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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/04/08

159参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 重くは受け止めております。 それで、先ほども井上議員にお答えを申し上げましたとおり、この方は肺がんでもございまして、そして既に原爆症の認定がされておりますし、月額十四万円の医療特別手当が支給されているという方でございます。この方は、肺がんで認定は受けているけれども、C型肝炎でもこれはやはり受けることができるのではないかというお訴えだというふうに思います。 先ほど申しましたように、C型肝炎とこの原爆被爆というものと…

公明党厚生労働大臣2004/04/08

159参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 専門家の御意見をお聞きをしながら十分に判断をしたいというふうに思っておりますが、現在お聞きをしているところによれば、因果関係を認めることはなかなか難しいという御意見の方が多いわけでございますけれども、今、鋭意また専門家の御意見を追加をしてお聞きをしているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/08

159参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 今お話ございましたように、軽い、まだ介護等そんなに必要でない皆さん方と、それから必要な皆さん方との違いはあるんだろうというふうに思いますが、介護の必要でない、またそういう状況になっていない皆さん方におきましては、できるだけこのデイセントー等を利用をしていただくということは大変いいことだというふうに思います。 ただ、その入り方について、ドイツのクア療法を専門にやっている皆さん、専門のお医者さんが日本に参りまして、日…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 安倍幹事長に御質問をいただきまして、大変恐縮に存じます。 ただいまお話ございましたように、年金は負担と給付からでき上がっているわけでございますし、現在の年金制度は、負担につきましてはそれぞれの人がその能力に応じて負担をする、そして、給付の方はできるだけ公平に給付を行う、そうした形ででき上がっているわけであります。負担を少なくともその能力に応じて行うということが原理原則になっているわけでありまして、これは現在の年金の哲学と…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 年金の一元化という言葉は言われて久しいわけでございますが、一元化の中身につきましては、その時々、やはり意味合いも違っていたというふうに思います。 昭和五十九年でございますか、閣議決定がされまして、その中で年金の一元化という言葉が使われておりますが、これは、いわゆる被用者保険、すなわちサラリーマンの入っておる厚生年金を初めとした共済年金その他の職域年金の一元化を言ったものでありまして、現在の国民年金を含めた一元化ではなかっ…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 一元化をするというふうにいいましたときに、一元化の姿形もさまざまあるんだろうと思います。日本経団連の皆さん方がおっしゃっておりますように、いわゆる基礎年金は一律にして、そして二階部分は民営化をするというような一元化も中にはあるわけでございますので、一元化のやり方というのもさまざまあるんだろうというふうに思っております。 ただ、民主党が御指摘になっておりますような一元化をしていこうというふうに思いますと、どうしましても、自…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 社会保障全体の給付と負担の見通しでございますが、これは平成十四年一月に行われました人口推計を踏まえまして平成十四年の五月に策定したものでございますが、それによりますと、二〇二五年の社会保障に係ります負担は、対国民所得比で三二・五%というふうになっております。今回、この年金制度の改正で年金の保険料の上限を一八%台に落としましたので、これで二%ぐらい減るというふうに計算をいたしておりまして、現在のところ、全体で三〇%、対国民…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 もし具体的な数字が必要でございましたら局長の方から少し答弁をさせますが、今お話ございましたとおり、国民年金の未納者の問題は払えない人と払わない人と両方あるわけでありまして、いわゆる払わない人に対してどうしていくか。 今御指摘のように、三百数十万人の人たちがいるわけでございまして、その人たちをどうするかという問題でございますが、未納者が存在することによりまして、短期的に見ますと、これは、厚生年金制度でありますとか共済年金制…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 中座をいたしまして、申しわけありませんでした。 さて、今、大きな問題を三ついただきました。一番最初の未納、そして、未納の問題だけではなくて、企業におきます保険料逃れと申しますか、そうしたこともこれは起こっているというお話がございまして、現実問題として存在するんだろうというふうに私も思っております。 これは、現在の経済状況とも非常に密接に結びついているというふうには思いますけれども、やはり制度というものに信頼を取り戻さなけ…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 未納問題、確かに大きい問題であることは、私も十分に認識をしているつもりでございます。 今お話ございましたように、全体で約八百九十万人、その中で、払えない人が、学生さんも含めてでございますけれども、約五百万人、そして払わない人が三百九十万人、こういう割り振りだろうというふうに思っております。したがいまして、私たちとしては、やはりこの三百九十万人の人たちに対してどうするかということを考えていかなければならない。これはやはり、…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 私の友人にも実は入っていないのがおりまして、それで、どうして入っていないの、こういうふうに言いましたら、これは、生命保険の方が来て、いや、もう国の年金なんか入っていたって将来はもらえないんだよ、入っても入らなくてもいいのよ、もうそんなのやめて、私のこちらへ入ってもらったらいいのよ、こういう話だったというわけであります。 私は、生命保険の勧誘の方々は全部が全部そんなことを言ってみえるというふうには思っておりませんし、それは…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 いろいろなことを申し上げたとしても、やはり一番大事なのは、年金制度そのものが確固たるものになっているかどうかということに最終的には尽きてくるということだろうというふうに思います。 今まで不信を買いました中の一つに、これは全部ではありませんけれども、その中の一つに、五年ごとの見直しをしてきて、五年ごとに違う結果が出て、いつもいつも変わっていくということに対する不信というのも確かに大きかったことは事実でございます。それを今度…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 切々とこの年金問題の重要性につきまして今お話をいただきまして、ごもっとも、本当におっしゃるとおりだというふうに思いながら私も聞かせていただいていたところでございます。 年金制度につきましては、どんな姿形にしましても、プラス面、マイナス面があることは、これは否定できない事実でございまして、いろいろ意見を言おうと思いますと、いろいろの意見があることも事実でございます。現在の制度、これが一〇〇%、これ以外にないかといえば、それ…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 福祉施設につきましては、御指摘のようにいろいろ問題点がございますので、すべてを整理の対象とし、そしてすべてを見直していきたいというふうに思っております。すぐに手放すべきものは何か、そして民間に移譲すべきものは何か、廃止をすべきものは何か、そうしたことを早く結論を出さなければならないというふうに思っております。 先ほどもお話ございましたとおり、最初ごろは、いわゆる福祉還元ということが非常に言われまして、私がちょうど国会に最…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 年金の積立金の運用につきましてのお話がございました。 結論から先に申し上げておきますと、独立行政法人を設立いたしまして、そこで今後運用をしていきたいというふうに思っております。 現在のところはまだ財務省、すなわち財投の方にお預けしてあります額の方がうんと大きいわけでございますからこの運用額はまだ少ないわけでございますが、将来これが全額返ってまいりまして、百四十数兆、もう少しまたこれが大きくなる可能性はあるわけでございます…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 今お話をいただきましたように、議員年金につきましては厚生労働省の所管でないことは御指摘のとおりでございまして、現在、国会内において議長さんのもとにいろいろと御議論をいただいているというふうに思っております。 私は、議員といえども、やはり年金制度というものはあった方がいいと私個人は考えております。しかし、現在の制度でいいかということになれば、それはやはり改革をして、国民の皆さん方に御理解をいただけるような形、そうしたものに…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 先ほどからお話しいただいておりますように、自営業者の皆さんの特徴というのは、一つは定年制が存在しない、サラリーマンとの大きな違いだというふうに思います。 もう一つは、所得が年々歳々と申しますか、あるいはまた月々と申しますか、非常に変化が大きいわけでありまして、先月よかったから今月もいいかといえば、そうもいかない。平均値でいくとしましても、昨年はある程度よかったけれども、ことしは悪いとか、あるいはまた、逆の場合も起こり得る…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 民主党さんの案につきましては、正式に提出をされました段階でまた詳しくお聞きをして、それに対して我々の意見というものを申し上げさせていただきたいと思っております。 いずれの制度にいたしましてもプラス面、マイナス面があることは事実でございますけれども、大きな改革を行えば行うほど大変現実とは異なるわけでございますから、これはいろいろの議論をしなければならないことだけは間違いのない事実だというふうに思っております。 さて、今後の…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 年金と申しますのは、これは継続こそ命だというふうに思っております。継続のできないものでありましては、どんな立派なものをつくりましても、それは価値がありません。将来にわたって継続されて初めて値打ちのあるものでございます。 したがいまして、今回のこの改正案、一方におきましては、ある程度保険料を今後も負担をしていただかなければなりません。一八・三〇%という上限をつくりましたけれども、それまでは徐々に上がっていくわけでありますし…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 個人単位か、それとも世帯単位かというところは、いろいろ御意見のあるところでございます。 現在は、国民年金の方は個人単位になっておりますし、いわゆる職域年金の方は世帯単位になっております。また、国民健康保険を見ますと、これは世帯単位になっております。それから、先ほど忘れましたけれども、介護保険は、これは個人単位になっている。 したがいまして、これからの社会保障全体を考えていきますときに、さまざまな面を持っているわけでありま…