのかという話になってくるわけでありまして、そうしたも…

公明党厚生労働大臣2004/03/18

159参議院 厚生労働委員会 第2号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、今お話しの点は、混乱していることは間違いがないわけでありまして、たくさん作ったのにいつの間にかないというような状況が作り出されて、そして調べてみたら、いや、そんなことはない、あるはずだというようなことがまた言われて、国民の側から見れば、あるのやらないのやら分からぬようになってきたというのが実情でございました。 確かに、商習慣あるんですね、そこは。大きい病院などでも、薬はもらって一年間は払わないとか、そんな…