坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 これは、どんな案でもモデルで言うわけですね。民主党の案も五〇%というふうに言っておみえになりますが、これもやはりモデルだと思うんですね。だから、全部、どういう人でもみんな五〇というわけではないんだろうと思うんです。 先ほども申しましたように、この代替率で五〇%というのは、確かに、現在五一%しかございませんけれども、一人当たりの年金額にしましたら、この場合には十一万九千円なんですよ。確かに、男子で単身の人というのは、これは…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 二〇〇七年から消費税を一部導入するという前提の話は、これは昨年の与党の協議会においてもう既に決定をして、これはもう発表しておるものでございます。したがいまして、その時点からはオープンになっている話だというふうに思っております。 それから、先ほどから、中には確かに国民年金一万円あるいは二万円という方もおみえでございましょう。そういう方もあるというふうに思いますが、その方々が全部これは所得の低い人かというと、そうでもなくて、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 私は、年金は既に終了いたしておりますので、もらう年齢に達しておりますからもう負担はいたしておりませんけれども、過去におきましてはちゃんと負担をしてまいりましたから、申し添えておきたいと思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 これは、もう予算委員会でも御答弁を申し上げたとおりでございますが、五・六兆円、トータルでございますけれども、そういうことです。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 先ほど城島議員にもお答えを申し上げましたけれども、福祉還元ということは、これは国会においても非常にたくさん言われたことなんです、過去におきましては。そして、この衆議院におきましても、参議院におきましても三回も附帯決議で決議されている。だから、そうしたいわゆる勤労者に対する問題として、さまざまな施設をつくろうという、その中に結婚式場もついていた、こういうことだと思うんですね。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 これはサービスの一環として行われているものでございますが。 いずれにいたしましても、年金というのは、皆さん方に御理解をいただかなければなりませんし、そして、掛金をしていただかなければならないわけでございますから、これは大変残念なことでございますから、応分の宣伝もやはりしなきゃならないという現実がございまして、そして、皆さん方に御理解をしていただくという意味でそうしたことも行っているということでございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 庁舎の整備に当たりましては、これも確かに、今お話にありましたように、財革法以前から、基幹業務とそれからサービス業務を勘案しまして、国庫負担それから年金保険料によりまして費用を負担してきたところでございます。 年金受給者の増加に伴いまして、やはり年金相談のニーズが非常に高まってまいりました。そうした中で、例えば、築後、建てましてから二十年以上たっているような建築のものもありまして、そうしたものに対しては、やはりこれは少し建…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 ここは確かに、御指摘のように、福祉施設整備費ということで、平成十四年におきましては八三%、それから平成十五年におきましては六〇%。 これは、平成十四年、十五年におきましては、いわゆる一般財源からではなくて、年金の財政の中ですべてを賄っていかなきゃならない、人件費以外のところにつきましては、そうしたことからこれは行われていることでございまして、やはり、国民の皆さん方の年金に対するニーズにおこたえをするためには必要なものもあ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 御指摘の十四年度におきましては、これは年金相談に対応するため特に福祉施設整備費予算を計上したものでございます。十五年度におきましては、特に大幅な年金相談コーナーの改修等がございまして、少なかったことによるものと考えます。ちなみに、庁舎整備の十六年度の予算におきましては、これは建てかえでございますとか、基幹整備等につきまして、施設整備費と福祉施設整備費を同一割合としておりますが、年金相談エリアの拡大充実の、相談部分が非常に…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 これは、それぞれの会計におきます業務取扱費と福祉施設事業費との負担割合によって分けているわけでありまして、適用でありますとか徴収及び給付にかかわります基本的な経費は業務取扱費で負担をいたしております。それから、年金相談でありますとか年金の迅速な裁定、そうしたことに対します、いわゆる年金の受給者に対しますサービスの向上に直接寄与する経費につきましては福祉施設事業費で負担をしている、こういう立て分け方でございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 先日来そうした御指摘を受けているところでございまして、だから、そうしたところをどうするか。これ、もう来年、十六年は一応一年間ということでお約束をして、これはもう進みましたから。平成十七年からはどうするかというのは、これからどうするかということは、もう一度これは——いや、ちょっと待ってください、財務大臣とよくお話し合いをするということになっていますから、それで、そういうふうにしたい。 一遍出たものを、これを返却するというこ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 これは一遍整理をしなきゃいけないと私も思っておりますが、お話ありましたように、私も調べましたところ、週一日来ているだけなんですね、週一日。(長妻委員「では、常勤じゃないじゃないか」と呼ぶ)それで、だからそう言っているわけで、だから、常勤ではないわけであります。 だから、これは至急整理をしたいと思っております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○坂口国務大臣 御指摘のように、この国民年金と厚生年金と、それから政管健保の方の医療保険の方と、言えば三つあるわけでございます。物によりましては共通するものもございますので、それはやむを得ないところもございますが、分けなきゃならないところも、確かに、もうはっきりと分けなきゃならないところございますから、今後、分けるべきものはちゃんと分けさすようにしたいというふうに思っております。
第159回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(坂口力君) 梶原議員にお答えを申し上げたいと存じます。 食鳥検査制度についてのお尋ねでございましたが、兵庫県からの報告によりますと、浅田農産から兵庫県内の食鳥処理場に出荷されました鶏の食鳥検査員によります検査におきましては、伝染性疾患を疑うような外観、内臓等の異常は認められなかったとのことであります。 しかし、食鳥処理の検査は肉眼的な検査でございましたので、搬入されます鶏に、鳥インフルエンザの感染が疑われる高率の死亡でありま…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○国務大臣(坂口力君) 今お話がございましたように、このクリーニングにいたしましても公衆浴場にいたしましても、様々な新しい問題もございまして、保健所の業務として大変大事な業務だというふうに思っております。各地域の保健所業務、幅広いわけでございますが、その中の重要な課題である。最近は、浴場におきましてはレジオネラの問題等もございますし、そうしたものも解決をしていただかなければならない。 しかし、私、思いますのに、保健所も、あれをしてはいけ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○国務大臣(坂口力君) いや、今日の背広は違うわけでございますが、実は、中華料理食べておりますときに油をこぼしまして、それがどういうわけか、何度出しましてもきれいになりませんで、紋が付いたままで、東京で三回場所を変えまして出しましたけれども、全然取れませんでした。しばらく、もうその服はもうこれは駄目だというのでほってあったんですけれども、もったいないなと思いながらほっていたわけでございますが、地元に帰りましたら、お隣の方が、このごろいい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○国務大臣(坂口力君) 局長が今答弁しましたとおりではあるんですが、これは確かに、御指摘を受けると、委員の御指摘は一理のある話だと私も思っております。 この新しい指針の内容が今回の改正と反するようなところは全くない、この中のとおりだということでございますので、私もそれはそれで良かったというふうに思っておりますけれども、しかし、法改正があるということも分かっているのであれば、やはりそのことに対する配慮というのは、やはりこれからはすべきだと…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○国務大臣(坂口力君) クリーニング業といいますと、先ほども申しましたように、四人未満の小さな企業の皆さん方が八七%を占めているということでございまして、この皆さん方は、先ほどから出ておりますように、いろいろの規制がありましたり、周辺との間の環境問題でのトラブルがありましたり、またお客さんの側との間のトラブルがありましたり、いろいろのことがあって御苦労しながらおやりいただいているんだろうというふうに思います。 そういうことでございますの…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○国務大臣(坂口力君) おふろの方も、全体では、全国平均では、おうちにおふろのない御家庭が五%、東京では一〇%ということをお聞きしたんですが、まだ必要な御家庭がたくさんございますし、そして、これからだんだんと高齢化してまいりまして生活習慣病の人たちというのも増えてくるわけであります。 〔理事武見敬三君退席、委員長着席〕 おふろということが非常に健康的にも大変いいということでございますので、そうした取組もこれから必要でございますし、しかし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○国務大臣(坂口力君) この方は、ヒガシさんとお読みするんでしょうか、アズマさんと、ヒガシさんでしょうか。 この方は、もう既に肺がんによりまして、そして原爆症の認定をお受けになっている方でございます。さらに、この方がC型肝炎、C型肝炎ですね、C型肝炎を併発されているということで、C型肝炎もこの原爆症としての認定に当たるかどうかということが今中心になっているというふうに思います。 C型肝炎にこの方がいつごろ罹患をされたものなのか、そして原…