坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 今御指摘をいただきましたように、チャレンジャーあるいはチャレンジドという言葉が最近言われるようになってまいりまして、そうした表現に変えるべきだというお話があるわけでございます。 その趣旨を私たちも十分に理解するわけでございますが、現在のこの障害者プランは平成十四年度を目標として、そして一応幕を閉じることになっているわけでございます。そこで、それまでにできるだけのことをしていかなければならないというふうに思っており…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) きょう午前中の質疑におきましてもお答えをさせていただきましたとおり、ノーマライゼーションという言葉がもう語られて久しいわけでございますが、その中で一歩一歩前進はしてきているというふうに思っております。 しかし、今までは、ややもいたしますと障害者の障害部分により多くの着目が寄せられてきた。そこが着目されまして、そして町づくりにいたしましても、あるいはまた公的な建築物や施設にいたしましても、障害者の皆さん方のその障害…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 先ほどもお答えを申し上げたところでございますが、これから障害を持つ皆さん方があらゆる職場に進出をされるということになってまいりますと、やはり施設それから建物、そうしたものにも配慮をしていかなければなりませんし、今まで使用してまいりました機械器具等につきましても改善を加えていかなければならないというふうに思います。 それにも増して大事なのは、それを介助する、介助をしてくれる人がやはり必要でございますが、そうした人を…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 今ずっと黒岩議員のお話をお聞きいたしておりましたが、大変重要な点を幾つか御指摘になっているというふうに思います。 議員になられて一カ月ということをおっしゃいましたけれども、一番最初御指摘になりました、なぜ省令にするのかというような御指摘も、これもやはり法律であります以上、重要な点は法律に書かなければならない、省令あるいは政令ではなくて法律に書かなければならないという大変基本的な大事な点を御指摘になったわけでありま…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力をいたします。
第151回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました確定給付企業年金法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国は、少子高齢化の進展、産業構造の変化等、社会経済情勢が大きく変化しており、公的年金に上乗せして給付を行う年金制度につきましても、このような変化に対応することが要請されております。 この法律案は、確定給付型の企業年金について、受給権保護等を図る観点から、労使の自主性を尊重しつつ、統一的な枠組みのもとに制度の整備を行うもの…
第151回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坂口力君) 介護保険についてのお尋ねがありました。 介護保険は、介護を国民皆で支え合うという考え方のもとに創設された全く新しい制度でありまして、大きな制度改革でありました。サービス現場や市町村を初めとする関係者の方々の多大な御努力により、全体として見れば、大きな混乱なく実施されているというふうに思っております。制度の施行後、サービスの利用者数や利用量がふえるといった期待された効果もあらわれているところであります。 しかし一方…
第151回 衆議院 本会議 第20号
○国務大臣(坂口力君) 佐藤議員にお答えを申し上げたいと思います。 最初に、給付を確定した年金制度の持続可能性に関するお尋ねがございました。 経済構造の変動が進みます中で、高齢者がどんなに長生きしても安心して生活を送ることができるよう、実質的な価値を維持した公的年金を終身にわたって保障することが重要でありまして、このためには、世代間扶養を基本とした確定給付の仕組みとすることが必要と考えております。 公的年金制度につきましては、昨年三月に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 武見先生の最初からかなり大きなお話がございましたが、先般、社会保障改革大綱をまとめましたけれども、この中での意見も、正直申しましてそれぞれいろいろの意見でございました。結論を見まして、よくぞまとまったと思うんですが、いろいろの意見がございまして、先生が二つの大きな流れを挙げられましたけれども、その二つの流れの中にうまく集約できるかどうかはわかりませんが、さまざまな意見がありましたことは事実でございます。 私は、自…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 企業活動すべてを排除するというところまで私は申しておりませんが、しかし医療の本体のところに、いわゆる企業の物の考え方で医療なるものを進められては非常に困る、そこは企業の物の考え方と医療の置かれておる立場とは違うということを申し上げておるわけでございます。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 今御指摘になりましたお考え、そこは厚生省の考え方もかなり近いというふうに思います。 いろいろ議論になりましたときに、社会保障全体についてでもいいんですが、その中で、今、先生は医療の問題をお挙げになりましたが、医療なら医療の問題につきまして、そこに財政的に見ればかなりな財源が必要であることはこれはもうもちろんでございます。それを、非常に金のかかる分野、金を食い込む分野というふうにただ見るのではなくて、社会保障、とり…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) このところは高齢者全体に負担を求めるという意味ではありません。今御指摘になりましたように、高齢者の皆さん方にもそれぞれの既に御負担をいただいている面もあるわけでございますが、しかしトータルで見ました場合に、高齢者は弱者だという考え方のもとに、税制にいたしましてもそうでございますが、高齢者をトータルで優遇していっているという面があるわけでございます。 高齢者でございますからもちろん優遇をしなければならない人たちが多…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) この現物給付制につきましては、国民は全国のどの医療機関におきましても一部負担金を支払うだけで医療サービスを受けることが可能になっております。今後とも、医療サービスを確実に保障する観点から、現物給付制を維持していくことが適当であるというふうに考えております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 今お話をいただきましたとおり、いわゆる有識者会議というのが、昨年十二月でございましたか、結論を出していただきました。それで、その出ました結論を受けて、やはり政府・与党の中でそれをどのように位置づけていくかということを一遍議論しなければならないということになってまいりました。それは当然のことだというふうに思うわけです。 それで、もう少し本当は突っ込んでと申しますか、もう少し一歩そこから進めた形のところまで議論をすべ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) この社会保障の大綱を決めましたメンバーは、先生のような博識ある人たちばかりじゃございませんで、非常に大枠を論じる方々ばかりでございます。したがいまして、大枠を論じるわけでございますからこういう大綱になったわけでございますが、高齢者の問題につきましては、ここの記述が少ないから非常に軽んじているというわけでは決してございません。少なくとも厚生省は高齢者医療というものを一生懸命考えておりますし、ここから若干なりとも手を…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) ちょっと一つだけつけ加えさせていただきたいと思います。 この守備範囲のところは、確かに両方の実は意見がありまして、この中で議論になりました一つに長野県の話が出ました。長野県は老人医療費が一番低くて一番長生きでしたか、福岡県はその逆でしたか、何かそんなお話が出たわけでございます。それで、いわゆる守備範囲と申しますか、保険は、今使っているのはもう少し予防的なことにやったらこういうことになるんではないかというような意見…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) ここはいろいろ議論が実はございました。 ここにありますように「経済の動向と大きく乖離しないようその伸びを抑制する」というこの表現は、前の有識者の会議の中の表現にも実はあるわけでございます。それでここに原案として示されたということもございます。 しかし、我々の側から見れば、経済成長というのはそのときそのときの状況によりまして、これは日本の国だけではなしに海外の状況によっても変化もするものでございますから、それに合わ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 今まだ決まっておりません。今、官房長官のところで人選をしてもらっているところでございます。決まりましたらすぐ作業に入るであろうというふうに思っております。 いずれにいたしましても、来年の国会に医療制度の改正案なりなんなりを出そうということになりますと、やはり秋ごろには骨格を煮詰めるということにならないと法案がなかなかできないと思います。ですから、そんなに時間があるわけではありません。したがって、選挙が終わってから…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) このときに発言をいたしましたのは、国民負担率を唯一絶対の指標と考えその抑制のために社会保障の水準を引き下げるべきであるとの主張については、一つ、給付の内容を見ずに負担面のみを見て論じるのは一面的である、二番目として必要な給付が行われない場合、私的負担が増大するとともに社会保障への信頼を損ねることがある、三番目として国民負担率が高い国が必ずしも経済成長率が低いわけではないといった指摘をこのとき、指摘と申しますか意見…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(坂口力君) 具体的なことを言います前に、私並びに厚生省が現在この方針を採用したいという予断を持って進めているわけでは全くございません。そこはひとつ信頼をしていただきたいと思うわけでございまして、現在のところ全く白紙でございます。 同じように、例えば独立保険方式で医師会がお出しになっておりますし、それから経団連、もお出しになっております。偶然にもこれは両方とも独立方式でございます。連合の方は突き抜け方式をお出しになっているとい…