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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 そういうふうに認識していただいて大変ありがたいというふうに思っているわけでございますが、余り離婚時の話を大きく言いますと、私などは何となく離婚を奨励するのではないかというふうにとりがちでございまして、小さな声で言うておるわけでございますけれども、やはり立場が違い、年齢が違うとかなりとり方も違うなと思って先ほどから聞かせていただいたところでございます。 いずれにいたしましても、家庭におみえになります奥様に対しましてそれなり…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 企業を定年退職されて、そしていよいよこれからいい老後を送りたいという夫婦にとりまして、先ほどは離婚の話でございましたけれども、今度は円満な家庭の話でございますから、それは円満にそれからいっていただくわけでございます。 そのときに、それでも年金を二つに割るかどうかというのはいろいろ議論のあるところでございますが、割ってふえるのだったらいいんですけれども、割ったところでふえるわけではないわけでございますので、そこは気分の問題…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 確かに、今後の合計特殊出生率一・三九というのが維持されるのかどうか、多くの皆さんが、難しいんではないかということを言われる方がございます。 しかし、結婚された方が二人ずつ、平均して二人お子さんをお産みいただくということになりますと、それで一・五でございます。したがって、本来一・五ぐらいを目指していかなければならないんですけれども、それを少し控え目に見まして一・三九という現在のいわゆる統計の中位をとらせていただいているとこ…

公明党厚生労働大臣2004/04/07

159衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 時間が参っておりますから、もう簡単に申し上げさせていただきたいと思いますが、年金制度を成立させることができ得るかどうか、それはその周辺の政策をどう実現していくか、大きく言えば日本の国づくりをどういうふうにしていくかということとセットの話であるということを申し上げたわけでございます。 その中で特に重要なことは、やはり、女性だけではありません、女性を含めたすべての人の働き方というものをどのようにしていくかということは少子化社…

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 一番安全だというふうに思われておりました家庭の中で様々な虐待が行われ、それは夫婦間でありましたり、あるいはまた子供でありましたり、あるいはまた高齢者でありましたり、いろいろの情報が最近出てきたわけでございますが、とりわけ抵抗力のない小さな子供たちに対する虐待というのは誠に心に痛む話でございまして、何とかこの原因というものを明らかにしていかなければならない、皆さんがそうお思いになっているというふうに思います。しかし…

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 無年金障害者の問題は先日来も御議論のあるところでございますし、私もかつてからこの無年金障害者の皆さん方の問題につきましてはいろいろと検討してきた、関心を持ってきたことでございます。 今回一つの判決が出たわけでございますが、この問題はこの問題として、私たちは障害者の問題を、無年金障害者の問題をどう決着をするか、総合的にしていかなければいけないというふうに思っております。学生さんの問題もございますし、御家庭の奥様の問…

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) いずれにいたしましても、そのことは決着を付けなければならないというふうに思っているわけであります。 しかし、一番問題なのは、これから障害者の皆さん方がどういう生活をしていただいていくか、そのことに対してどう支援をするかということが一番大事なことだというふうに思っております。今回の判決の中身もいろいろ読ませていただきましたが、無年金障害に対するこの年金を出さなかったということに対しましては、これは国の方が勝訴してい…

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 控訴を云々の問題はこの後決着をしたいというふうに思っております。それは総合的な考え方の中で決定をしなければなりません。ほかにも裁判に幾つかなっているわけでありますから、そうしたこともにらみながら決着をしなければいけないというふうに思っております。 もし仮に今回決着をするということになりましたときに、次の裁判の結果がまたどうなるのか、それはまた別の話になってくるわけでありますから、そうしたことも考えて、いずれの裁判…

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどから何度も申し上げているとおりでございます。私は、やはり障害者の皆さん方には、それが年金という名前であれ手当という名前であれ、月々お出しをするという形の方が私は望ましいというふうに思っております。 今回の判決は賠償という形で決定をいたしておりますが、私はそういう形ではなくて、今後皆さん方に継続をして、やはり長い人生のことでございますから、お出しをしていくという、そういう救済の方法の方が私は望ましいというふう…

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) するしないはこれから決定をするところでございます。そのときには理由も明確にさせていただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 普通の虐待にいたしましても性的虐待にいたしましても、これは核家族化の進行とともに私はだんだんと明らかになってきたような気がいたします。だれかが見ている、だれかが一緒にいるということと、そして非常に、二人しかいないという環境と、そうしたことによって私は起こってくる可能性があるのではないかという気もいたします。 大変、今お話がありましたとおり、残酷なこれはことでございまして、何とかそうした皆さん方を救っていかなければ…

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) どういう形がいいのか、そのようなことも含めまして検討したいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今まで都道府県を中心にしてお願いをしてきているわけでありますが、これから都道府県だけではなくて市町村に対しましてもお願いをする、そしてその連携の中でこれから進めていこうということを考えております。いずれにしても、財源の必要なことでございますので、ここは財務省なり総務省ともよく連携していかなければいけないというふうに思っております。 また、児童相談所の職員配置につきましても、児童相談所によりましては、件数の非常に少…

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 今回の予算におきまして、対前年度でございますけれども、三・五倍の予算付いたわけでございます。したがいまして、これらを使ってより効率的にこの虐待防止のために使用しなければいけないというふうに思っております。 一つは、家庭だけでは養育が困難な世帯に対しまして、保健師でありますとかあるいは子育てOBといったような人たちに訪問をしていただいてお話合いをするケースを増やしていく。皆さんに、やはり自分たちだけではなくて、いろ…

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) これは国際的にも、日本に対しまして、この児童虐待の問題に対して適切な手を打つべきだということを言っているんだというふうに思いますが、いろいろの分野がこれは協調してやっていくべきだということを簡単に言えば言っているんだろうというふうに思っております。 したがいまして、多分野にわたる戦略ということを言っているわけでありまして、これは協調も行い、そしていろいろのことを考えて総合的にやっぱりやっていかなければいけないとい…

公明党厚生労働大臣2004/04/06

159参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) 一番安全な場所という意味で母の懐という言葉がございますけれども、そこが本当は一番安全な場所であったわけでありますし、そうあるべきだと今も思っております。なぜそれがというのは、委員が御指摘のとおり、私もなぜそれがというふうに思い続けているわけでございます。 先ほども少し申しましたけれども、私も議員宿舎等で独りで生活をしたことがございますが、独り生活をしておりますと、なかなか、何と申しますか、歯止めが利かないと申しま…

公明党厚生労働大臣2004/04/02

159衆議院 厚生労働委員会 第8号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 我が国は、急速な少子高齢化が進行しておりますが、国民の老後の生活設計の柱である公的年金制度につきましては、今後ともその役割を果たしていける…

公明党厚生労働大臣2004/04/01

159衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(坂口力君) 国民年金法等の一部を改正する法律案、年金積立金管理運用独立行政法人法案及び高年齢者等の雇用の安定等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、国民年金法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 我が国は、急速な少子高齢化が進行しておりますが、国民の老後の生活設計の柱である公的年金制度を将来にわたり揺るぎのない信頼されるものとするべく、社会経済と調和した持続可能な制度…

公明党厚生労働大臣2004/04/01

159衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(坂口力君) 若い世代に対してのメッセージについてのお尋ねがございました。 年金制度は、高齢者のみならず現役世代にとっても生活の安定に重要な役割を果たしておりまして、急速に少子高齢化が進行する中で、高齢者と現役世代がともに支え合い、譲り合って、国民生活にかけがえのないこの制度を持続可能なものにしていかなければならないものと考えております。 今回の改正におきましては、このような考え方を基本にいたしまして、五年ごとに給付と負担の見…

公明党厚生労働大臣2004/04/01

159衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(坂口力君) 枝野議員にお答えを申し上げたいと思います。 公的年金制度の一元化についてのお尋ねがございました。 御承知のとおり、公的年金制度の一元化につきましては、昭和六十年の改正におきまして、基礎年金制度の創設によりまして、一階部分については全国民共通の一元化した給付の仕組みが創設されたところでございます。 その他におきましても、サラリーマンについての報酬比例部分につきまして、厚生年金と幾つかの共済年金制度に分立していること…