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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) ここは、先ほど申しましたように、下がらないようにどう政策を打っていくかということだろうというふうに思っておりますが、しかし、そうはいいますものの、経済も、これは世界経済の中で非常に大きな影響を受けながら日本の経済も行くわけでございますから、我々の考えております意思のとおりにこの経済も動くとは限りません。そのときには、万が一ということもそれは当然考えておかなければならないというふうに思っております。 そのときにまず…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 低位推計は一・一何がしだったと思いますが、一・一ぐらいだと。

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 前半の少子化の問題は、先ほど申しましたように、一・三九に上回っていくような政策をどう立案をしていくかということに懸かっているということだと思います。 先ほどのモデルの話でございますが、それをごらんをいただきますと分かりますとおり、現在もいろいろのばらつきがあるわけでございます。モデルにいたしております五〇%というのは、それは夫婦で五〇%、一人当たりにしますと二五%ということでございます。この一人当たりにして二五%…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどからお話にございますように、この段階的な税収というものを積み重ねていけば、それは二兆七千億が達成されるわけでございますから、そうしたお決めいただきました税収によって賄われていくものというふうに私は理解をいたしております。

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、これからの年金制度を考えていきますときに、一方におきまして保険料の御負担をいただかなければならないことは事実でございます。しかし、この年金制度というのは、一方で負担をしていただきますが、一方でそれをお受けをいただく方があるわけであります。そして、そのお受けをいただきます皆さん方の年金を年々歳々これ出していき、これを継続をしていかなければならない。今年は約四十二兆円ぐらいの年金額が出るわけでありますから、こ…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) これは税制の問題ですから私が答えるのが適当かどうか分かりませんが、この年金の財源として、今お話がございましたように、十七年、十八年におきましては、これは現在あります税制の改正の中から出していただくということが決まっておるわけでありまして、これは与党の方でそう決めていただいていると。その具体的な、より具体的な中身について最終的に決定されているわけではないわけでございますが。その中でどの税制をどう改革をしていただくか…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) この四百何万人というこの数字の中には失業者も実は入っているわけでございます。我々厚生労働省が言いますところのフリーターというのは二百万人超ぐらいなところでございまして、この四百万人という中には派遣業でございますとか失業者というのも入っているわけでございます。そういう、この見方によっても違うわけでございますが、これから先どうしても我々が減らしていかなければならないのは、まず失業者でございまして、ここをどう減らしてい…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 高校卒が非常に厳しくなりました。これは主に大きい企業でございますけれども、今まで多く雇用していただいておりましたが、ここが急に少なくなってきている。大きい企業に聞きますと、大きい企業がおっしゃるのは、即戦力で間に合う人が欲しい、だから高校生は遠慮して大学卒なり短大卒なり高専といったところの人が欲しいというのが一つ。それからもう一つは、今まで高校卒で事務に就いておみえになった商業などの出身の皆さん方のところがパート…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 国民負担率の問題は、これは年金、医療、介護等、少なくともこの三つがあるわけでありまして、ほかにも労働の方もございますけれども、これらのことを含めて、大体どれだけで抑えられるかということでございます。 今まで大体、年金、医療、介護、それに雇用保険も含めまして、初めは三五、六になるんではないかというふうに言っておりましたけれども、今度一八まで、年金を一八まで抑えまして、これで三二ぐらいまでは抑えられると。あと、年金と…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 私、そのときに言ったのを正確に覚えておりませんけれども、私は全体としてのパーセントを申し上げたわけで、六〇というのは、それは何の数字……

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 国民負担率六〇%、ちょっと済みません、ちょっと今記憶に。

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 国民年金と一般の厚生年金と歴史的にも違いますが、国民年金の場合には、いわゆる自営業の皆さん方を中心に、あるいはまた第一次産業の皆さん方を中心にして発展してきたということもございまして、なかなか、所得の把握というものがなかなかうまくいかないといったこともあるというふうに思います。そうしたことを中心にしまして、一定の率で皆さん方からちょうだいをするということにしてきたと。若干、しかしそこには……

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 一定額、一定の額でいただくということにしてきた。 ただし、そこに少し無理があるものですから、今回四段階にしようといったようなことも我々も考えているということでございます。

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) これは全体の政策にもかかわってまいりますが、先ほど峰崎議員の御質問にもありましたとおり、今から約十年、二〇一五年ぐらいになりますと労働力人口、約三百九十万、四百万人ぐらい減ってくるわけでございます。そうした中で、これからどういう社会を作っていくかということでございますが、この労働力人口が三百九十万なり四百万なり減ってくるということになりますと、それを、それに対する対応、これから労働力人口が要らないようなことでは困…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 年金制度の中身につきましては今更申し上げるまでもないわけでございますが、先ほどから議論をいたしておりますように、そうした制度を堅持をしていきますためにはやはり支え手が十分にあるということが大事でございまして、現在、なぜ年金制度が大きな課題になっているか、問題になっているかといえば、やはり少子高齢社会が到来するからでございまして、現在、高齢社会のいろいろの弊害と申しますか、この高齢化社会の与えるいろいろの問題点とい…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 今回の予算の中には、次世代育成支援の充実ということが一つの柱になっておりまして、その中には、通常、賃金が支払われないことから育児休業中はこの保険料の免除措置を取っております。この保険料の免除措置を取っております期間が、現在子供が一歳に達するまでというふうになっておりますが、子供が三歳になるまでここは拡大をいたしております。 それから、子が三歳に達するまでの間、勤務時間の短縮等の措置を受けながら就業を継続をして、そ…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 前回にもあるいは申し上げたかもしれませんけれども、この小児救急医療体制、全国的に広げていかなければなりませんし、充実をしていかなければなりません。 それで、そのときに、全国一律の電話番号でそして呼出しをしていただくということにしたいというので、シャープ八〇〇〇番でございますか、というのを早急に作りたいというふうに思っております。その番号を回していただければどこからでもこの小児救急医療に対する相談ができるということ…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) ドクターヘリ、もう少し本当は増えればいいわけですが、かなり金額的にも高いものでございますし、また維持費もかなり掛かることも事実でございます。 〔理事尾辻秀久君退席、委員長着席〕 一県に一つずつというふうになっていくのも大事でございますが、小さい県同士でございますと、隣同士の県で共有して使用していただくというようなことも必要ではないかというふうに思っております。 最近の例としましては、和歌山が中心になりまして、奈良…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) ドクターヘリにかかわらず、全体としての救急体制が全国的にこれは広がっていかなければならないわけでありまして、地域によって、同じ病気になりましても救急病院に到達できるまでの時間格差というのは非常に大きいわけでございます。早く施設の、設備の伴ったところに運搬できるかどうか、運搬と言うとしかられますね、運ぶことができるかどうかというようなことが非常に大事でございます。 各地域におきまして短時間で中心的な役割を果たします…

公明党厚生労働大臣2004/03/16

159参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 昨年の三月にいわゆる医療保険制度の改革案を出させていただきまして、それから鋭意その検討を続けているところでございます。 一つは、いわゆる高齢者のための保険制度でございまして、ここにつきましてはこれは進めていくということで、これはもう一致をして進めているところでございますが、問題は、その国民健康保険とのかかわりのところでございますし、国民健康保険をどのように統合化していくかといったことが一番課題といたしましては大き…