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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 御質問があったから私はお答えをしたまでであります。 全体の問題とすれば、歯科医師の方は、そうしたことで、全体で一・三%マイナスにしたわけです、この年に。かかりつけ初診料ですか、それが若干緩和されたということになれば、他の分野で今度は切り落としたわけでありまして、歯科全体の必要額としてはマイナスの一・三%になっているということでございますから、部分的に見てここが上がった下がったということは、それは御指摘のとおり私はあるだろ…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 与野党の議員というのは国民の負託を受けて出てきているわけでありますから、国会においてさまざまなことが決定をされていくということは、私は政治の大前提だというふうに思っております。したがいまして、たくさん審議会をつくって、そして国会の議論よりもその審議会の意見を中心にして進めていくというやり方は、これは物によってはまずいというふうに私は思っています。ですから、何でもかんでも審議会で意見を聞いてということにするのは、これはぐあ…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 歯科医師会といいます場合には、医師会と同じでありまして、これは、我々がしっかり話し合いをし、そしてその団体の行方というものをよく我々も見ていかなければいけないというふうに思っておりますが、御指摘のように、歯科医師連盟の場合には、これは我々の範囲外のことにはなるんですね。 ただ、歯科医師会と歯科医師連盟とが、人も同じだ、場所も同じだ、通帳も同じだというのではぐあいが悪い。そういうことがあってはいけないというので、我々も、そ…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 二億円も二千万も見たことはございません。そういうものを見たことはございませんが、先ほど申しましたとおり、これは確かに大きな団体であり、信頼を受けるべき立場にある団体でございますから、それにふさわしい行動をしてもらいたい。これはもう心から念願する次第でございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 これは私一人にかかわる話ではございませんから、よく検討させていただきます。

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 各種団体がいろいろのことをお考えになるのはその団体の自由でございますけれども、国会あるいはまた国会議員というのは、国民全体の利益を考えなければならないところであります。一部の人たちだけに偏ったことを考えてはいけないわけでありますから、そのことを我々はよく認識をしなければならないし、また、あらゆる団体の皆さん方も、この国会というところはすべての皆さんのことを考えなければならないところだということをよく理解していただくように…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 二〇〇〇年の話であったとすれば、私はまだ大臣になっておりませんし、それは存じておりません。

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 私がもらったわけではありませんから、私がとやかく言う話ではないというふうに思いますけれども、正規にそれがきちっとされているかどうかということだと思うんですね。そこに載っているということは、皆さんがもらった政治献金につきましてはちゃんと報告をしておみえになる、手続をしておみえになるということではないかというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 いろいろの委員会、これは議員の間でできていると思いますが、その場に出まして、役所が現状について報告をしなければならないことは、当然のことながらあり得るというふうに思います。これからもあるでしょう。しかし、そこは、現在の状況というものをきちっとそこでお伝えをするということが役所の役割でありまして、それに徹するということにしてほしいというふうに今も言っているところでございます。 かかりつけ医の初診料の話は、先ほども申しました…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 御主張になっていることがよくわかりませんけれども、したがいまして、先ほどから出ておりますように、かかりつけ初診料の話は、与党だけではなくて野党の中からもそういう話があって、そして、改革をしなきゃならないということに全体の意見として集約されていたのではないか。そこは、中医協にも私はそうした議論というのはやはり影響を与えるのではないかというふうに思っております。 決してこれは国会だけではなくて、その他のいろいろの団体の御意見…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 いや、先ほどの御意見は、十分にどういう御趣旨かということをわからなかったから、私はわかりにくいということを申し上げたわけでありまして、どんな団体であれ、いわゆる政治献金というものとそして政策決定というものが完全に一致をしているということになれば、それは問題だというふうに私も思うわけでありまして、お互いにそうしたことのないように気をつけなければいけないということだと思います。

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 先ほど答弁いたしましたとおり、メンバーの変更を求めているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 中医協のあり方につきましては、いろいろの御意見が多分あるんだろうというふうに思っております。こういう機会でございますから、ひとつどういうふうに今後していくか、きょうはいろいろの提言もございましたから、そうしたことも参考にしながらしていきたいというふうに思いますが、いずれにいたしましても、非常に専門的なことを議論する場所でございますから、そうした専門性の全くない方をそこに多く入れるということも、これもまた問題でございます。…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 事件の全容は、これは司直の手に今ゆだねられているところでございますから、その推移を見る以外にないわけでございますが、臼田会長の場合には、たとえそれが疑いであったとしても、この審議会に籍を置いていただくことは適当でないと私は思っております。おかわりをいただく決意でおります。

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 これは、歯科医師法でございますけれども、その第七条の二項に、その前に四条がありまして、「歯科医師が第四条各号のいずれかに該当し、又は歯科医師としての品位を損するような行為のあつたときは、厚生労働大臣は、その免許を取り消し、又は期間を定めて歯科医業の停止を命ずることができる。」こういうことになっておりまして、いずれにしましても、これは医道審にかけて医道審で決定をしてもらわなければならないことでございますから、そういう経過は…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました結核予防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国では、戦後、国を挙げての取組により、結核の罹患状況は大幅に改善してきたところであります。 しかしながら、結核は依然として我が国最大の感染症の一つであり、近年では改善傾向に鈍化が見られることから、結核の罹患状況の変化、予防接種や結核医療に関する知見の蓄積等、結核を取り巻く環境の変化に対応し…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) お答えをします前に、今回の疑惑事件起こりまして、現在司直の手で解明が進められているところでございますが、いずれにいたしましても、疑惑が持たれるということ自体、これは誠に国民に、皆さんに対しまして申し訳ないことであり、深くおわびを申し上げたいと思っております。 さて、今お話のございました中医協における、支払側と申しますか、医療側対支払側のこの支払側の中心でありますのが下村さんであったということは、これは、だれの目か…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) こういう審議会、あるいはまた検討会でもいいわけでございますけれども、こういうところはそれぞれ対立する意見が多いわけでございます。とりわけ、この中医協の場合には診療側とそして支払側とが常に対立をしている。そうした中で、医療側は医療側としてやはり意思統一をしていかなければならないわけでございますし、また支払側におきましても、それぞれのお立場で若干意見の違うところはあるというふうに思いますけれども、そこはまとめて、一つ…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 下村さんのことにつきましてのそれは評価はいろいろあるんだろうというふうに思います。下村さんがいろいろ発言をされるというのは、御指摘のとおり、よく内容を御存じですからそういうことになるわけでございますが、厚生労働省の側からすれば、下村さんは健保連の代表でございますから、元それは官僚であったことだけは間違いのない事実でございますけれども、現在は健保連の、支払側の代表として発言をされているわけで、そういう意味では、厚生…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 中医協の在り方そのものにつきましてこれからいろいろの御議論をいただいて、見直すべきは見直していかなければならないというふうに思っております。 中医協の全体の在り方もそうでございますし、それから今御指摘いただきましたその中のいわゆる中医会の委員と申しますか、メンバーと申しますか、その皆さん方の選び方も現在のままでいいのかどうかということは、これは今までからも議論になってきたところでございますし、やはり議論になるとこ…