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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/04/23

159衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 ですから、今まで加入をしていなかった人たちに対しましては、これは広報でお入りくださいということを呼びかける以外にないわけでございまして、それは現在そういうふうに一生懸命にやっているわけであります。しかし、最近の皆さん方には、したがって、すべて加入をしていただいている、こういうことでございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/23

159衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 御指摘をいただきましたように、社会保険庁というふうに言っていただきましたけれども、社会保険庁だけではなくて、厚生労働省の職員も含まれておりますが、選択エージェンシーから報酬を受けて、書籍等の監修等の作業に当たっておりまして、このことの事実につきましては、現在、さらに調査を続けているところでございます。現在までのところわかりました分だけにつきまして御報告を申し上げたということでございます。 これは大変な問題だと私も認識をい…

公明党厚生労働大臣2004/04/23

159衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 そうした監修をした人たちは、自分の所得として税務署にもそれは届け出をいたしているわけであります。その後、それをどういうふうにみんなで使っていたか、あるいはまたその人が使っていたかということについて、まだそこまで詳細にわかっておりませんので、現在、そうしたことも含めて調査を進めているところでございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/23

159衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 私しか答弁ができないことになっておるようでございますから、私が御答弁申し上げる以外にございませんけれども、いわゆる課長以上の人たちはそういうことではなかったということは事実でございます。 ただ、いわゆる係長以下の皆さん方の中にそういう監修をしていた方があることだけはもう事実でございまして、皆さん方のところにも一部はそれは御報告を申し上げたとおりでございます。そのお金が、その人が個人が使っていたのか、あるいはそれを他の人に…

公明党厚生労働大臣2004/04/23

159衆議院 厚生労働委員会 第16号

○坂口国務大臣 枝野議員はもうよく御存じのことでございますけれども、これから年金の負担が、それが保険料であるか、あるいは税であるかは別にしまして、多くなっていくことだけは紛れのない事実でございます。 保険料で上げますときには、先ほどから御議論がありますように、保険料は保険料としての影響というのを私たちも否定するわけではありませんで、それはそれなりに起こり得るというふうに思っております。しかし、それを税に変えれば何も起こらないのかといえば…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) おはようございます。 今、委員からの御指摘をいただきましたとおり、この結核につきましては、今日までの経緯をたどってまいりまして、非常に患者数は少なくはなってまいりましたけれども、その減り方がいささか鈍化してまいりました。戦後のあの状態等を思いますと、本当に少なくはなりましたけれども、しかし現在、高齢者のグループ等におきましてやはり発病する機会がある。 結局のところ、戦前、戦後の栄養状態でありますとかあるいはまた生…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 今お話ございましたように、減ってきたとはいいますものの、先進国の中では日本は非常に多いわけでございます。また、感染症という立場で見ましても非常に多い方でございまして、決して撲滅をしたとはなかなか言えない病気の一つでございます。また、先ほども申しましたとおり、六十歳以上ぐらいの皆さん方は約半分ぐらいは、五〇%ぐらいは感染をしているんだろうというふうに思います。その人たちがこれから更に高齢期に入りましたときに、発病し…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) これは、御指摘の点は私も十分に理解できるところでございます。確かに感染症法とそれから結核予防法というのは同じ感染症のことを扱っているわけでございますから、特別な、別々のことを扱っているわけではございません。 ただ、大枠で分けるとすれば、感染症法というのは急性の感染症のことを主にやっているところではあるんですが、中心ではありますけれども、しかし、エイズも入っているではないかという話になってまいりますと、これは慢性も…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 私はそこまで実は疑問を持たなかった。その手前で、一体DOTSって何というのが私の質問でございまして、何度も聞き直しました。私も聞き直したところでございます。私がこの法律で疑問に思ったことは三つございまして、一つは、ツベルクリン反応をなぜやめるのというのが一つ。このDOTSと、それからもう一つは、健康診断のときにレントゲン写真、なぜやめるの、そんなにずっと撮らなくていいのということが私の三つの疑問でございまして、何…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、保健所の役割というのは変わってきておりますし、そして変わらない、昔からおやりをいただいている部分と両方あるというふうに思っています。 先日来も、これは、保健所の在り方は一体今後どうしていくのということを実はやっているわけでございます。 それは何に端を発したかといいますと、保健所長をどうするかという話がございまして、それで、保健所長を医師でない人にもやらせていいのかどうかということをいいますときに、保健所の…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) ここは、御指摘のように、「財政的援助を与えることに努めなければならない。」、わざわざ書かなければならないほど、ここは難しいということだろうと私も思っているわけでありまして、やはりめり張りが利くようにやらなければいけない、そうせざるを得ないというふうに思いますけれども、やはりここは国からの支援がなければここはなかなか進まないところでございます。マスコミ等でも盛んに取り上げられるというような問題でありますと、どうして…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 厚生科学審議会感染症分科会結核部会というのがあるんですけれども、そこでもいろいろ議論をされているようでございまして、この入院医療の在り方について、この結核というのはほうっておきますとほかの人にも感染するわけでございますし、そしてまた御自身の状況もまた更に悪化するわけでございますから、何とかもう少し強制力を持って入院させてはどうかというやはり御意見もあるようでございます。 しかし、議論は今までされてまいりましたけれ…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 今日午前中にも御質問のあったところでございますが、二十人以上でこの結核を感染した集団感染事例といいますのは、平成十二年で六十例、それから十三年で四十九例、それから平成十四年で三十一例と、かなり発生しているわけでございます。 今お話のありましたように、病気を治すはずの病院の中で発生をする、医師がもとであったというようなケースも、その一件のみならずほかにもあるわけでございます。主にこうした病院でありますとか、学校であ…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 結核患者の特性、日本におきます特性というのは今朝来議論のあったところでございまして、既に申し上げたところでございますが、一つは、高齢者が増えてきて、現在の高齢者の若かりしころ非常に日本においては結核が蔓延をしたということでございます。それが今日に及びまして、その感染した人の免疫が低下をしてきて、そして発病するといったケースが見られるということが一つでございます。 それからもう一つは、その結核というものに対する、先…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 職域におきます健康診断というのは非常に大事だと私も思っております。ややもいたしますと、健康診断をするまではするんですけれども、その後のフォローがされていないところが非常に今まで多かったわけでございます。健康診断をいたしました結果について、やはりそれぞれの人にその結果を十分に伝えなければいけませんし、ましてや、そこで異状があればはっきりとそのことをその人に、その従業員の方にお伝えをして、今後の対策というものを立てて…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 国民健康保険中央会のことは、これは中央会にお聞きをいただかなければこちらでは分からぬわけでございますから、そこはそういうふうにしていただきたいと思います。 厚生労働省のかかわっておりますところにつきましては、これは昨日衆議院でもお答えを申し上げたわけでございますが、いかに少ない額であろうとも随意契約というのは今後やめなきゃいけない、これは競争入札にやはりして、すべてのものはやらなきゃならない。しかしこれは、この問…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 昨日、衆議院でお答えをしたとおりでございます。 今申し上げたのは、でき上がりました手帳ですとかそうした本を買うというのは、そこしかないわけでありますから、そうでしょう、同じ本がこちらのAという書店にもある、Bという書店にもある、どこにでも同じものがあるというのなら、それは競争入札にしなければいけませんけれども、一つのものを買うというときにはそことの交渉だけしかないということを私は申し上げているので、別に無理なこと…

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 井上議員がおっしゃっているのは何の調査かよく分かりませんけれども、全体の調査は現在進めているところでございます。結果が出ましたら、御報告を申し上げたいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 過去の問題につきましては現在調査中でございますので、しっかりと調査をして御報告を申し上げたいと思います。

公明党厚生労働大臣2004/04/22

159参議院 厚生労働委員会 第13号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、このはしかの予防注射といいますのは受けていないお子さんが非常に多いものですから、我々も憂慮しているわけでございます。接種期間は生後十二か月から十五か月に改めまして、この間にひとつ第一回目を受けてくださいということをお願いをいたしております。一歳六か月健診でありますとか、三歳児健診でありますとか、そういう健診がありますときにも、もし接種漏れがあります方にはチェックをいたしまして、そして是非お受けくださいとい…