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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 高齢者の問題でございますが、現在、介護を多くの皆さんがお受けいただくようになったことは大変いいことだというふうに思っております。しかし、その中で非常に増えておりますのは、要支援、要介護一といった非常に軽度の皆さん方の介護を受けていただく率が高くなっているということでございまして、考え方はこれはいろいろあるわけでございますが、初期の段階でいろいろとお受けをいただくということは大変いいことだというふうに私は理解をいた…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどマンモグラフィーの話ございましたが、ドクターヘリはまたもう一つ高いものでございますからなかなか、全体にこれを広げていくということもなかなか難しいんですが、しかし、例えば和歌山県が、お隣の奈良県と三重県と、三県これは共通でと申しますか、一緒に使いましょうというので、和歌山が中心になりましておやりをいただいているというのは一つのテストケースだというふうに思っております。山間へき地、隣接いたしておりますし、道路も…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 昨夜からのこの報道を聞きまして、非常に私も大きな衝撃を受けているわけでございます。まさかこういうことが起ころうとは思っていなかったことでございますので大変大きな衝撃を受けたわけでございますが、この報道が、あるいはまたこの捜査の状況というものが今後どういうふうに進んでいくか、そしてそれが事実であるとすれば誠に遺憾なことだというふうに考えております。 この中医協の審議そのものは、これはもう公開でやっているわけでござい…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 今後の医療制度改革につきましては、確かに中医協の中で御審議をいただいておりますけれども、中医協の中だけではなくて、もう一つ別途検討会も作らせていただいてありまして、双方で並行して進めていただいているところでございます。 どうしてもこの医療問題等になりますと、これは専門家の集まりということになるわけでございますが、やはり医療の中にいる人たちだけではなくて、いわゆる医療の外と申しますか、中立的な立場の皆さん方の御意見…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 今御答弁のあったとおりでございますが、私もその会議に出させていただいておりまして、そのBT、正式にはどういう名前だったか、BT戦略会議、戦略会議。ここで日本のこのBT関係が置かれております現状というものの分析がかなり行われる。 トータルで申し上げますと、日本は決してこの分野で進んでいる国とは言えない、むしろ後塵を拝している可能性もあると。だから、かなりここに積極的に取り組んでいかないと、なかなか将来他の国々と肩を…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 今のお話の続きでございますけれども、このバイオテクノロジー戦略大綱の中で、大きな飛躍を目指した三つの戦略というのを実は立てておりまして、一つは、研究開発の徹底的充実、これ、戦略一でございます。戦略二としまして、産業化プロセスの抜本的強化というのが二番。三番目に、国民理解の徹底的浸透というのが三番目に実はなっておりまして、やはりここにおきましても、国民理解の徹底的浸透というのがなければこのBT産業あるいはBT研究と…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 確かにこのゲノムの問題は、御指摘のとおり、最終的な個人情報と言ってもいいというふうに私も思っております。ここをどう管理をしていくのか、研究をすると同時にここをどうしていくのかといったことがやはりこの戦略会議におきましてもかなり議論をされました。 今後、この研究を進めていくに当たってそこをどうしていくか、そしてまた、研究者が研究をしたことが、それは知的財産としてその人の財産になり得るのかどうかといったようなことも含…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 今お話のありましたように、研究が一方で進んでいく、そしてその研究を社会の中でどういうふうに位置付けていくか、また国民の皆さん方にどういう理解を得ていくかといったことと、これは問題としては確かに御指摘いただくようにセットの問題でございます。 この研究所の中で現在の段階はすべてそれができるという体制では率直に言ってございません。しかし、御指摘の趣旨は私もそのとおりだというふうに思っておりますが、そこを、この研究所とそ…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 確かに難しい問題が含まれておりますことは十分認識をいたしておりますし、ただ、先ほど山本議員がおっしゃいましたように、法律やいわゆるその他の問題が後追いをしていくというお話がございました。確かに後追いにはなっておりますが、予期していないような様々な研究が先に進行するものですから、どうしてもそこは、それに追っ掛けてそこをどう規制をしていくかという話になってくることは、ある意味では、自然科学とそれを取り巻きます問題とし…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) ここは文部科学省ともそれから内閣府ともよく御相談しなきゃならないところでございまして、厚生労働省だけでやはりここも決めていてはいけない話だというふうに思っております。 したがいまして、早急に文部科学省とよく連携させていただいて、そしてその内容を詰める。大体、詰めなきゃならない論点というのはもう分かっているわけでありますから、そこをどうするかの話でありまして、より具体的にそこをどう、どうするかというのはどう決めるか…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 前回の、昨年であったと思いますけれども、この委員会でお約束をしたことでございます。それ以後、局長を中心にしまして患者の会の皆さん方とのお話合いは頻繁に行ってくれておりまして、いろいろの点で御意見をお聞きをし、そして整理すべきところは整理ができてきたというふうに思っております。皆さん方の方もかなり自分たちの意見を取り入れてもらったというふうに理解をしていただいておるように聞いております。 そうしたことを踏まえてきて…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 法人の設立に向けまして検討を進めていくことになるわけでございますが、御指摘の機関を設置するということになっていくだろうというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 堅苦しいことを言いますと、本当は、もうここで独法ができたわけでございますからその理事長さんがお決めになることであって、私が余分なことを言う立場には本当はないわけでございます。 しかし、過去からの経緯、この独法を作るということの経緯の点から申しますと、何らかのやはりその独法の取り巻きます問題についてやはり意見を言っていただく、あるいはまたこういうことをやるべきだというようなことを発言をしていただく、そうしたことが大…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 済みません、ちょっと勘違いをいたしておりまして。 新しくできる方のお話でございますが、新しくできる方の審議会というものは、新しい、できました時点でそちらの方に私は作りたいというふうに思っております。 理事長さんの話はこれからでございますか。

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 新しい独法ができましたらそこに新しい理事長が生まれるわけでございますから、そこの理事長の下にすべてのことは進められるわけでございます。しかし、その新しい理事長が誕生するまでの間の経緯と申しますか、その経緯はこの国会において議論をされたことにかなり影響を受けてできること、間違いがないわけでございます。こういう経緯があって、そしてこの振興部門が新しい独法の中に入ることになったということを、私が替わりますときにはよく御…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) おおむね理解をしていただいて結構でございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) この独法の理事長さんの選択というのは、なかなかこれは難しいんだろうというふうに思っております。一つは、やはりゲノム科学でありますとかたんぱく科学でありますとか、こうしたことに対しての先端的な研究に従事をしておみえになった、そのことに対する理解が十分にできるということが一つの大きな柱になると思いますし、そしてもう一方におきましては組織運営ということができる人でなければならない、両面を持ち合わせていただいているという…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) この医薬基盤研究所というのは、先ほども申しましたとおり、研究面とそれからその他のものと両面持ってはいるというふうに思いますが、私は、倫理面のことでありますとかそうしたことは、この研究所だけの問題ではないんですね。ほかの研究所にもそれは当てはまる問題でなければならないし、国全体としてのこれは問題になってまいりますから、私は、個々の研究機関の中にそれぞれ一つ一つ作って、そこでまた、余りまた違うことを決められてもこれ具…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 今お話のあったとおりでございますが、文部科学省でおやりをいただいている研究というのは非常に基礎的な研究、非常に基礎に近い研究を中心にしておやりをいただいているというふうに理解をいたしております。厚生労働省の関係のところでやっております研究は、どちらかといえば治療に近いところの研究をやっているということだとふうに思っております。 もちろん、そういう立て分けはいたしておりますけれども、中にはそれは、厚生労働省のやって…

公明党厚生労働大臣2004/04/15

159参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 今朝も朝日委員に御答弁を申し上げたところでございますが、これが事実とすれば誠に遺憾なことであり、我々も重大な関心を持ってこの処置に当たらなければならないというふうに思っております。もう少し検察等の調べの経緯も必要でございますが、我々も責任のあることでございますから十分に対応したいというふうに考えております。