坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 もつかもたないかという話ではなくて、これは地方にゆだねるべき問題かどうかということを中心にして考えるんだろうというふうに思います。 今の御懸念は、財政上の問題が大丈夫かという話になるわけだと思うんですね。そこのところを今までどおり一般財源の中でやっていくか、それとも何らかの保険制度の中でそれは見ていくか、あるいはまた、障害者の問題につきましては特別な税制というものを考えていくか、それは私は考え方はいろいろあるんだろうとい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 児童福祉法第二十四条のお話が出ましたが、その内容は御指摘をいただいたとおりでございます。 今回出しますものは、先ほどから申しておりますように、地方の自由度をふやしていただけるように今後どうしていくか、これは国も知恵を絞らなければなりませんけれども、地方も知恵を絞っていただかなければならない問題だと思います。そうしないと自由度というのは上がってこない。この自由度をどうするかということを、国の方がこれをしろあれをしろと言うの…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 この表は私も今初めて拝見するわけでありまして、譲与税の配分がこういうふうに決まるのかどうかということもよく存じません。譲与税の配分と、交付税と双方合わせて行われるわけでありますから、そうしたことを東京都の中でどう調整されるかというお話もあるでしょうし、国としてそこをどう調整していくかというお話もあるんだろうというふうに思います。 したがいまして、こうした問題がそれぞれにあることを踏まえながら、今後より具体的に、きめ細かく…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 不交付団体というのは、裕福な団体でありますから不交付団体になっておるわけでありますので、それは、その中でいろいろとまたお考えをしていただかなければならないんだろうというふうに思います。 先ほど申しましたように、これは所得譲与税だけではありませんから、これだけでどうこう言うことはでき得ませんけれども、不交付団体というのは皆がうらやむほど今はもう数少ないわけでありまして、そうした意味では、いろいろとお考えをいただけるゆとりも…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 今局長が述べましたとおり、所得譲与税というのは保育だけの問題ではございません。ほかの問題もあるわけでございますから、ただ我々の立場からだけでこれを案分をしてほしいということにはなかなかなりにくい。しかし、総務省の方も、この公的な保育所がその中に入るということを前提にした上で、そこは十分考慮をして配分をするということは言ってくれているわけでございますので、私は、それは考慮されているというふうに理解をいたしております。 ただ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 共済組合でお決めをいただくことではございますけれども、そこにお子さんを預けられる、女性ばかりではなくて男性もおみえかもしれませんけれども、その御家族の皆さん方の御意見が十分反映されるように運営をしていくように、私たちも臨んでいきたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第5号
○坂口国務大臣 ただいま議題となりました平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公的年金制度及び各種手当制度につきましては、国民年金法等の定めるところにより、毎年の消費者物価指数の変動に応じた物価スライドを実施することとなっており、平成十六年度においては、平成十五年の年平均の全国消費者物価指数が、平成十年に比べ二・九%の下落となったことから…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 確かに社会保障の場合に、日本ではそれぞれ年度を変えまして御審議をいただいてお願いをしているわけでございます。しかし、今先生御指摘になりましたように、これを全体でトータルでやはり考えていかなきゃならないという御指摘は、私もそのとおりだというふうに思うんです。 ただ、今までの法体系上からいいますと、それぞれを国会で御審議をいただきますときに、三つ一緒になったら三つともなかなか進まないということもあったりいたしまして、…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 現在のところは医療とか年金とか、介護は最初から一律になっておりますが、特に医療や年金などは、そのスタートの段階のところが、いわゆる地域で生まれましたものとそれから職域で生まれましたものと、そうした歴史的な背景もあるものでございますから、それをどう一元的に取り扱っていくかということに今まだ精力を割いている状況でございまして、いわゆる一本的にこれを、社会保障を一本的に考えるというところまでは至っていないわけでございま…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) そこは御指摘のとおりでありまして、医療の方、今一元化の方向に向けて、いわゆる組合健保、政管健保そして地域における国保、これらの統合化を今進めているところでございますが、それぞれで、今までの立て分けになりましたものを統合化、今している段階でありまして、その垣根を越えて更に統合化していくというところまでまだ至っておりません。しかし、その辺はもう視野に入れなければならないときに来ているというふうに思っているところでござ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) ここはまあ各国それぞれ知恵を絞っているところでございますが、割り切り方の問題だと思うわけでございまして、日本の場合には全部入っていただいて、そして所得の少ない人、無業者その他払えない人に対しましては免除制度を作っている。国によりましては、そこをもう最初からそういう人たちは制度の中に入れないというそういう行き方をしている。それぞれ私は一長一短あるというふうに思いますが、日本の今までの経緯からいえば、全体入っていただ…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 今御指摘をいただいたような方針、方式を取っておりますのが介護付きの有料老人ホームでございます。これは、自らお作りをいただいて、そしてそれに対しまして自由に入居料等を設定していただくという方針を取っているわけでございます。介護老人ホームの方は、その入っていただきます皆さん方の支払の内容等につきまして細かく決めているということがございまして、そういう状況を続けていくということになりますと、やはり特養を作りますときにも…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 有料付きの、介護付きの有料老人ホームにおきましては、市場メカニズムを生かしているということでございます。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど申しましたとおり、これは、そういたしますと、その中に入居する人たちのいわゆる個人がどれだけ負担をしなきゃならないかということとかかわってくる話になるものでございますから、今のところはそこまではなかなか踏み切れない。その辺を考えますと、どうしても特養につきまして、ほかの有料老人ホームと同じような調子には今のところいきにくいというふうに思っております。 もしも先生がおっしゃるように、それは自由にもう建設はやって…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 済みません。 現在も、やろうと思えばできるわけでございます。御自身でお建てをいただくということは、それは可能でございますが、先ほども申しましたように、そこにお入りになる皆さん方の入居料その他が制限されているものでございますからなかなかやれないということになって、現在のところそういうのがないということになっておると。
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 鳥インフルエンザだけに限って言えば、これは肉を食べましてもそこから感染するということは報告されておりませんし、ここは大丈夫なんだろうというふうに思っておりますが、今御指摘のように様々な、SARSを始めといたしまして動物とそして人間との間の病気というのは発生をいたしておりますし、その危険性というのは十分にあるというふうに認識をいたしております。 したがいまして、そうした動物等の移動をしますときに、そうした危険性がな…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) これは農林水産大臣の所管よりも、あるいは私の方の所管の方の方が大きいのかもしれないというふうに思っております。これは、なぜなら食品になるからでございます。それで、これはただウイルスだけの問題ではございませんで、物に対する添加物でございますとか様々な問題が実はあるわけでございます。 昨年、一昨年でございましたか、中国のいわゆるホウレンソウの問題でございますとか塩の問題でございますとか、日本でいえばもう使用してはなら…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) 専門家に質問していただきまして私の方が緊張いたしておりますが、このドラッグストアが伸びましたことは、もうこの統計見るまでもなく、町、街角を歩きましたら本当に多くなりましたから、大変な伸びだというふうに思っております。 この年間の商品の販売額を見ると、平成十一年と比べまして十四年には六六・九%伸びておりますからもう半分以上伸びていると、五〇%以上伸びていると、六六%伸びているということでございます。ほかの例えば百貨…
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) ちょっと局長がリップサービスをし過ぎましたけれども、その前にやっぱり、食べ過ぎず、飲み過ぎず、働き過ぎず、そして運動不足にならないようにといったことが一番中心だというふうに思います。 しかる上においてどう薬において調整をしていくかということを、大変大事なことだというふうには思っておりますが、まずやらねばならないこと、それはやはり御指摘のとおりだと思います。 〔委員長退席、理事尾辻秀久君着席〕
第159回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(坂口力君) ここはそういうわけにはまいりませんで、規制改革会議におきましていろいろ取り上げられた経緯もございますけれども、私はお断りを申し上げました。非常に副作用の強いものにつきましては、やはりそれなりの責任がございますので、責任をお取りをいただけるところで販売をしていただきたいということを申し上げたところでございます。 ドラッグストアも、薬剤師さんを置いていただいてそしてお売りをいただくということならば、それは、これはもう…