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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 これから、今回改正をいたします年金制度について十分な御議論をいただき、そしてその内容を御理解いただくという以外にないわけであります。そしてまた、御自身の老後だけの問題ではなくて、これは世代間の助け合いであることを皆さん方に御理解をいただく以外にないわけでありますから、そこは粘り強くやっていくということであります。それ以外に方法はありません。

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 今までの制度、今までの年金改革は五年ごとの改革をいたしてまいりまして、そんなに長い先のことまで計算をしておりませんでした。しかし、今回は、五十年、百年先まで見据えながらどうしていくか、これからの人口動態の変化、あるいはまた経済の問題も検討をしながら、その中でどこまでできるかということを検討したものでございまして、そうした意味では、五十年、百年先まで私たちは見据えた今回の案だというふうに自覚をいたしております。

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 それは人それぞれの意見がございます。これはもう年金というのは百人百色、それぞれの意見があるんですね。それは各党とも私はあると思いますよ。だけれども、それは各党ともいろいろありますけれども、そこをまとめていかなきゃならないわけであります。民主党さんも本当に私はよくまとめられたと思うんですね。これは、私は民主党さんの中もいろいろな意見があるというふうに思っております。だから、それは、塩川さんは塩川さんとしての御意見をお持ちに…

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 全員が年金制度の中に入って、そして、自分たちが年金制度を支えていく、そういう思いにみんながなっていただけるという案が一番望ましいわけでありまして、そういう意味では、私は全員が参加のできる年金でなければならない、そういうふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 そういう意味で、乱立をしていると申しますか、いろいろの年金制度があったことは事実でございまして、かなり集約されてきたことも事実でございます。 あと、先ほども議論に出ましたけれども、共済年金をどう早く厚生年金と一元化していくか。今回、財政的な面におきましてこれは一元化の方向に動き出しましたけれども、しかし、それだけではなくて、本格的に一元化をしていかなければならない。私立学校の問題もございます。こうした問題を一つにしていく…

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 この表は、前回でございましたか、私も初めて拝見したわけでございます。阿部議員のところには届いておりますけれども、私のところには届いておりませんで、初めて私は見たわけでございますが、決して嫌みを言っておるわけではございません。 こういう内容、さまざまな方が中におみえになるということは、この表を拝見しますとよくわかります。 御指摘のように、国民年金というのは、現在で一万三千三百円という値で一律にしてあって、そしてそこに、不可…

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 社民党の方で今おつくりになっております案が、基礎年金部分というのを、いわゆる最低保障年金でしょうか、基礎年金に当たるんでしょうか、ちょっとよくわかりませんけれども、そこにどのぐらいな額をおとりになっているのか、私はお聞きしたことございませんので、よくわかりません。 いずれにいたしましても、現在の基礎年金の額のところ、これは確かにこれで十分ではございませんけれども、いわゆる一号被保険者に入っておみえになる高齢者の皆さん方の…

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 グリーンピアの問題を初めといたしまして、年金施設に対するさまざまな御意見をちょうだいいたしました。 今も鴨下議員が御指摘になりましたとおり、今後、非常に厳しい財政の中で国民の皆さん方にも御負担をいただかなければならないわけでございますから、この福祉施設なるものにつきましては例外なく整理をし、そしてその見直しを行うということを断行したいと考えているところでございます。 いろいろとまた御指導をいただければ幸いでございます。

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 平成十四年から国におきまして徴収を行うということになった、その十四年から非常に落ち込んだということは、大変私も責任を感じているわけでございます。どういたしましてもここは、今までどおりの、あるいはそれ以上の加入者を確保しなければいけないというふうに思っております。 理由はさまざまだというふうに思います。いわゆる所得の多い人にもございますし、所得の少ない人にもございます。所得の少ない皆さん方に対しましては、それなりの段階的な…

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 ここは、御指摘いただくのはごもっともな点があるというふうに思っております。したがいまして、ここは少し見直しをさせていただいて、まあ、少なくとも五年ぐらいはさかのぼってお支払いをいただけるようにしないと、他の制度との整合性もとれないというふうに思いますので、そこはしっかり検討し直しを行いたいというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 今回の案をつくりますときにいろいろの議論をいたしました、その結果として、五年ごとに見直しをするということによって皆さん方が非常な不信を抱くというようなことが今後あってはならない、もう少し長いスパンで将来を見て、そして、お願いするところはお願いをしなければならないということになりました。 そうした中で、負担につきましては、これは、少子高齢社会に対応していくわけでございますので、一八・三〇%まで、十四年かかってでございますけ…

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 いずれにいたしましても、社会保障全体を見て、そして国民の皆さん方にそれをどうお願いをするのかという総括的な見方というのが大事なんだろうというふうに思っております。 これは総理から御答弁のあったとおりでございまして、年金、医療、介護、あるいはまたその他の、雇用保険等も含めてでございますが、国民の皆さん方に負担をしていただきますときには、それは一つの財布であり、一つの財布から出していただくわけでありますから、全体としての保険…

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 きょう午前中、内山議員からも御指摘をいただいたところでございまして、例えば、現在総括的に年金ならば年金を計算いたしておりますこの計算システムというのが、一体、現在の水準からいってどの程度のものなのか。御指摘ありましたように、本当はもっと機能の高いものに今はなっていて、もっと単純明快にこれは事が進むのかもしれない、けさお聞きをしながら、私も実感としてそう思った次第でございます。 したがいまして、現在は、より多くの財源をかけ…

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 これは、御指摘のように、雇用と年金と双方から見ていかなければいけないというふうに思っております。 パート労働者の皆さん方の問題につきましては、今改正におきましてもできれば少し改革をしたいというふうに思っておりましたけれども、パートで働いておみえになります皆さん方からも大変な反対がございました。もちろん、経営者からもございました。 そうしたことを踏まえて、今回、やむを得ず見送りにさせていただいたわけでございますが、ここは、…

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 私も、今回の年金の改正の議論をいろいろとやります前には、年金番号というのは全国民についているんだと私はそう信じておりましたが、そうではございませんで、古い方と申しますか、その皆さん方にはついていない人も多い、若い皆さん方にはついているということがわかってまいりました。 そうしたことについても、今後、どんな制度になりましてもそこがすぐに把握のできるような体制をつくり上げていくということが大事ではないかというふうに思っており…

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 今回の改革案の一つの中に、六十五歳までの雇用の確保をどう図るかという問題がございます。二〇一三年には基礎年金の部分が六十五歳になり、そしてその後は、二〇二五年には二階部分のところが六十五歳になっていくわけでありますから、定年の引き上げ、あるいは継続雇用ということを抜きにしては考えられないわけでございますので、ここに谷間ができないように今後進めていかなければならないというふうに思っております。 今回提案をいたしております六…

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 各大臣は、みずからの問題、個人情報でもありますから、個々に記者会見するでありましょう。ただいま常任委員会が開かれております。大臣はその質疑対応中であります。(発言する者あり)

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 国会対応が終われば、しかるべき対応があると存じます。

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 先日お話ありましたように、各大臣にはお願いをいたしました。各大臣は、みずからの問題でありますから、個々に記者会見をするというふうにおっしゃっておみえでございます。(発言する者あり)

公明党厚生労働大臣2004/04/28

159衆議院 厚生労働委員会 第17号

○坂口国務大臣 ただいま、各常任委員会が開かれています。大臣は質疑応答中でございますので、国会対応が終われば、しかるべき対応があるというふうに存じます。ですから、きょうの各委員会が終われば、対応されるものと思います。