坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 クリーニング屋さんにつきましては、本当になくてはならない存在でございますし、これからも頑張っていただきたいというふうに思っているわけでございますが、今三井議員からもお話がございましたとおり、取り巻きます環境は決して楽ではない、厳しいところがある。 それは、一つは、今もお話にございましたが、取次店の増加によります大規模チェーン店化といったような、競争が非常に激化をしているということがございますし、また、車のみの取次店という…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 大島議員は何でもよく御存じでございまして、先日はファミリーレストランのお話をしっかり聞かせていただきましたし、きょうはまたクア療法のお話も聞かせていただいて、感心をいたしております。 確かに、ドイツのクア療法をやっておる人が日本に参りまして、これは旧厚生省も関係しているんだと思うんですけれども、何か温泉療法みたいなのをやっているところがあって、そこへ行って、いろいろのおふろに入るメニューがあった。それで、そこには、これで…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 確かに、素材が新しくなりましたためかどうかよくわかりませんけれども、クレームも非常に多くなってきたわけでございまして、この技術向上のために、日本繊維製品・クリーニング協議会、こういうのができまして、そこで専門的におやりをいただいているということでございますが、また新しいタイプのものもたくさん出てまいりますしいたしますので、それらをやはり迅速にその業界の皆さん方にお伝えをしていかなければならないというふうに思っております。…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 初めての御質問をいただきまして、ありがとうございます。 先ほどからお話ございますように、無店舗のクリーニング取次店というのが、これは確かにふえてきているそうでございまして、クリーニング所を設けないで、車だけでやるというのがある。これですと届け出が不要でございますし、したがいまして衛生規制が及ばないといったようなことがあって、非常に大きな問題になっていたわけでございます。 今回、こうしたことを念頭に置きまして、これはもう皆…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 ここは御指摘のとおり、私も実はそう思います。 といいますのは、今、雇用問題、いろいろ言いますけれども、それは、企業でどういうふうに働くかということだけにだんだんと縮小して考える傾向がございますが、生活にかかわりますいろいろの技術を身につけていくということは大変大事なことでありまして、昔は幅広かったわけですね。クリーニング屋さんもあり、おふろ屋さんもあり、あるいはお豆腐をつくりましたり、さまざまな物をつくられる方があったり…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 住民福祉の向上というのは、さまざまな意味があるだろうというふうに思っておりまして、厚生労働省が地域に余り、これをやりなさい、あれをやりなさいと押しつけるのもいかがなものかと実は思っております。それぞれの地域で、公衆浴場を利用してどんな福祉の向上の方法があるかを考えていただいて、やはり地域に合った方法をとっていただくのがいいんだろうと思うんですが、しかし、では厚生労働省は何もしないのかといえば、そうであってはいけないので、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 カルテの改ざんの問題は、これは医師の職業倫理に著しく反するわけでございますから、法律以前の問題としてこれは考えなければならない問題だというふうに思っておりますが、現在、保険医療機関及び保険医療養担当規則というのがございまして、その中の二十二条に「診療録の記載」というのが実はつくってございます。その中には、「保険医は、患者の診療を行つた場合には、遅滞なく、様式第一号又はこれに準ずる様式の診療録に、当該診療に関し必要な事項を…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○坂口国務大臣 不正請求につきましても、これはあってはならないことでございますから、私たちも、そこのところは厳しく見ていかなければいけないというふうに思っております。 この診療報酬にかかわります部分は、大体、改ざんすることによって点数をふやそうとするのが普通でございますけれども、中には、それを少なくするのもある。それもやっぱりぐあい悪いんだろうと思うんです、減らすのも。 この東京女子医大の場合などは、やったことをやらなかったことにして減…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 突然の御質問でございますが、私自身のことを申し上げて恐縮でございますけれども、私、結婚いたしまして長女が生まれました。そうしましたときに、私の友人が、女の子が生まれたら父親の考え方は変わるというけれどもそうかということを言った人がおります。それは、自分の子供が女の子が生まれて、そして成長したときに、世の男性から正しく接してもらいたいといいますか、そういうことを願うと。自分が今まで女性に接してきた姿勢が正しかったか…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) まあ保育所の調理室につきましてはいろいろな御意見のあるところでございます。できるだけもうそれは外注でもいいのではないかというようなお話もあるわけでございますが、最近のように保育所に入るお子さんの年齢も様々になってまいりました。ゼロ歳児などもございますし、あるいはお昼だけではなくて夕食も保育所で食べさせなければならないというケースも出てきているわけでございますので、そこはやはり、この保育所というものが離乳なら離乳食…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 介護保険につきましては、来年の国会におきまして御審議をいただく予定になっておりますし、そのための案と申しますか、政府案というものを固めていかなければならないわけでございます。今年の夏ごろには厚生労働省としての考え方をまとめて、そして皆さん方の御意見を伺うということになってくるのではないかというふうに思っております。 そのときに、今御指摘いただきましたように一番問題になってまいりますのは、介護保険がこれだけお受けを…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 年金本来の議論からすれば大騒ぎするほどの話ではないと私は思っておりますが、しかし、社会保険庁ももう少し緊張感を持ってやっていないと駄目だと思うんですね。 いろいろのことを言う前に、やはり、ちゃんとやっておりませんでしたと、こういうふうに一遍言ってからいろいろのことを言うというのが順序だと思う。先にいろいろのことを言って、後でまあ私の方も責任ねというのは、少し言い方としては順序が逆になっていると思って聞いておりまし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) それはもう言うまでもなく、国民の皆さん方がそれによって老後が守られるということが大事でありまして、すべての人が、自分たちが迎える老後のためにいかにその準備をするかということについて、皆さん方の御理解を得るということが一番大事だというふうに思っております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 刑務所に収容されている人につきましては、これは国の方がそういうふうに責任を持ってやっているわけでありますから、医療につきましても、もし何かがあればそれは行わなければならないのは当然だというふうに私は思います。この刑務所内の医療につきまして、不十分ではないかという先般来の御議論もいろいろあったことも事実でございますが、一応行われているということは確かでございます。 それから、サリン事件で被害をお受けになった皆さん方…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) この労災保険に入っている皆さん方はもう名前がはっきりいたしておりますので、この皆さん方につきましては、アフターケアも含めまして今後の状況等しっかり把握して、そしておこたえをしていきたいというふうに思っております。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕 そのほかのこの災害をお受けになりました皆さん方のことにつきましては、なかなか厚生労働省だけでは把握のできにくいところございますので、そうしたことにつきましては、また他…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 私の方がお聞きをしてやっていくということで、まあ医療のことに関しましてはそれで結構でございますが、ただ、正直言って分かりにくい面もあるわけであります。地下鉄等に乗っておみえになった皆さん方で、そして後遺症のある方、そしてその当時何らかの症状を訴えられて医療機関に掛かられたような方というのは一応残っているだろうというふうに思いますけれども、その皆さん方のお名前がどこかで全部把握されているのかどうかといったこともござ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 昨年の審議の際に、その七万二千人の皆さん方を今後どのように社会復帰をさせていただくかということについてのお話をしましたときに、年次計画を立てなきゃいけない。年次計画の第一段と申しますか、そうしたものは平成十五年度中にということを確かに申し上げまして、そして今検討会作ってやっているわけでございますが、いろいろの御議論、正直言ってございまして、完全に今のところまだまとまり切っておりません。 私、申し上げたことと若干遅…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) そうした数字も含めましてまとめていきたいというふうに思っております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) 数値目標を言いますときに、これから社会復帰をさせていきますときに、何年までにどれだけという数値目標が非常に重要だというふうに思っています。トータルで一体どれだけにそれがなるのかということにつきましては、最初のスタートのときは七万二千ということでスタートしているわけでありますから、一応七万二千ということで今後も進めていって、そして現実問題としてそれよりも少なくなっていたといえば、それはそれで結構なことでございますか…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○国務大臣(坂口力君) その後どういう発言であったかというのは、発言は、発言メモ残っておりまして、それを読みますとこういうことになっております。 次官であるがゆえに制約を受けるというのはいささか論理的な整理ではないと思うが、少なくとも次官であるがゆえに固定的なポストが準備されるというような硬直的な考え方を取る必要はないし、適当ではない。ただ、裏を返していえば、次官であるがゆえに特定のポストに行ってはいけないということについては議論をさせ…