坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 私も新聞を拝見して初めて知ったわけでございますが、新聞の方の御要請にこたえて出したそうでございます。 これは少し私たちが言っておりましたのとは違うわけでありまして、我々が五〇%を維持するというふうに言っておりましたのは、それは、年金を受ける人の、若いときにその人が受け取った平均の手取りの五〇%、こういうことを言っているわけでありまして、あのデータは、そのときそのときの、その時代の働く人たちのモデル平均を言っているわけであ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 総理に後で答弁していただきますから。 年金の一元化の問題で、年金をいわゆる一元化してしまったら議員年金を初めとする年金の不払いというのは生じないというのは、それは私は少し違うと思っています。 これは、いずれにしましても、一元化いたしましても、今度はそうすると、今までよりもたくさん保険料を出さなきゃならない人がたくさん出るわけですから、その皆さん方を皆徴収しなきゃならぬのですから、そこはなかなか大変な作業だということを思っ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 税制につきましては、けさ私御答弁を申し上げましたから、屋上屋を重ねることは避けたいというふうに思いますが、保険料につきましても、現在の案は、一八・三〇%まで段階的に上げさせてくださいということをお願いしているわけであります。しかし、三党の合意をしていただきましたのは、社会保障全体を見ながら、今後、税と保険料の問題を考えていきましょう、こういう合意をしていただいているというふうに思います。 したがって、今後、年金に対して、…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 そういうことで上げ下げするということを言っているわけではありません。現在お願いをしております制度に従ってお願いをしているわけであります。 今後の問題として、社会保障全体としての問題として御議論をいただくということは大変大事なことでございますから、そのことに対しまして、私たちも、合意を得ていただければそれは尊重するということにしたいと思っております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 先ほどお答えをいたしましたとおり、保険料の方は一八・三〇、これはもうおわかりいただいたと思います、段階的に引き上げていく。それで、いわゆる給付の方につきましては、それぞれの人がそれぞれの世代、お勤めになっている間に受けられた額の平均的な手取り、その五〇%というふうに申し上げてきたわけでありまして、そういうことで申し上げたわけでございます。 モデルというのは、確かに一定の条件を設けたモデルでありますから、すべての人がそれに…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 法案をちょっと読ませていただきますが、「国民年金法による年金たる給付及び厚生年金保険法による年金たる保険給付については、老齢基礎年金の額に二を乗じて得た額と平均的な男子の賃金を平均標準報酬額として計算した老齢厚生年金の額との合算額の男子被保険者の平均的な賃金に対する比率が百分の五十を上回ることとなるような給付水準を将来にわたり確保するものとする」、こういうふうに書いてあるわけであります。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 法律に書いてあるのは、その人がもらう段階の、そのときの平均賃金のことを書いてあるわけですけれども、だけれども、それぞれの個々の人がもらう年金額は、その人が若いときからもらってきた賃金の、いわゆる平均賃金手取りと申しますか、その五〇%ということを申し上げたわけであります。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 おはようございます。 年金の制度というのは、御指摘のように、自分のものであると同時に、お互いの支え合いのものであります。世代間の支え合い、そしてまた同じ世代内における支え合い、そうしたものの総合でありますから、御自身の年金に入る、入らないという意思で決まるものではありません。したがいまして、現在、年金に入っていただいていない皆さん方には、早く入っていただいて、そして、お互いに相互扶助の精神に基づいて、この運営が成り立つよ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 年金制度は、皆さん方に御理解をいただき、そして御加入をいただいて成り立つものでございます。もう言うまでもございません。 厚生年金の皆さん方は、これは働いていただいておりますから、その職場職場でおまとめをいただいているということでございますので、そこからいわゆる漏れる人というのはほとんど存在をしない。 しかし、国民年金の方は、自営業者の皆さん方でございますので、それぞれがこの年金制度に加入をしていただくということにならざる…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 これは、今さら申し上げるまでもございませんけれども、地方分権推進委員会の第三次勧告に従いまして、国と地方の業務が厳格に区分をされました。そして、原則として国が直接行うものとして、適用業務など地方自治体が実施すべき業務のみ地方自治体が行うこととされた、こういうことでございまして、この国保の徴収につきましては、国が行うということに整理をされたわけでございます。 御指摘のとおり、今まで市町村がきめ細やかにやってくれていたと思う…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 今おっしゃっているのは、二百五十二条、「政府は、医療保険制度、年金制度等の改革に伴い、社会保険の事務処理の体制、これに従事する職員の在り方等について、被保険者等の利便性の確保、事務処理の効率化等の視点に立って、検討し、必要があると認めるときは、その結果に基づいて所要の措置を講ずるものとする。」こういう内容でございます。これはいろいろの意味にとれるわけでありまして、ひとつ頑張れという意味も私は含まれているというふうに思って…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 これはそれぞれの社会保険事務所において考えなければいけないことですし、国全体としての問題も考えなければならない問題でございます。地域による格差というものもございます。 それぞれで行わなければならない問題もございますから、一律には言えない問題でございますけれども、しかし、ここは現実に国民の皆さん方にお願いする人をどういうふうにしてつくっていくか、そして、その人たちにどういう立場でおやりをいただくかということを明確にしていか…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 先ほどから御答弁を申し上げているとおりでございまして、いろいろの経過はありましたけれども、国がこの事業を引き受けたという厳然たる事実は動かしがたいわけであります。 したがって、その中でどういうふうに与えられた使命を果たしていくかということは、それは私は特効薬的な方法は存在しないというふうに思います。あらゆる、いろいろのことを組み合わせて、そして国民の皆さん方に納めていただけるようにしていくということをしないといけないとい…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 年金制度全体にかかわる問題でございますから、年金制度につきましては、今般、将来をにらんで持続可能な制度というものを私たちはお示しをしたところであります。そうした制度について、御理解をさらに得ながらいく以外にないわけであります。 どの制度にもいろいろの問題点がつきまとうことは、それは御指摘をいただくとおりでありますが、そのことについて、やはりきめ細かく国民の皆さん方に御理解を得ていくというのも、政府のこれは大きな仕事の一つ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 社会保険オンラインシステム、これは、委員はもう専門家でございますから、専門家の立場での御意見というのは十分私も拝聴したいというふうに思います。 いずれにいたしましても、三千万人を超えます年金受給者の問題でございまして、しかも大変複雑に絡みました内容を持っております。歴史的にも何回か変化をしてまいりましたし、そうしたことも踏まえて、このオンラインシステムというのはでき上がっているんだろうというふうに私も思うわけでございます…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 委員御承知のように、年金制度は、若い人たち、そして現在もう年金を受けている人たち、いわゆる世代間の、お互いの相互依存になっているわけであります。 したがいまして、そういう立場からいたしますと、これからの若者に対しましてかなり負担を多くしてもらわなければならないということは、これはもう現在の人口構成上から、ある程度やむを得ないことだというふうに思うわけです。さすれば、これからの若い人たちに多くの負担をしていただくだけではな…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 ここは、マクロ経済スライドによります調整におきましては、厚生年金と国民年金の間の被保険者数の異動の影響ということを受けない形で、公的年金制度全体の被保険者数の増減というものをとっております。 それからもう一つは、余命の延びを勘案した分を用いているわけでありまして、毎年のスライド調整率自体には、全く影響がないということはありませんけれども、ほとんど影響を及ぼさないというふうに思っております。 厚生年金被保険者が国民年金の第…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 これは、保険料の上限、負担の限界を考えるに当たりましては、現在の賃金の水準を基準にして表示しておりますので、そこは御理解をいただきたいというふうに思うんです。 例えば、二〇一七年度におきますモデル年金額といいますのは、確かに保険料も上がりますけれども、しかし年金額も上がっていくわけでありまして、基礎年金は七・三万円、それから報酬比例年金は十一・二万円、合計しまして二十五・八万円。これは、保険料も物価の変化によりまして変化…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 確かに、平成十二年のときだったと思いますが、これは凍結をいたしました。凍結をいたしまして今日を迎えているわけでございますけれども、やはり凍結をしたままで推移をしてまいりますと、今後、将来の年金制度というのはだんだんと厳しくなってくる、将来の若い人たちに対する負担がだんだんとふえてくるということでございますので、やはりここはそれぞれの世代の皆さん方にも御負担をしていただくということにしなければ、年金制度そのものが維持できな…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第17号
○坂口国務大臣 公的年金制度への加入、保険料納付というのは、これは法律上定められた義務でございますし、特に、現在、国民年金保険料の納付率が大変深刻な事態を迎えているというのも事実でございます。 そうした中で、閣僚におきまして、未加入期間がある、あるいは未納であるという方がおりましたことはまことに残念なことだというふうに私も思っておりますが、他方、社会保険庁のこれまでの未加入、未納対策につきまして反省すべき点もあるというふうに思っておりま…