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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 人の命には限りがありますように役職にも限りがありますから、務めております間、一生懸命にやらせていただくのは当然でございますし、たとえ自由な身になりましても、一緒にまたやらせていただきたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 前回でございましたか、御質問がございまして、そして、全体ずっと当たらせております。 課長補佐以上、すなわち、そういうことにタッチしてはならないということが決まっております課長補佐以上のところはいないということがわかりまして、係長以下のところでそれじゃどうなのか。こちらにいる人、それから遠くへ転勤をしている人、中にはどこかへかわった人というような者もいるものでございますから、そうした人も含めて、そうした担当についておりまし…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 確かに大きい数字でございまして、看過のできないことだというふうに私も思っております。 この掛金をしていただかない皆さん方の理由というのも、お聞きをいたしますとさまざまでございます。いわゆる所得が少ないがゆえにできないというふうにお答えの皆さんもおみえでございますし、しかし、所得はあるけれども額がわずかだからそんなことを私は将来期待していないというふうに思っておみえになる皆さん方もある、また、自分で生命保険に入っているから…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 先ほどから部長が申し上げましたとおり、それなりの手順を踏んでやっているわけでございます。手順を踏んで、なおかつ理解をしていただけないということには、それは最終的な判断をしなければならないということになると私は思うんです。 これは、国民としての義務であり、皆お支払いをいただく。それも、経済的にお困りになっているというのならば、それはやむを得ないということもあるでしょう。しかし、払っていただいている方と払っていただいていない…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 今お話がございますように、確かに正規の雇用が減ってきていることは事実でありまして、これは現在の経済動向というものが大きく影響していると私も思っております。大きい企業だけではなくて、中小のところでもリストラをされたところがございますが、御指摘の、大きな企業のところで多かったことも、私は率直に認めなきゃならないというふうに思っております。 企業の皆さん方にも今お願いをしておりますのは、今後、新しい、学校を卒業した人、そうした…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 年金というのは非常に長い経過を持って今日を迎えているわけであります。長い歴史があって、今日のこの制度ができ上がっております。 したがいまして、あすから新しい制度、また来年から新しい制度を新しくキャンバスにかくというわけではありません。長い間この現在の年金制度にかかわっておみえになりました皆さんがおみえでございます。現在、既に年金を受けておみえになる皆さんもあるわけでございます。間もなく受けようとする皆さんもおみえでござい…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 私は、今後の問題につきましては、いろいろ難しい局面もございますけれども、しかし、これから五年というのはいよいよ労働力人口が減り始めるときでございます。もう来年、再来年ぐらいからぼつぼつ減るのではないかというふうに思っておりますが。二〇〇〇年に比べて二〇一五年ということになりますと、約四百万ぐらい労働力人口が減るわけであります。 したがいまして、それだけ減りますと、現在、失業者は三百三十万ぐらいでございますから、私はこれか…

公明党厚生労働大臣2004/04/21

159衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 具体的な問題は局長から答弁させますが、この資料五を拝見させていただいて、一九九〇年代から法人税がずっと、三七・五〇%から三四%になり三〇%になりと、だんだんと下がってまいりました。下がってきたものですから、法人税の額もしたがいまして下がってきている。一方の保険料は下がらずに、これは持続しているということでございましょう。 私は、企業もいろいろの負担をしていただかなければならないわけでございますが、それは法人税プラス保険料…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 まず、この中医協の委員が贈収賄容疑ということで逮捕されるという事態に立ち至りまして、まことに残念なことでございますし、その内容につきましては、事実関係につきましては現在取り調べが進んでいるところでございますからお任せをする以外にないわけでございますけれども、しかし、中医協が疑いを持たれたというその事実、そのことが国民に対して大きな不信を招いたということだけは間違いのない事実でございまして、厚生労働大臣として国民の皆さん方…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 御承知のように、中医協の委員の任命につきましては、社会保険医療協議会法という法律がございまして、この法律にのっとりまして、支払い側委員及び診療側委員というのが、「各関係団体の推薦によるものとする。」こう定められているわけでございます。したがいまして、各団体から適正な手続を経て推薦をされる方でございまして、適任の方を推薦していただいているわけでございますので、その方について、厚生労働大臣として特段の審査は行っていないという…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 先ほども申しましたとおり、これは各種団体の御推薦をいただいて決定をしていただいているということでございますが、下村さんにつきましては、確かに旧厚生省のOBであることはもう御承知のとおりでございまして、長い間、厚生労働省で勤められた、いわゆる保険行政と申しますか、診療報酬等につきまして精通した人であることだけは間違いのない事実でございます。非常に精通しておみえになったということもあって、これは、健保連の方の代表として推薦を…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 中医協のあり方につきましては、今日までいろいろの御意見があったことを私もよく承知をいたしております。 幸か不幸か、ちょうどこういうことがありましたときでございますから、一つの考えどきと申しますか、今までからありましたものを整理して、そして改革すべきは改革する、そういう一つの時期だというふうにとらえることもできるというふうに思っております。 先ほど委員が御指摘になりました中で、医療技術評価専門委員会の創設ということをおっし…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 今、永田議員が御指摘になりましたとおり、この事件は、事件の推移は別にいたしまして、こういう疑惑がかかりましたことは大変大きな問題でございます。全容を解明しなければいけないというふうに思いますし、その内容につきましては、これはオープンにして、国民の皆さん方に御理解をいただくようにしなければいけない、そういうふうに私も思っております。

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 先ほど与党側の御質問に対しましては、いろいろの質問の角度がございましたから、その角度に対してお答えを申し上げたところでございます。 どんな制度でありましても、それを行う人の質というものが問われることは当然でございます。したがいまして、今回の問題は、その行っていただく方の質と、それから組織のあり方、やはり両面考えていかなければならないというふうに私は思っている次第でございます。 その意味で、まず、人の問題をどう選考していく…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 先ほど申し上げましたように、これは非常に専門性の高いところで、しかも、特定の皆さん方にそこで議論をしていただかなければならない。これはもう性格上、私はそこはやむを得ない一面だというふうに思いますが、そういう現在の状況の中で起こったことであります。 したがいまして、起こったことというのは、そこに支払い側があり、そして、それを受け取った側が、これは事実とすれば、あるということでございますので、そうしたことが起こるというその環…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 変なおじさんに問題があるということを言われましたけれども、それは倫理観がないんですよ、その人は。 だから、私が申し上げているのは、双方あわせまして倫理観が欠如しているということを申し上げているわけでありまして、そこは個の問題。しかし、個だけではなくて、それを受け入れる背景の、その組織そのものについてもこの際に考えなければならないときに来ている、こういうことを申し上げているわけであります。 これから、そうしたことをもとにし…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 今、一号側、二号側という話がございましたけれども、その中で今回問題になっておりますのは歯科医師会の方でございます。したがいまして、会長以下皆さん方が逮捕をされるという事態に立ち至りました以上、これはやはり組織全体の問題であるというふうに思っております。もちろん、中医協の立場から見れば、これは一人一人の個々の問題ではございますけれども、そこを代表しておみえになる皆さん方の立場からすれば、それはやはり全体の問題、こういうふう…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 きょうももう既に御質問をいただきました皆さん方に対しましてお答えをしましたとおり、これはそれぞれの団体の推薦制になっている、これはもう法律で定められている、その推薦していただいた人は任命する、こういうことに今までもなってきたようでございます。そうしたことは、これは私は、その団体がそういうふうにお決めいただいたんですから、それを尊重しなきゃならないというふうに思います。 ただ、OBであることだけは間違いのない事実でございま…

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 それは、推薦を受けてそれに対して任命するわけでありますから、推薦をいただいた人を責任持って大臣は任命をする、そういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/20

159衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 これは、もとを正しますと、医科と歯科の初診料の違いに端を発しているわけであります。この委員会においても、それはおかしい、一緒にすべきだという御発言がございました。これは野党の方から複数回にわたって出ているわけであります。 ですから、全体としても、国会におきましても、医科と歯科との初診料の差があるのはおかしい、もう少し歯科の方を医科に近づけるべきだ、こういう発言でございまして、そうしたいろいろの御意見が国会の中にもあり、あ…