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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました薬剤師法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 近年、医療の高度化、複雑化、高齢社会の到来、医薬分業の進展など薬剤師を取り巻く環境が大きく変化している中で、薬剤師につきましては、最適な薬物療法の提供、服薬指導、医療安全対策など、幅広い分野において医療の担い手としての役割を果たすことがより一層求められております。 こうしたことから、基礎的な知識…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 まず、国保の問題でございますが、ここが十三年から十四年にかけまして急激に加入者が減った。それは委員が御指摘のとおりであると私も思っております。国がやるということになりましてから急激に下がった。これは、下げてはならぬと大分言っていたんですけれども、現実問題として下がった。 考えてみれば、それぞれの県内、地域におきまして、市町村役場の皆さん方が中心になっておやりになっている場合と、そして、国が一律で、それぞれの都道府県の中で…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 大変大きい基本的な問題を幾つか御質問いただいたというふうに思っております。かなり認識を共有する面がございますし、御指摘のとおりだというふうに思った点もあります。 一番最初の、税か保険料かのお話がございました。これは消費税が導入されますときに非常に大激論をしたところでございまして、大きな議論でございました。今御指摘のように、保険料を上げれば企業の方はそれは困るから、これは企業が正規の雇用をだんだん抑えるのではないかという御…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 税か保険料かというお話から始まりまして、いろいろと御意見をお聞かせいただきました。 五島委員がお感じになっていることというのは、かなり集約された御意見だというふうに私も思っておりまして、これは、先ほども御指摘になりましたように、政府案であれ民主党案であれ、共通して突き当たる問題を御指摘になっているというふうに私は思っております。 今、いろいろの年金制度が世の中に出ております。確かに、政府が出しております案を私たちは今御提…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 後半は森副大臣に御答弁をいただくことになっておりますが、まず最初に、先ほど、かなり私も踏み込みまして、そして五島議員の御主張にお答えをしたつもりでおります。 今後、どういう場がそれはいいのか。それは国会という場がいいのか、それとも、政府の中に各党代表もお入りをいただいて、労使もお入りをいただいて、そういう場をつくるのがいいのか、あるいはこの委員会でいろいろ御議論をいただくのがいいのか。これからの少子化の問題、それから経済…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 全く存じません。

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 この選択エージェンシーにかかわります贈収賄で職員が逮捕されたということは、まことに遺憾なことであり、私も責任を感じているところでございます。 先日来、この選択エージェンシーのことにつきましてはいろいろ御意見ございまして、今、省内でそうした関係をした者がどれだけいるのかということを調査中でございます。厚労省の中、それから社会保険庁、それだけではなくて、今回、国立病院の方の関係が出てまいったわけでございますので、そこまで調査…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 選択エージェンシーの問題は、会社自身の問題と、そして厚労省が間接的であれ何であれかかわっている問題と、そこは冷静に分けて考えなきゃいけないと思うんですね。選択エージェンシーが企業のあり方としておやりになっていることを、私たちがとやかく言うことはできません。 ただ、国から金が出ておりますものが、国保中央会を通じてではありますけれども、国の金が出ているということについて職員がかかわるということは、決して好ましいことではありま…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 そこはちょっと違うと思いますね。たとえ地方がやったことであったとしても、それは社会保険庁が全部責任持たなきゃならない問題ですよ。ですから、まとめて随意契約をしようと、地方でそれぞれ随意契約をしようと、それは結果的に社会保険庁の責任で、同じことだと私は思うんです。 それぞれの地域でいろいろの事情があるということであれば、それぞれで決めてくださいというのは、私は一つの方法だというふうに思っております。ただ、全体が、全部が全部…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 御指摘のお話のように、過去の問題としてはいろいろあることを私も承知をいたしております。過去の問題として、それは反省をすべき点は反省をしていかなければなりません。しかし、だからといって、これからの大きな将来を見ましたときに、その過去のために今後の問題を据え置くというわけにはまいりません。これからの将来の問題は将来の問題として一日も早くここは立場を明確にして、そして決めるべきところは決めていかなければなりません。その過去の問…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 短くということでございますから。 そのときの気持ちというのは現在も変わっておりません。そのときの気持ちを持ち続けておりますことを、まず申し上げておきたいと思います。 もう少し経過を言わせていただくんだったら言わせていただきますが、時間ありませんか。なければ……。

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 これは国会の同意を得なければいけない話でございまして、各党でひとつ御議論をいただいて、そして合意を得るという手続をお願い申し上げたいというふうに思っております。 私の気持ちといたしましては、もちろん学生の皆さん方は当然でございますが、それから、同じ立場にあります主婦の皆さん、いわゆる掛金をしてもしなくてもいいという時期があった皆さん、これは、同じ扱いをしなければ少し不公平ではないかと私は思っております。その二つまでは、私…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 ここは、先ほど申しましたように、御議論をしていただいて決定していただくことだというふうに思っております。 ただ、私が坂口試案を出させていただきましたときにも、さまざまな角度からいろいろのことを検討したわけでございます。また、各省庁に対しましても、可能かどうかのこともいろいろお聞きをいたしました。そのときの印象といたしましては、範囲を拡大すればするほどなかなか実現が難しいなという印象を受けたわけでございます。 しかし、その…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 私が余り先に言うのは失礼だというふうに思っておりまして、発言を差し控えさせていただいておりますが、思いといたしましては、今委員がお示しになりましたように、前回私が示しました案以下にならないことを私も期待をいたしているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 ここは、無年金障害者の皆さん方の問題のみならず、障害者全体に実はかかわる問題でございます。 障害年金等をもらっておみえになります方が六十歳なり六十五歳なりになられて、そして年金を受給されるようになりましたときに、今までの障害年金と、それから新しい年金との間の関係をどうするのかということは、今既にやっているわけでございまして、そうした関係があるわけでございますので、そうしたこともにらみながら、今回決めていただきますときに、…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 全体の問題でございますから、ここで一概に私がこうしますとまで言えないわけでございますけれども、そうした全体の問題であるという認識は一つお持ちをいただきたいと思いますし、全体の問題としてどうしていくかということを私たちも考えたいということでございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 年金というのは、大変かたくなでございますけれども、支払いをした人にこれは給付するという大原則のもとに成り立っているものでございますから、その原則の中で処理をしようと思いますといろいろの難しい問題があって、私もその壁に突き当たって四苦八苦したということでございます。 おっしゃいますように、じゃ、年金と関係ないのかと言われれば、それは年金に入っていなかったがゆえに起こったことでございますから、関係がないとは言えない、一面にお…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 財務省のことまで私が申し上げるわけにはまいりませんので、今後の議論にゆだねたいというふうに思います。 ただ、与党の方の合意におきましても、この年金改革全体の合意の中でも、速やかに結論を得るということになっておりましたし、そして、何とか今国会中に結論を得たいという御意思のように承っておりますので、ぜひお話し合いを進めていただくことができれば、私も試案を提案させていただきました一人として大変うれしく思う次第でございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 実は私は、大臣になります前からでございますが、長年の間、いわゆる脊損障害の皆さん方とのおつき合いがございまして、地元でございますけれども、長い間その支援活動等も続けてまいりました一人でございます。したがいまして、その皆さん方のお一人お一人がどのような生活をしておみえになるかということにつきましては、かなり詳しく存じているつもりでおります。 そうしたこともございまして、何とかここに救済ができないのだろうかということを前々か…