坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 確かにそうした時期であったかも分かりませんけれども、エープリルフールとは関係ございませんで、私は今もできるだけ早くお示しをした方がいいという気持ちに変わりございません。それで、できれば私は十七年度にも出してほしいというふうに今も言い続けているわけでございます。だから、厚生労働省の表現としましては遅くとも十八年度、こういうことになっているわけでございます。 と申しますのは、これは厚生労働省の中の話を言うのはあれでご…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) ここも非常に難しいところでございますが、高齢者の場合には自己負担、現在一割お願いをしているわけでございます。この一割お願いをするのを今後そこでお願いをしていくということになるのか、それは、その一割というのは保険料も含めての話なのかといったようなことも多分もう少し詰めなければならないというふうに思いますけれども、上限は設けまして、そして大きな病気にかかられたときと申しますか、高額の医療費の必要なときには上限を設けて…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 年金、医療、介護の中で年金の額をある程度維持して、そしてその代わりに医療、介護については負担をしていただくようにするという考え方と、そして年金をある程度抑制的にするが、その代わりに医療、介護についての負担も抑制的にするという、このどちらかという、こういう御質問だというふうに先ほどお聞きをしたわけでございますが、私もこの年金、医療、介護のことをいつも考えながら頭の中で常に繰り返しているわけでございますが、いずれの案…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 拠出を中心にするか負担を中心にするか、それぞれ考え方あるというふうに思いますが、今回の年金制度の組立ては、拠出についての上限をまず設けると、一八・三〇という上限を設ける。その中でこの年金給付の額が動くということは許容をしていくという、これは大前提でございます。しかし、そうはいいますものの、年金の額が余り低くなり過ぎても困るということで、そのいわゆる受ける側の年金の額の最低限、ここまでに、ここまでは許容範囲という、…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) その二つが実現をできるような政策を打っていくことが政府に課せられた課題であると私は思っております。 この中で大きな約束は二つあると思います。一つは実質賃金が一・一%、これが一つ。そしてもう一つは合計特殊出生率でありまして、これは二〇五〇年に一・三九という数字を挙げている。皆さん方の中で無理ではないかという御指摘は、どちらかといいますと、この一・三九が無理ではないかという御意見が多いと私は思っております。 この実質…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) ここは短期的な問題と長期的な問題あるというふうに思います。一年一年のこの経過を見ていて多少の上下というのはそれはあり得ることもあるだろうと。しかし、中長期的に見てそれが達成できないというような事態になってまいりましたときには、それは様々なことを考えなければいけないんだろうというふうに思います。一時的なことであれば、これは積立金の利用というようなこともございましょうし、そして、現在やっておりますこの年々の〇・三五四…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) ここは、今回のこの改正案におきましても、少なくとも五年ごとに財政の現状それから見通しをやはり計算をし、作成をいたしまして、公表をさせていただくと。国会におきましてもそれらを基に御審議をいただくことに私はなるだろうというふうに思いますが、そうした五年ごとの見直しはこれからも明確にして、そして公表をして、皆さん方に御理解をいただくようにしていくということにしたいというふうに思っています。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) そこはもう御指摘のとおりでございまして、計算をして明確にすることはいたしますけれども、一々その都度、新しい法律を出すということではないということでございます。そうした中で、その状況を見ながら、これからの政策として何が必要なのかということを考えていくと、政府側のそれは大きな資料になるというふうに思っています。
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) 今までの運用でございますが、株式だけを見れば、時によりましてプラスになりましたりマイナスになりましたりいたしますけれども、積立金全体で見れば、昭和六十一年以降こちらに、だけを見ましても七十五兆円の収益になっております。年平均にしまして四兆円を超えているというふうに思います。 株式だけを見ました場合に六兆円のマイナスというふうによく言われますけれども、私は、平成十二年までの一・七兆円と、それからの後の四・三兆円とは…
第159回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(坂口力君) グリーンピアその他の施設の問題につきましては、これはまた別の問題でございます。 先日もお話を申し上げましたとおり、国会におきまして衆議院で三回、そして参議院で三回、六回にわたりましてこの福祉還元をすべしという国会の附帯決議があるわけでございます。そうした附帯決議も踏まえて行ってきたところでありますから、責任問題を言いますならばそうした問題にも言及をしなければならないということになってまいります。 もちろん、運営を…
第159回 参議院 共生社会に関する調査会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 現行のこのDV法にも明記をされておりますとおり、被害者に対します適切な支援を行いますためには、職務関係者に対する研修が重要であると思っております。 このため、厚生労働省におきましても、都道府県などの職員に対しまして、全国会議などがありましたときにその場をおかりをして、そしてDV被害者に対します適切な対応の仕方というものを指導しているところでございます。 また、都道府県におきましても、婦人相談所等の職員に対しまして…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) ただいま委員長から御指摘のありました件について、その詳細を御説明申し上げたいと思います。 現行の小児慢性特定疾患治療研究事業につきましては、スティーブンス・ジョンソン症候群は、一か月以上の入院医療について医療費の自己負担分を公費により負担する膠原病の一つとされており、通院及び一か月未満の入院は制度の対象としていないところであります。 政府答弁書は、これを前提として、一か月以上の入院医療にかかわる医療保険給付等の自…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) この問題は、当院におきまして、当委員会におきまして黒岩議員から御発言をいただいて答弁をした経緯がございます。私も、二年前でございましたか、私の考え方を整理をして発表をさせていただいたところでございます。 今回判決をいただきまして、大変厳しい内容であったというふうに存じております。この判決に対します態度は、よく判決文を読ませていただきまして、そして熟慮に熟慮して決定をさせていただきたいと思っております。 前回にも、…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 今回の判決に対しましては、先ほどからも申し上げておりますように、よく内容を検討させていただきまして、熟慮し、決定をしたいと思っております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) そこにも、そこにもと申しますか、私のその試案の中でも述べておりますように、大体推定いたしまして十二万人というふうに思っておりますが、しかし、現実問題として、どういう状況にあるかということが明確に分かっていない。とりわけ障害者の一級、二級、そうした人たちがその中で一体どのぐらいおみえになるのかということが明確でないということから、それらの全国的な調査がまず必要であるということを、その試案を発表しました直後に私は申し…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 現在の心境は先ほど申し上げたとおりでございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 何度か先ほどから申し上げておりますが、この無年金障害者の中も様々でございます。いろいろのグループが存在をするということは、先ほどから申し上げたとおりでございます。 したがいまして、今回のこの対象になっておりますいわゆる学生さんの問題だけではなくて、ほかの問題もあるわけでございますから、そうした問題を全体的にどう考えていくかということの結論を私は出さなければならないときが来ているというふうに思っております。したがい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 現在の段階では、学生さんの場合にはもう二十歳を過ぎていただきましたところで全員これは加入をしていただくようにいたしておりますから、そこは生じないというふうに思っておりますが、しかし、払わなければならない人たちが払わずにいて、そして障害者になられるということがありましたときには、それは無年金期間というのはあるわけでありますから、それは影響する人が出てくることは当然でございます。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 総理に申し上げる以前に、厚生労働省としての決断をしなければいけないわけでございますし、他の省庁とのかかわりのある問題でもございますので、他の省庁とのこれは連絡もしなければなりません。そうしたことの段階を踏まえて、最終的に結論をするものというふうに思っております。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) もう一言はありませんけれども、先ほどから申し上げておりますとおりです。この無年金障害者の問題は学生の皆さん方だけの問題でもない、そうした問題もどう整理をするかということもある。 そしてまた、このいわゆる裁判につきましては、これは裁判としての裁判官のいろいろの御意見というのがあることは当然でございますが、それは法に照らしてそれはどうなのかということもあり得るわけでありまして、法に照らした解釈というものもあり得る。も…