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公明党衆議院
総発言数
13,035
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 20 を表示
公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 お気持ちは私も十分わかっているわけでありますけれども、そこまで私がここで申し上げるのは失礼でございますから、申し上げません。いずれにいたしましても、皆さんでよくお話し合いの上、結果を出していただきたいというふうに思っております。 ただし、額が余り低過ぎて福祉の役割を果たさないようなことでは困るわけでありまして、決めさせていただく以上、あるいは決めていただきます以上、それは福祉としての成り立ち得る額というのはどの辺にあるか…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 一定の所得による給付制限を設けるということは、これはやむを得ないというふうに思いますが、しかし、先ほどお話にありましたように、現行の二十歳前の障害基礎年金、これは、支給制限は本人の所得に着目をしたものというふうになっております。したがいまして、やはり本人の所得というものに着目をするということだろうと私も思います。

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 ここはどのぐらいの額にするかということと関係してくる話だというふうに思います。掛金をしていただいて、そして将来年金を受けていただきますときに、これからお出しすることになるであろう額と比較をして、それと比較をして、せっかく掛金をしていただいたのに全然意味がなかったということになるんだったら、何のために掛金をするのかという話になってくるわけです。したがいまして、そこは、掛金の額との見合いの話だというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 法律というのはなかなかさかのぼるのは難しいんですね、御承知のとおり。ですから、ほかの法律でもそうですが、例えば薬害の場合の手当を出します場合にも、できました法律の前にさかのぼるというわけにいかなくて、大変お気の毒なケースもあるわけであります。したがいまして、そうしたことを考えますと、やはり日時を切るということはやむを得ないというふうに思います。 これは、法案を作成しましたときに、一体いつからにするのかということは、予算を…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 できるだけ速やかに、成立すればそれに従いたいと思っております。

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 この問題は、年金の未納問題から生じていることだけは間違いのない事実でございます。したがいまして、未納問題とこの無年金障害者の解決の問題は、言ってみればセットの話であるというふうに私も認識をいたしております。整理の仕方が、年金以外で整理をするとしても、現実問題としてはこれはセットで考えていかなきゃいけないというふうに思っている次第であります。

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 急なお話で、大変驚いているところでございます。けさ閣議でお会いをしましたときには、いつものようにごあいさつを申し上げていたわけでありまして、全くわからなかったわけでございますが、午前中に御本人が表明をされたということで、大変驚いている次第でございます。 私は、この年金問題にかかわらず、すべての問題、官房長官にいろいろと御相談をしてまいりましたし、そうした意味で大変残念にも思うわけでございます。もう少し、今後もいろいろの問…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 昨日、三党間の合意をしていただきました。内容につきましてはいろいろありますけれども、今後の社会保障全体を見て、その中で、負担としては、保険料で負担をするのか、あるいは税で負担をするのか。税と保険料両方を見ながら、そして社会保障全体を見ながら今後考えていかなければならない。そういうことを年金も含めてより具体的にもう少し検討しようと。その中には民主党が御提案になっている年金の一元化の問題も含まれている、こういう整理であったと…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 過去の年金改革の議論も、それはそれでまた大変大事であったんだろうというふうに思っております。しかし、少子高齢社会がせっぱ詰まってきた、もう後がない、そういう状況になってきているときの年金改革でありますだけに、今回の年金改革は、そうした背景を持った重い改革であるというふうに思っている次第でございます。それだけに、皆さん方のいろいろの御議論がありますのも、これも当然のことだというふうに思いますし、そうした他の御意見に対しまし…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 振り返ってみますと、ことしの初めの予算委員会から、いろいろ意見がありましたけれども、イラクと年金というふうに言われてまいりましたけれども、イラクの問題よりも私は年金の問題の方がうんと多かったというふうに思っております。予算委員会からずっと引き続いてまいっております。 確かに、この厚生労働委員会におきましてもいろいろのことがございました。民主党さんが新しい法案を出される、そして、それが提案されるまで少し待つべきだという御意…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 非常に単純で、しかし、一番難しい質問ではないかというふうに思いますが、相互扶助の精神、それから自分の老後を支えるもの、両方とも意味合いはもちろん私はあるというふうに思いますけれども、しかし、どちらに重いかといえば、やはり相互扶助という方によりウエートは高いというふうに思っております。したがいまして、現在の高齢者の人のために現在の若者が負担をして支える、そして、現在の若者が高齢者になりましたときに次の世代の人たちに支えても…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 年金制度、この日本の中で誕生いたしましてからの経緯というものを見てみますと、それぞれの職域において出発をしているもの、そしてそれぞれの地域の年金として出発をしたもの、さまざまあるわけでありまして、そうしたさまざまな年金を我々の先輩の皆さん方ができるだけ一元化をしていこうというので、いわゆる被用者保険、すなわち働く皆さん方の年金につきましてはだんだんと一元化がされてまいりました。旧国鉄あるいは旧専売公社、電電公社あるいは農…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 たくさん言われたので、忘れよったら言ってください。 初め、リフォームというお話がございまして、確かに、今までにもうでき上がっているものを改善をしていくわけでありますから、どんな改革の仕方、どんな改善の仕方をするかは別にしまして、それはリフォームだろうと私は思います。民主党さんがお出しになっているのも、それも一つのリフォームの仕方ではないかというふうに思っております。そういうリフォームをしながら、よりよいものにつくり上げて…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 各党間でこの年金の議論をしていただき、そして各党の合意を得ていくというのが本筋であることはもちろんでございますが、民主党さんとそして自民党、公明党の三党間におきまして、昨日いろいろと議論が交わされ、そして一つの合意の点が得られたということは、私は大きな前進だというふうに思っております。したがいまして、その結論は尊重させていただきたいというふうに思います。 共産党さんもそういう合意をするという御意思があるのであれば、それは…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 御承知のように、年金だけではなくて、医療の問題、それから介護の問題、その他雇用保険の問題等々、いろいろ問題がございます。そうした問題がありますが、負担をしていただきます国民の皆さん方から見れば、それは、別々に出すというよりも、一つの財布の中から出ていくわけでありますから、年金の問題を議論する、年金の負担が決まる、また、医療は医療で医療の負担が決まる、介護は介護で決まるということに、ばらばらになっていけば、合計すればそれは…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 どうなるかということは、まさしくこれから議論をしていただくわけでありますから、議論の行方というものを見守りたいというふうに思っておりますが、税といいましたときに、それは消費税だけではなくて、もっと違った税もあることは御承知のとおりであります。フランスなども、直接税でありましても、一般社会拠出金といいましたか、そういう社会保障に充てるための直接税といったものをつくったりいたしておりますから、私は、社会保障といえばすぐそれが…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 税のことを考えますときに、どういう税を組み合わせていくかということなんだろうと思います。もちろん、逆進性のあるものないもの、それはございます。どちらかといえば、消費税というのは、所得の多い人も少ない人も同じように負担をするという側面があることも事実でございます。しかし、先日もここで議論になりましたように、それをより少なくするという努力をしている国もあるわけでございますから、そうした税制のあり方も含めて今御議論をしていただ…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 我々が主張いたしておりますこの法案そのものは、これはこれとして御審議をいただいて、御理解をいただきたいというふうに思っております。 先ほどから申し上げておりますように、しかし、社会保障全体で考えましたときに、それは年金、医療、介護その他を含めて、その負担の仕方というものはいろいろあります、それは総合計で見ていくべきものでありますということを合意されているというふうに私には思えます。したがって、そういう角度からこの御検討を…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 政党間でお決めをいただいたことは、それなりに私たちは尊重をしなきゃいけないというふうに思っております。 年金制度そのものにつきまして、いろいろ議論のあるところはよく承知をいたしておりますし、いろいろ御議論をいただかなければならないわけでございます。先日も阿部議員は最後までお残りをいただいて、御質問いただけるかなと思って御期待を申し上げておりましたけれども、お声を聞くことができずに大変残念でございました。しかし、阿部議員か…

公明党厚生労働大臣2004/05/07

159衆議院 厚生労働委員会 第18号

○坂口国務大臣 国税と、それからいわゆる社会保険庁の職員を統合してはどうかという意見は前々から実はあるわけです。これは、しかし、社会保険庁の方は医療保険と年金と両方やっておりますので、それを両方取るというのもなかなか難しい話でございます。 この社会保険庁の方でやっております国民年金の方の仕事は、いわゆる税を集める人に比べますと物すごく数も多いわけですね、社会保険というのはほとんどの人が全部納めているわけでありますから。国民年金なら国民年…