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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 中原会長は、丹羽大臣に「「歯科衛生士学校養成所指定規則」の一部改正に関わる施行日の凍結解除のお願いについて」というのを確かに出されておりますが、この翌日、実はおやめになっておるわけであります、中原会長は。 したがいまして、この後、次の執行部においていろいろ議論をされるということに、経過としてはなったというふうに思っております。恐らく、察しますところ、歯科医師会の中にありまして、いろいろの御議論があったんだろうというふうに…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 アンケート調査がございまして、そして日本歯科医師会より、三年制の実現を求める要望というのが平成十五年の十月に実は出ているわけであります。その前に少しさかのぼりますと、平成十三年の二月に、現行の指定規則のもとで三年制を希望する養成所に対しましては個々に許可するということになりまして、平成十五年の四月現在で十一施設、今、三年制になっております。 さらに、今後全体にこれを広げていくということで、今度は日本歯科医師会からも、ひと…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 現在進行中でございまして、平成十七年から三年制を実施する、四月一日を目途に、延長に必要な厚生労働省の改正作業を今進めている、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、最初のころは歯科医師会の中で非常に慎重な意見が多かった、これは事実でございます。現在の執行部はこれをやろうということで積極的になっていることも事実でございます。 平成十二年の七月十二日に、厚生省の健康政策局の歯科保健課がまとめたペーパーがございます。「日本歯科医師会から照会のあった歯科衛生士修業年限延長に関するアンケート調査結果に対する見解」、これは、歯科医師会の皆さん方も含めました会…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 真正面からの質問をしていただきまして、感謝を申し上げたいと存じます。 公的年金制度というふうに言われます以上、やはり平均的な生計費というものをある程度満たさなければいけない、それは私もそう思っております。 しかし、自己努力というものも、これは国民の皆さん方もしていただかなければならないわけでありますから、年金プラス自助努力というものによって老後を迎えたい、多くの皆さん方がそういうふうにお考えになっているというふうに思いま…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 ですから、先ほど政務官が申し上げましたとおり、いろいろの前提を置いた数字というものはこういうものでございます。モデル年金でございますから、モデルというのはそれはもうモデルでありまして、そこが、いわゆる平均値で一番高いところを示しているわけでも何でもないわけでありまして、これは確かに働く人たちの賃金、その平均値をもとにはいたしておりますけれども、一つのモデルをつくって、それに当てはまるものはこういうものでございますというこ…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 今お話がございましたとおり、国民年金の皆さん方の年金額というのは、確かに平成十四年度末現在で月額四万六千十三円でございます。平成十四年度の新規裁定者、平成十四年度に新しく年金に入られた皆さん方は少し上がってまいりまして、五万四千百三十五円に上がってきております。 いずれにいたしましても、しかし、御夫婦で足しましても十万ではないかという、こういう御指摘だというふうに思いますが、自営業者の皆さん方の場合には、これはサラリーマ…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 いや、この図は今初めて拝見したわけですから、初めてでございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 その前に、先ほど、食費が五万何がしというふうにおっしゃいましたけれども、あれはお一人じゃなくて夫婦での話でございますから、ひとつそこは間違わないようにしていただきたいと思います。 それで、今いただきましたこの表を拝見しまして、確かに、御指摘になりますように、男女計で見ました場合に、かなりばらつきがあるなというのが率直な印象でございます。考えておりましたよりもばらつきがあるということでございます。それから、男性と女性のとこ…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 今御指摘になりましたことは、これは、働く皆さん方の問題と、そしていわゆる自営業の皆さん方の問題と、ここの問題をどうするかということになってくるんだろうと思うんです。民主党さんが御指摘になっております一元化の話も、そこをどうするかということから出ておる……(山口(富)委員「私は共産党ですけれども」と呼ぶ)あなたは共産党でございますから。よくわかっております。それはよくわかっております。 ただし、私は、先ほど申しましたように…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 参議院におきまして井上議員に調査をお約束したこと、事実でございます。 今問題になっておりますのは、厚生労働省の職員の問題でございます。(山口(富)委員「社会保険庁」と呼ぶ)その他の、社会保険庁も含めてどうかということは、現在調査をしているところでございますので、いましばらくそれはお待ちをいただきたいというふうに思っております。 先日、問題になりました局だけではなくて、全体の局の見直しもやっておりますしいたしますから、それ…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 確かに、珪肺病院の問題、この前御指摘をいただいて、お約束を申し上げたところでございます。 一昨日でございますか、その後の状況を報告を受けまして、そして、廃止になります地域に対して、地元に対して、廃止させてもらいたいということを言うのはいいけれども、それを言うだけではなくて、今後その病院をどうしていくかということについて、県あるいは市町村もあわせてでございますが、できれば住民の皆さん方の御意見も聞きながら、今後のことについ…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 この表を拝見させていただいて、現在の経済状況というものをやはりよく把握しているのかなと私も率直にそう思います。 確かに、この表を見ますと、臨時・パートとそれから常用雇用のところ、常用雇用といいましても小さな企業での常用雇用だと思いますが、そこの割合が大きくなってきているということでございます。したがいまして、今後の問題として、この臨時・パートの皆さん方の年金を一体どうするか。これは現在の三号被保険者のあり方ともかかわって…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 きょうは、上げてもろたり下げてもろたり、いろいろ激しい日でございますが、この表を拝見しまして、確かに、この表の中にはあらわれてまいりませんけれども、払えるけれども払わない人と、しかし本当に払うことができない人と、両方あるということは、それはもう御指摘のとおりだというふうに私も思います。 それで、問題は、その払えない人たちに対して一体どうしていくかということなんだろうというふうに思います。現在の制度におきましては、払えない…

公明党厚生労働大臣2004/04/14

159衆議院 厚生労働委員会 第11号

○坂口国務大臣 この三、四年の実数というのは、確かに被保険者数というのは減ってきていることは事実だと思います。これはいわゆる医療保険におきましてもかなり減ってきておりますので、これぐらいの数字は多分減ってきているんだろうというふうに思います。これは、リストラ等があって、そして減った部分もございますし、それから企業そのものがなかなか成り立ちにくくなって、そして減った部分も両方あるんだろうというふうに思いますけれども、経済的な原因によって起…

公明党厚生労働大臣2004/04/13

159参議院 厚生労働委員会 第10号

○国務大臣(坂口力君) おはようございます。 ただいま議題となりました独立行政法人医薬基盤研究所法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 厚生労働省におきましては、これまで、順次、国立試験研究機関の再編を進めてまいりましたが、その一環として、最先端のゲノム科学等を活用し、医薬品等の開発に係る基盤研究等を行う組織の検討も進めてきたところであります。 一方で、規制と振興の分離の観点から、独立行政法人医薬品医療機器…

公明党厚生労働大臣2004/04/09

159衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、御説明を申し上げたいと存じます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 我が国は、急速な少子高齢化が進行しておりますが、国民の老後の生活設計の柱である公的年金制度を、将来にわたる、揺るぎのない、信頼されるものとするべく、社会経済と調和した持続可能な制度…

公明党厚生労働大臣2004/04/09

159衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 まず、民主党の方が法案を出されました。私は、率直に言って、年金というのは、それぞれが意見があってなかなかまとまりにくいものでございます。まとめて出されたということには敬意を表しております。少々おくれましたけれども、いろいろ意見があるんですからそれは私はやむを得ないところだというふうに思っております。 しかし、そこは認めておきますが、今いろいろお話がございましたように、年金制度にかかわります問題は、過去にはいろいろの問題が…

公明党厚生労働大臣2004/04/09

159衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 この年金の制度にかかわります問題、法律にかかわります問題と、それから、それ以外の周辺の問題とあるわけでありますから、法律は法律、そして、周辺の問題は問題、どんな法案でありましてもこれは解決をしなければならない。これは、たとえ民主党案であろうと政府案であろうと、同じように周辺の問題というのはあるわけでありますから、決着をつけなければならない。 ポスターのお話が出ましたけれども、これはもう少し社会保険庁の方もしっかりと状況を…

公明党厚生労働大臣2004/04/09

159衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 先ほど御指摘になりましたいわゆるモデルにしておりますものは、現在でいきますと五一%でございます。しかし、二〇二五年になりますと、これは四二%まで減っていくわけでございます。 ただし、パーセントはそうでございますけれども、この五〇%というのは夫婦世帯でございますから、二人で五〇%、一人で二五%、これはすべてのパーセントの中で一番低いところを言っているということでございまして、他のところはパーセントは下がりますけれども年金の…