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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 現実問題といたしまして、退職金の一形態と申しますか、退職金と年金とを両にらみにしたような形での企業年金というのが存在することは、私は事実だと思います。そうではなくて、退職金とは全く別個に、退職金は退職金としてお支払いをする、企業年金は企業年金として積み上げる、こういう年金も存在することも事実でございます。しかし、どちらが多いかといえば、やはり退職金と関連をした企業年金というものの方が、私は正確な統計数字を見たわけではござ…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 そこはそれほど明確に答えられないところに難しいところがあるわけでございますが、退職金の場合には、退職金をただ年金化したというのではないと思うんです、これは。退職金と年金とが一元化されたような形というのは、やはり退職金だけをもらうよりもプラス企業年金ということの方が額からいきましても平均して多くなるんだろうと思うんです。だから、単なる退職金を年金に割ったというのでは決してない。そこは私は、単なる退職金を年金として分割をして…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 そこは、私はそれはそうだと思うんですね。 いわゆる退職金というものを、単なる退職金ではなくて、そこにプラスアルファ、そのプラスアルファがどれだけかということはそれぞれ違うんだというふうに思いますが、年金化をしているということになっていっておりますから、退職金が全然別個のものというものではない、そこに退職金とのかかわりはあるということだと私は思いますね。

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 今古川議員が御質問になっているのは、確定給付企業年金と確定拠出年金との間の連携ということでございますか。(古川委員「あと厚生年金基金」と呼ぶ)それと厚生年金基金、この三つの公的年金がどのように絡み合っているかということをお聞きいただいたんだろうと思うんです。 この確定給付企業年金というのは現在の確定給付型の企業年金でありますから、これは積み立て義務など、いわゆる現在行われておりますものとして、受給権の保護を図るための措置…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 これからの雇用形態がどういうふうにして進んでいくかということにも大変影響されるというふうに思いますが、今局長が答弁をしましたように、厚生年金基金というのはこれからも生き続けるであろうというふうに思います。ただ、先ほど私申しましたように、厚生年金基金から今度できますところの確定給付型年金の方に整理をしようと思えば移行はできますよ、逆の方向はできません、こういうお話でありまして、これからもここは生き続けていく年金である。 し…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 技術的な面はこの前お答えをしたとおりだというふうに思うのですが、ただ世の中の流れに任せるということではなくて、世の中が非常に多様化をしてくる、その多様化に対して対応をしていかなければならないということではないかと思うのですね。 それで、企業によりましては、その職種によるというふうに思いますが、今までのような終身雇用制を維持していけるような企業も存在するでしょう、私はあると思います。しかし、そうはなかなかいかないような企業…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 ここは局長にお答えしていただくわけにいかないと思いますから、私がお答えをしなければならないというふうに思います。 適格退職年金は、なるほど使い勝手がよかったかもしれないけれども、しかし、なかなか使い勝手がよかったがゆえに今度は逆にもらえないというようなことも起こったことも事実であります。そこで、年金というふうに名がつきます以上は、ちゃんと皆さん方に正確にお届けのできるような制度を守っていかなきゃならないということなんだろ…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 経済社会の変化に対応する円滑な再就職を促進するための雇用対策法等の一部を改正する等の法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 現在、雇用情勢は依然として厳しい状況にあり、産業構造の転換等経済社会の変化が進む中で、労働者が離職を余儀なくされる場合の円滑な再就職を可能とするとともに、労働者個人の自発的な能力開発を促進するなどにより、職業生活の全期間を通じてその職業の安定を図ることが重要となっております。 政府と…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 長谷川議員からのお尋ねにお答えをさせていただきたいと存じます。 まず、雇用失業情勢についての認識、見通し、対策に関するお尋ねがございました。 現下の雇用失業情勢につきましては、二月の有効求人倍率が〇・六四となりまして、依然として予断を許さない状況にあると考えております。 政府といたしましては、経済を一日も早く本格的な回復軌道に乗せるように努めるとともに、本日策定されました緊急経済対策に基づきまして、経済構造改革に…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 大脇議員にお答えを申し上げたいと存じます。 本日策定されました緊急経済対策の中の雇用対策についてのまずお尋ねがございました。 この対策につきましては、不良債権のオフバランス化等構造改革に伴います雇用情勢の変化に機動的、弾力的に対応をしますため、特に中高年齢者の離職者に重点を置きまして雇用面のセーフティーネットを整備することの対策を盛り込んでおります。 具体的には、中高年の非自発的失業者等の雇い入れに対します助成を…

公明党厚生労働大臣2001/04/05

第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今までの経緯につきましては先ほど事務当局から話のありましたとおりでございまして、今日まで経過をしてまいりまして、今回この法律を出させていただくことになりました。委員御指摘のように、ここに至りました経緯、やはり私たちも振り返りながら、整理をすべきところは整理をして、そして将来に向かって進まなければならないというふうに思います。 ノーマライゼーションという言葉が語られるようになりましてからかなり長い歳月がたっていると…

公明党厚生労働大臣2001/04/05

第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたように、今日まで多くの皆さん方の御主張の積み重ねによりまして今日の改正に至ったというふうに思っております。九三年にも御指摘のとおり指摘があったことは事実でございますし、それ以前にもいろいろの皆さん方の御指摘があったこともございます。 しかし、そうした中で多くの皆さん方が検討を加え、そしてようやくにして今日、この法律案を提案をさせていただくに至ったわけでございます。この法律の提案を遅きに失した…

公明党厚生労働大臣2001/04/05

第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今御指摘になりました、障害者であるか否かを問わず、免許を取得した者はその能力に応じて業務を行うことが期待されるわけでございまして、行い得る業務の範囲を厚生労働省が法令により規制することは考えておりません。 先ほど委員が御心配になりましたようなことにつきまして、我々はそうしたことがないようにしていかなければならないと思っております。

公明党厚生労働大臣2001/04/05

第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 初めにも申しましたとおり、ようやくたどり着いた今回のこの法改正でございますが、しかしこれは入り口だということを申し上げたわけでございます。それは、これから先、ここをスタートとしてさまざまな問題解決をしていかないといけないんだろうというふうに思います。 文部科学省の方からも御答弁いただきましたけれども、教育の問題も含めましていろいろの問題があるというふうに思いますから、それらを乗り越えていかなければなりません。 そ…

公明党厚生労働大臣2001/04/05

第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 現在の絶対的欠格事由につきましては、例えば目が見えないとか、あるいはまた耳が聞こえない、あるいはまた口がきけないといったような人には免許を与えないといった形で規定をされておりました。ある障害に該当した場合には、その本人の能力や障害を補う手段の状況等のいかんにかかわらず、一律に免許等が与えられないことになっておりました。 〔委員長退席、理事亀谷博昭君着席〕 したがいまして、現行制度におきましては、目、耳、口の障害が…

公明党厚生労働大臣2001/04/05

第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 専門的な知識でありますとかあるいはまた技能の修得状況でありますとか、こうしたことは客観的に評価をしなければならないと思いますが、その評価の仕方あるいはまた知識の程度というものをどのように見るかといったようなことにつきましては、これはそれぞれの障害者にとりまして、障害者の皆さん方が十分にそれを判断できる体制を整えなければならないというふうに思います。 例えば目の御不自由な方でありましたら、点字でありますとか拡大した…

公明党厚生労働大臣2001/04/05

第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 今御指摘になりました例えば福祉職の国家試験の試験方法などにつきましても、これまでも社会福祉士などにおきましては点字試験などを実施してきたところでございますし、できる限りの配慮はしてきたというふうに思っておりますが、先ほども申しましたとおり、この法律ができます以上、それぞれの職種の皆さん方、そしてその障害ごとにそれぞれ異なるわけでございますから、それぞれの障害を持つ皆さん方がひとしく受験をできるようにし、そしてそれ…

公明党厚生労働大臣2001/04/05

第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 障害者の皆さん方に就労をしていただくためには、やはりその環境整備ということが大事でございます。 一つは、施設でありますとか設備でありますとか、あるいは機械器具でありますとか、そうしたものをどのように改善し、そしてそれを整備していくかという問題がございます。 また、もう一つは、今御指摘になりましたように、介護をする人、ジョブコーチなどと呼ばれたりもしておりますが、やはり人の問題がかなり大事になってまいります。ですか…

公明党厚生労働大臣2001/04/05

第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) 差別のない社会、障害者に対する差別のない社会を目指していかなければならない、そういう社会を実現しなければならないということにおきましては、先生の御主張、私も同感だというふうに思います。ただ、それを進めていきます場合に、アメリカ方式の最終的にはすべて裁判でという行き方が、日本の文化と申しますか、日本の行き方にそれが合うかどうかといったようなことは私はよく考えていかないといけないという気がいたします。 そちらの方向に…

公明党厚生労働大臣2001/04/05

第151回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) これから幾つもの例を積み重ねていくことというふうに思いますが、意見聴取等を行いました結果、御指摘のような結果、いわゆる拒否処分の予定が変更されるというようなケースも将来は起こり得るものと考えます。