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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 判決というのは様々な判決が出るわけでありまして、それは高等裁判所、最高裁判所によりましてまた違った判決の出ることもあるわけであります。一度判決が出ましたからそれに従うというわけではないと思います。 この判決に対して、それを私たちは、立法府なら立法府の立場、あるいは行政府なら行政府の立場から見てそれをどう解釈をするかということを論理的に私たちは考えなければいけない。そうすることなしに、ただ気の毒だからというような気…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどからいろいろ御意見があって、私もお聞かせいただいておりますが、一般財源化をするということについては私は地方も異論はないんだろうというふうに思いますし、民主党さんもそれには御異論がないんだろうと私は思っております。 〔委員長退席、理事武見敬三君着席〕 ただ、それに対して十分なその財源がきちっと担保されたかどうかということが今問題になっているんだろうというふうに思っております。そこにはいろいろの御指摘があること…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) ですから、そこは一つの、何と申しますか、制度の問題としてそこは今やっているところ。で、十七年度からそこはスタートをさせるということにしているわけでありまして、正式には十八年でございますが、十七年度からモデルケースとしまして全国でそうしたことをおやりをいただく。だから、この千代田区のように先駆的におやりをいただいているようなところには、それは今までからもおやりいただいていたわけでありますから、しっかりとそこは先鞭を…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 今局長が申し上げたのは、それは幼稚園と保育所の関係の話でございまして、今まで違ったものを一つにしていこうという話でございますから、それは今までの経緯というものも踏まえながら、今後それを総合してどう整合性のあるものにしていくかという話でございますので、今までの一般財源化の問題とはそこは違うということを申し上げているわけでありますから、そこは霞が関であろうとどこであろうと私は話は同じだと思います。 ただ、地方にゆだね…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) おっしゃっております内容につきましては私もよく理解をしているつもりでおります。ただ、もう間もなく決定をしなければならないわけでございまして、短時間でございますから、それまでにお会いをする時間というのはなかなか難しいというふうに思いますけれども、しかし、皆さん方のお気持ちとか皆さん方の置かれている立場というものは、私もいろいろ調査を個人的にもいたしておりますので、よく存じ上げているつもりでおります。

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) そこを、先ほどから何度か申し上げておりますように、しっかりと考えて結論を出させていただきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) いわゆる未加入者、あるいはまた、加入はしていただいておりますけれども未納者があるわけでありまして、その未納者の中には払わない人と払えない人とが存在をする。払えない人はこれはやむを得ないわけでございますから、その払える人と払わない人との区別を、峻別をきちっとしなきゃいけないというふうに思っております。 払えない人に対しましては、これは社会全体としては大変大きな問題でございますけれども、年金としてはやむを得ざることだ…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) ここは意見の分かれるところだというふうに思いますが、市町村長さんの中にもそれは意見はいろいろでしょう。いろいろでしょうけれども、皆さん方が、いわゆる市長会なら市長会としてまとめて意見の集約をされたところによりますと、この一般財源化、いわゆる地方への権限移譲ということについては賛成をしておみえになるというふうに私は理解をいたしております。 先日も申しましたとおり、厚生労働省が持っておりますいわゆる補助金の分野という…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 実は、衆議院の段階におきましても、総務省の皆さん方、総務省の方にお越しをいただいて、そうしたことに対する様々な議論があったわけでございます。 各党から総務省に対しまして、そこはどうだという厳しい御質問がございました。そのときに総務省がお答えになっておりますのは、確かに減らしているけれども、それは減らさなければならない分野があると。それは、地方自治体で今まで行ってまいりました土木とか建築とかといったようなところはど…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、地域によりまして公立民営という行き方がかなり進んできているということには、私も実感としてそうかなというふうに思っております。また、最初からもう私立にゆだねておみえになるところもございますし、そこのところはそれぞれの市町村、区、そうしたところが自主的に御判断をされることでございますから、それに対してとやかく申し上げる立場にはないというふうに思っておりますが、ただ、いい保育をどう作り上げていくかということにつ…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 公立が民営化をされる、あるいは私立に変わるといったようなときに、とりわけ公立民営化がされますときには、具体的な例は私もよく存じませんけれども、しかし、どの地域であれ、それは丁寧な手順を踏んでおやりをいただくということが最も望ましいわけでありまして、そこは総論的には私もそうだというふうに思います。 今まで非常勤で働いておみえになった皆さん方の問題につきましても、お子さん方がなれ親しんでいれば、その中から何人かという…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) これは、平成十三年の改正法の施行通知におきましても、委託先等の選定に当たっては、保育所が児童福祉を担う重要な機能を有していることにかんがみ、手続の透明性、公正性に配慮するということをその中で申しておりますし、大事な点は幾つかあるだろうというふうに思っております。それが十か条なのか五か条なのかよく分かりませんけれども、大事なことは市町村にもよくお伝えをしたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 今日は三位一体よりも裁判の話ばかりでございまして、今朝からもお答えを申し上げたとおり、裁判の結果を受けて、私たちもしっかりとここは受け止めて結論を出さなければならないというふうに思っている次第でございます。 この問題は、かねてからこの委員会でお取上げをいただいたこともございますし、私も試案を出したという経緯もあって関心を寄せてきた問題であることだけは間違いがございません。今回いただきましたこの判決の内容もじっくり…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) いろいろの言い方で意見を求められますけれども、十分に理解はしているつもりでおります。しかし、ここで私の心の中の底まで御披露申し上げるわけにはまいりませんので、今日のところはお許しをいただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、今まで年金をお支払いにならなかった皆さんがいろいろの障害者になられた問題と、それから現在年金を払わない皆さん方がいる問題とは、これは共通の問題でありまして、あるいはセットの問題かもしれないと私は思っております。 したがいまして、現在、学生の場合には卒業していただきましたら一応全員加入していただくというふうな方式を取っておりますけれども、しかし、現在でもお支払を、支払を長い間していただかないということになり…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 今、局長が答弁しましたように、今後の問題としましては、是非大事なことだというふうに思います。平成六年からですから、もう十六年度になるわけですから、もうかれこれ十年やってないわけでありますから、やったりやらなかったり、やってもなかったりというのではもういけませんので、これからもう少し整理をして、規則正しくそれが後へも残るようにしていかなきゃいけないと思っております。法的整備をそれに合わせて行いたいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) この国保組合の場合のパーセントにつきましても、これも全体の医療保険の中でバランスが取れたようにしていかなきゃいけないというふうに思うんですね。政管健保でも一三%でございますから、そうしたことを考えますと、バランスを欠くというようなことではいけませんので、今後、この市町村国保の制度改革の議論も一つ踏まえながら、御指摘の点も含めて検討してまいりたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) これも整理をしなきゃいけないところだというふうに率直に思っております。 先日も申しましたとおり、弁護士さんの場合にも、東京の弁護士会の方は組合があって、それじゃ近畿の方も、私の方もと言われたら、近畿は駄目ですというとなかなか整合性ないんですよね、それは。これは、私も大臣になります前に近畿、東海の皆さん方の弁護士さん方から頼まれて、東京があるのに我々ができないわけがないといって、ひとつ言うように言ってほしいといって…

公明党厚生労働大臣2004/03/25

159参議院 厚生労働委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案の提案理由説明を申し上げたいと存じます。 ただいま議題となりました平成十六年度における国民年金法による年金の額等の改定の特例に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 公的年金制度及び各種手当制度につきましては、国民年金法等の定めるところにより、毎年の消費者物価指数の変動に応じた物価スライドを実施することと…

公明党厚生労働大臣2004/03/24

159衆議院 厚生労働委員会 第7号

○坂口国務大臣 公衆浴場というのがだんだんと少なくなってきて寂しいということをおっしゃる方がかなりございます。確かに、今おっしゃいましたように、おうちにおふろのない御家庭というのは五%ぐらいというふうにお聞きをいたしておりますけれども、おふろが家にありましても、社交的な場として公衆浴場に行きたいというふうにおっしゃる方もございますし、あるいはまた、健康上、小さなおふろよりも、やはりゆったりとしたところでおふろに入った方がいいというふうに…