坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) これは今後の仕事範囲とも関係してくるわけですが、今、病棟等でいわゆるいろいろの輸液が行われたりもしているわけですが、そうした問題、みんな看護師さんにお願いしているわけですね。本当は、どのお薬とお薬とを混合して、そして輸液をするかといったようなこと、本当はこれは薬剤師さんにお願いをしなきゃならない仕事だというふうに思っておりますが、そこが今の制度ではそうなっていないものですから、ほとんど看護師さんに今ゆだねられてい…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) この表を拝見をいたしましても、なかなか、促進されてきたとはなかなか言い難い数字だというふうに思います。とりわけ、大学病院でありますとか、国立病院でありますとか、独法化されましたけれども、そうしたところにおきましてはなかなか進んでいないのが現状でございますので、これは、無理にこれはドクターにこうしろああしろということもなかなか言えないわけでございますけれども、同じ薬効であるならばもう少し考えてもいいところがあるので…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) たしかアメリカは四〇%──五〇まで来ているそうでございます。私が前聞いたときは四〇%ぐらいと聞いたんですけれども、五〇%まで来ているということでございますので、他の国々ちょっとよく分かりませんけれども、いずれにいたしましても、日本の国はそういう意味では使い方が非常に少ないということは言えると思います。
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) 代替調剤の話はいろいろ実はやっているんです。やっているのになかなか難しいところもあるんですが、この前も話ししましたのは、例えば処方せんに、もうそこに書いてあるとおりの製品を使わなきゃならないというんだったら、まあ処方せんに丸を付けるなら丸を付けてもらうと。それで、付いていないのは自由にその中のどれかを使ってもらうということはどうかという提案をしたりもしたことはあるわけでありますが、なかなかこれは難しいんですね。い…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) 先ほど朝日先生が言われました、朝日先生が言われたといいますか、調査の結果としていわゆる二度手間というのが非常に多く出ているというお話でございました。 それは確かに、今までの医療制度の中で考えていたことと比較をすると二度手間になるというか、そういう気持ちになられるんだろうというふうに思いますけれども、そこの意味というものを、やはり多くの国民の皆さん方になぜこうしたかということを理解をしていただかなければいけないと私…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) 総務省の方からいろいろ御指摘をいただいたこと存じているわけでございますが、具体的な問題としましては、先ほどからお薬の話出ておりますけれども、よく似た名前、よく似た色、よく似た形、そうしたものを避けるように、新しいこれからできてくるものについてはそういうことを注意をしていただくようにお願いをしているわけでありますが、でき上がっているものをどうするかという問題が一つはございます。そうしたことにつきましても、今後、包装…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) まさしく、私、二、三日前でございますけれども、最近そういうことを指摘する方が日本でもあるそうでございます。 処方せんを書いてもらう段階で、このごろ非常にいろいろの知識を得ておみえになりまして、例えば血圧の下降剤なら下降剤に対しましていろいろの薬があるということを御存じになっていて、そして、その種のものだったらこういう安いのがあるはずだからそれを使ってほしいということをおっしゃる方が、まだそんなに多くはないですけれ…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) これは、一律に決めるということがいいか悪いかの話はあるというふうに思いますが、これは市場実勢価格に基づいているわけでありまして、それで平均値を取ったらそういうことになっているということでございます。それぞれによりましてこれ事情は違いますから、現実にはもっと安くてもやっていけるものは確かにあるんだろうというふうに思いますが、その辺の検討もこれから少し、一律でなければならないか、そうでなくてもいいかという検討もしなき…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) 具体的な、北里病院の場合の具体的な例につきましては私、余り詳しくは存じませんけれども、しかし、これは先ほども、朝日先生のときにもお答えを申し上げましたとおり、病院の中でやはり医師と看護師というこの二種類しか、二種類の資格を持った人が直接患者に接している。そこに今までは薬剤師の方だとか検査技師の方というのは入る余地が余りなかったと申しますか、そういうシステムになっているというところに私は問題があると思うんですね。 …
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) これからより具体的にしていかなきゃいけないわけですが、薬局の中で、病棟でありますとか、あるいは外来から送られてまいりました処方せんに従ってどのように薬を調合すると申しますか、その一つの袋の中へ入れていくかという作業だけやらせたのではいけないと思うんですね。やっぱり、先ほど少し申しましたように、病院の中で患者さんが様々なお薬をお飲みになる、あるいはまたいろいろの輸液をお受けになる、そうしたことに対してどう薬剤師とし…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) これは薬剤師の方だけではなくて、医師、看護師すべてそうだと思いますけれども、過ちを繰り返さないためには、過ちにいかに向き合うか、過ちといかに厳しく対峙するかということが、過ちを繰り返さないために最も大事なことだと私も率直にそう思います。 これはそれぞれの教育の中で取り上げていただくことでありますから、一律にこうしろああしろということを言うことではないかもしれません。そうしたことがいかに大事かということを認識をして…
第159回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○国務大臣(坂口力君) 実習をしていただくということになりますと、だれがその教育をするかということになるわけでありますし、教育をする人をどうつくり上げていくかということも大事なことでございます。年間、もう一年通じてやっているわけではありませんから、その一時期ということに多分なるんだろうというふうに思いますが、あるいは特定なところを決めて、そして各大学からの人をそれぞれ月ごとに割り振って、同じところで同じように訓練をしていただくというふう…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 枝野議員との質疑の中で、皆さんにお願いを申し上げて、そのようにさせていただきますということを申し上げたわけでありまして、閣僚の皆さん方にお願いを申し上げて、そして提出の了解を得たということでございます。 時期が若干ずれましたことは申しわけなかったというふうに思っておりますが、しかし、皆さん方がそれに沿ってそれぞれ発表していただいたということでは、責任を果たしたというふうに思っております。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 幹事長の御発言は幹事長にお聞きをいただきたいというふうに思いますが、それは、一つは、いわゆる年金財政上の問題として損得勘定がそこに生ずるかどうかという話と、それから年金制度としての問題と、分けて考えなきゃいけないんだろうというふうに思います。 財政再建上の問題としては、払わなかったその分は、その人には年金が出ないですから、それはプラスマイナス、長い目で見ればありませんよという話になるんですけれども、年金制度といたしまして…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 多くの皆さん方から選ばれて出てくる皆さん方でありますから、立派な方々ばかりでございまして、私がお一人お一人、一から御講義を申し上げるというような人たちではないわけであります。よく御理解をした上でいろいろの御発言を皆さんはされるんだろうというふうに理解をいたしております。 したがいまして、幹事長も財政上の問題についてお答えになったのではないかと私は思いますけれども、その前後のやりとりというものは全く抜きにされまして一部分だ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 いろいろと御議論をいただいたことは決してむだになっていない、これから大いに生かされていくだろうというふうに私は思っております。そこでさまざまな御意見が出されましたし、そして、必ずしもそれは一致した意見ではなくて、さまざまな御意見であったというふうにお聞きをいたしております。しかし、さまざまな御意見でありましたけれども、その中をいろいろとおまとめいただいたことも事実でございます。 しかし、年金制度というのは、年金だけの問題…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 この第三号被保険者の問題というのは、基本的には年金の世帯単位か個人単位かの問題だと私は思っております。根っこのところからここをやろうと思うとこの問題に突き当たる、ここをやはりどうするかを検討していかなければならない。そういうことになりますと、現在の第三号被保険者の保険料はだれが支払うのかという問題が出てくる、あるいはまた、男性と女性の賃金格差をどうするのかといったような問題がある。そうした問題もございますので、なかなかそ…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 今聞いていただいたのは、二分二乗の話でございますか。(水島委員「はい」と呼ぶ) 二分二乗方式というのは、これも議論しなきゃいけませんが、私個人は一つの方法だというふうに思っておりまして、理解をしております一人でございます。
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 被用者保険の場合には、これはもう世帯単位になっているわけでありますから、まさしくこの被用者保険の問題として今起こってきているというふうに思います。国民年金は個人単位でありますから、それはそのとおりでございまして、この被用者保険の中で今後どうしていくか。 とりわけ、今民主党さんが出されているように、一元化の問題等になってまいりますと、そうすると、個人単位の制度と世帯単位の制度を一本化していかなきゃならないわけでありますから…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第18号
○坂口国務大臣 もちろん、被用者保険の中には、御主人あるいは奥様が働かれて、そしてその配偶者の人が働いておみえにならない、御家庭におみえになるというケースもございますし、双方とも働いておみえになるというケースもあるわけであります。しかし、第三号被保険者といいますのは、被用者保険の中の一つの形として生じていることだけは間違いがないわけでありますから、ここの問題をどうするかということは個人単位か世帯単位かに関係してくるということを私は申し上…