坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 個人情報であることは私は間違いないというふうに思っております。それは個人情報なんです。個人情報ですが、それを、私の方はお願いをしている立場でありまして、そしてお出しをいただく人は全部お出しをいただいておりますし、そして既に記者会見等で明らかにされている三人の閣僚におきましては、既にここの席に出まして、そして皆さん方に弁明もされたわけでありますから、そこはやはり御理解をいただきたい。 ここで皆さん方が弁明をされたということ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 三人の皆さん方がここで遺憾であったということをおっしゃいましたのは、自分の責任で今日までの経過の中で掛けないときがあった、そのことに対して、これは個人でやっておるわけでありますから、個人の資格として遺憾であった、こういうふうにおっしゃったのだと思います。 しかし、ここへ出てきてごあいさつになったということは、それは、やはり閣僚の一員であるということもあってここへ出られて、そしてそういう言葉を述べられた、こういうことだとい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 先ほども申し上げましたとおり、個人情報であることには私は間違いないというふうに思いますが、我々の置かれておる立場からいたしまして、ひとつ御提出をお願い申し上げたいということを私が申し上げているわけでありまして、それから後は、それぞれの大臣がそれぞれ御判断をいただくことだというふうに思っております。できるだけ皆さん方の御期待にこたえられるようになればというふうに思っております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 小泉総理が一元化を発言されて、そして、その中身がいかなるものであるかは、きょうは御出席いただくそうでございますから、御本人からお聞きをいただくのが一番いいというふうに私は思いますが、一般的に言えば、一元化という言葉もいろいろございます。 過去に何回か、一元化という言葉が、この国会におきましても、あるいは閣議決定におきましても取り上げられてまいりました。過去の場合の一元化というのは、これはいわゆる被用者保険の中の一元化とい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 そこまで総理がお考えになっているかどうかということは、先ほども申しましたとおり、私はまだそこまで理解をいたしておりません。 ただ、私は、民主党さんがお出しになっているように、国民年金も含めまして一元化をしていくという案、一つの考え方ではあるというふうに思いますが、私は若干意見を異にいたしておりますのは、自営業者というのは所得がその時々によって変化をする。そして、自営業者は定年制というものが存在しない。そして、自営業者の所…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 昭和五十七年でございましたか、そういうお話が出ましたのは、それは被用者保険の一元化の話だったんですね、そのときの話は。それ以後、先ほども申しましたように、旧国鉄、旧専売公社、旧電電公社と、それらがそれぞれ統合化をされていきました。そして、その後、基礎年金部分の一元化というのが行われたわけでございます。 したがいまして、そうした答申がいろいろあって、それにこたえる形で次々と一元化をされてまいりました。何回も今まで出ておりま…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 経緯につきましては、副大臣から御答弁を申し上げたとおりでございます。 これは、お返しをするときにはもちろんのこと利子をつけてお返しをするわけでございまして、先ほどからお話ございますように、年金財政も非常に逼迫をしておりますから、年金財政の側から見れば、早くそれももうこちらに返してくれということでございます。しかし一方で、今度はそれを借りて使っております老人医療費の方も大変なものでございますから、ひとつしばらくお待ちくださ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 先ほどから申しましたとおり、お借りをしていることだけはもう間違いのない事実でございます。それに対して利息をつけてお返しを申し上げる。その利息をつけてお返しを申し上げるのは早い方がいいと私も思っておりますが、一方におきます、これはほかに使っているわけではなくて、私たちの高齢者医療に今それを利用させていただいているわけであります。 額が確かに少なくなってきていることも事実であります。一時の十分の一、おっしゃるとおりだと私も思…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、一方におきます高齢者医療の問題、その保険制度の見直しを現在やっておりまして、ことし、そして来年の間にはその骨格をまとめたいというふうに思っているわけであります。早ければ十七年、遅くても十八年には国会にその案を御提示申し上げたいというふうに思っているわけでありまして、そうした高齢者医療の問題を一方において決着をいたしておりますから、それに合わせてお借りをしているものは返済をしていくという方向で努力を…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 山井議員から出ました質問主意書、全体を私、記憶しておるわけではございませんけれども、今御指摘ございましたように、閣僚の話でしたね。(水島委員「いや、俳優の話」と呼ぶ)俳優の話。俳優の話は、本人の方の了解を得て、そしてそこをはっきりさせておくべきであったということでございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 そのとおりでございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 それは、どなたであれ、国民年金というのはお支払いをいただくというのが国民的義務になっているわけでありますから、払っていないというのは、それはいいことでは決してない、それは残念なことだというふうに申し上げておるわけであります。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 大臣でありますから、それは内閣を構成しているわけでございますので、共同責任をとっていただくということは当然のことでございます。したがいまして、大臣に就任をしていただいている皆さん方はお入りをいただくということは、これは当然のことだというふうに私は思っております。 ただし、過去にいろいろのことがあったのを、それを今どうこうしろといいましても、これはならない話でございますから、そこはお許しをいただきたいというふうに先日も三大…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 それは広告について書いたものでございます。 この法案提出につきましては、それは法案の今後の内容をどうするか、将来の問題をどうするかという問題が中心でございますので、それに対する御賛同は得られているものというふうに考えております。御自身がその中でどういう年金に過去にお入りになってきたかという問題とは、これは別途の問題だというふうに思っております。したがいまして、年金のこの法案を政府で提出をいたします場合に、すべての皆さん方…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 閣僚の中には、私を初めといたしまして既に掛金をする年齢を経過している者もおりますから、そうした者もおりますので、一律に現在掛金をしているかどうかということは言えないわけでございますが、何はともあれ、お若い皆さん方で掛金をしていただく年齢の皆さん方でありますれば、それは当然掛金をしていただくということが前提だというふうに思います。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 広告に使います俳優さんに対しましてそれは書いたものでございます。もちろん、閣僚におきましても、支払いをしていない人があったとすれば、それは支払いをしていただくように言うのは当然でありますし、私は、現在はお支払いをしていただいているというふうに思っております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 それは言わずもがなでございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 それは、私がこの場所で御答弁を申し上げて、そして、そのことにつきましてはちゃんと調べるようにということを言ったわけでありますから。だから、現場といっても、現場もいろいろおりますから、ちゃんとやっている人間がおるから私のところにその答弁も返ってきているわけであります。やらなきゃ返ってきていませんから。だから、今答えているわけでありますから、それは御理解をいただきたいと思います。(発言する者あり)
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 年金というのは、その時々の状況によって変化をいたしますけれども、年金制度が存在することによって、企業は優秀な人材を確保できることだけは間違いのない事実だと私は思っております。 その皆さん方の年金の額が、少子高齢社会というこの社会の人口構造の中で変化をしていく、そのことは当然あり得ますけれども、しかし私は、企業が、そうした勤める皆さん方の将来の年金というものについて、それは大きな恩恵を受ける、したがって半額を自己負担してい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 それは、どういう角度からお答えをするかということによって発言の内容というのは私は若干変わってくるというふうに思いますが、企業の中で保険料がふえるということは、そのときだけを見れば、若干の影響を受けることはそれは私はあり得ると思うんです。しかし、長い目で見ましたときに、そのことによって企業が受ける利益というものは非常に大きいというふうに私は思っております。したがいまして、保険料が若干上がるからそれによって企業が大きな影響を…