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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 再就職援助計画が安易なリストラの促進にならないようにしなければならないのはもう御指摘のとおりであり、当然のことであるというふうに思います。 再就職援助計画にこの計画作成に至った経緯などを記載させることを予定しておりますし、その作成に当たりましては、何度か申し上げておりますが、労働組合等の意見を聞かなければならないこととしております。この点につきましては本法案にも明示しているところでございます。 また、公共職業安定…

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 障害者に対します施策の重要性につきましては、委員と同様、私も非常に重要だというふうに思う一人でございます。 雇用対策法中の障害者の職業の安定に係ります規定につきましては、既に障害者雇用促進法に吸収されて発展を遂げているところであって、今回の改正後も障害者の雇用対策の重要性はいささかも減じられることはないと認識しているということを本会議でも官房長官が述べられたというふうに思います。 今まで雇用対策法の中にありました…

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 今お話しいただきましたように、障害者の雇用を考えますときに、今まではそのお仕事ができるかできないかということを一つの指標にしてそして雇用を考えておりましたけれども、そうではなくて、ほとんどの障害者はその中で訓練と機械の改善等によってほとんどの雇用は可能になるということから、まず雇用ありきということで、とにかく雇用というものが先に成立をして、そしてその後で具体的な仕事の内容については訓練をしていただくという手順、そ…

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 障害者の問題は、身体障害者、それから知的障害者の問題、そして精神障害者の問題へとだんだんと進んでまいりました。身体障害者の皆さん、それから知的障害者の皆さんの場合には、病状が固定しやすいということもございまして就職がかなり進められてまいりましたが、あと残されましたのが精神障害者の皆さん方でございます。 先ほど局長からの答弁もございましたが、この精神障害者の雇用の促進等に関する研究会、もう既に十四回を重ねていただい…

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 今お話しいただきましたように、障害者は就職するに当たりまして各種のハンディキャップを持っております。そうしたことから、公共職業安定所におきましては、障害者求人開拓推進員によります積極的な求人開拓というのが現在でも行われているわけでございます。それから、職業相談、職業指導、職業紹介といったようなこともやっております。障害者向けの就職面接会の積極的な開催というようなことも最近は行われるようになってまいりました。 それ…

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 小さいときからの教育というのは大変大事でありますし、小さいときから障害者の皆さん方と共同生活をすると申しますか、同じに学校の中で生活をするといったようなことが社会全体で受け入れていくという大きな素地になることは私も間違いないというふうに思います。 したがいまして、今まで障害のあるお子さんを特別な学校へ入れてというようなことが一時行われておりましたけれども……

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 今もですか。 しかし、最近はかなり一般の学校の中で同じに勉強をさせようという動きが強くなってきております。そうした動きがこれからだんだん大きくなってくるのではないかというふうに思いますし、学校も社会もそうした状況になって本当のノーマライゼーションという考え方が理解をされるのではないかというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 ただいま御指摘いただきましたとおり、年金制度はやはり高齢化社会におきます最も重要な問題でございますし、そして、いわゆる公的年金と言われております基礎年金あるいはその上の厚生年金、共済年金といった今までの年金、これに加えまして、今までから、厚生年金基金あるいはまた退職年金基金、そうした制度もあったわけでございます。 それで、これから先の高齢化はだんだんと多様化をしてまいりますし、人生の歩み方もいろいろと多様化をしてくるであ…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 年金制度も、やはりこれからまだまだ考えていかなければならない点も多くあるんだろうというふうに思います。しかし、今回の改正はその中の一端というふうにお考えいただいていいのではないかというふうに思います。今回の分は、いわゆる年金の一階建て、二階建て、三階建てとよく言いますが、一階、二階の部分直接の改革ではございませんが、しかし、全体といたしましてはそうした流れの中の一環というふうにお考えいただいて結構だと思います。

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 私も、議論をいたしておりますが、そのときに時々、確定拠出やら何やらわからなくなってくることがあるわけでございますので、御指摘になりますことはよくわかります。通称一階建てとか二階建てというようなことでよく言っておりますように、一般の皆さん方にお話しするときに、私も、もう少しわかりやすいネーミングというのは必要なんだろうというふうに思います。 役所の皆さんがつくりますとどうしても難しい言葉になってしまいまして、それはそれなり…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 これからどんな時代が来るかは予測しがたい部分もございますけれども、しかし、どんな時代になりましても、高齢化が進んでいくことだけは間違いがございません。そして、その中で、定年退職後の皆さん方が安定した生活を続けていただかなければならないことも、これは事実でございます。 それで、定年退職後の皆さん方が安定した生活をしていただこうということになりますと、やはりお若いときから年金のことを考えて、そして掛金もやはりしていただかなけ…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 五年ごとの見直しになっておりますから、次の見直しの時点、そんなにもう遠くないわけでありますので、それに対応しなければならないというふうに思います。 私も、合計特殊出生率が一・三四、こうなってきているわけでありますから、現在の計算の一・六という、回復するという前提の上でのこの計算は、ちょっと無理があるのではないかというふうに思う一人でございます。したがいまして、最近のこの動向を見ますと、先ほど委員も御指摘になりましたように…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 人生に終わりがあるごとく、政権にもいつか終わりがあることは当然でございます。しかし、その終わりがいつあるかというのがわからないところに妙味があるわけでございますが、今回は、何か余命がだんだんとはっきりしてきたような気もいたします。 そんな中でございますけれども、私に課せられた任務は、私がこの席におらせていただきます間、一日たりともむだにせず、いかにして国家国民のために尽くしていくかということでございまして、残されました期…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 今御質問いただきましたように、厚生年金基金とそれから適格退職年金、この二つが現在あるわけでございますが、これを今回の新しい企業年金に変えるわけで、変えるというとちょっと言葉が悪うございますが、新しく企業年金をつくりまして、そして適格年金の方は廃止をし、厚生年金基金の方は、移行するものは移行させてもいいという形にするわけでございます。 全体としてどういうふうな形にしていくのかという御質問だろうというふうに思いますが、全体像…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 今四点についてお聞きをいただきまして、私もずっと聞いておりましたが、お聞きをいただいた中で、大体四点の中で、水準の引き下げ、切り下げ時の同意、既受給権、この辺のところは今までどおり、今までの厚生年金基金と同じに大体やる意向だということを言ったというふうに思います。一番最初の給付水準のところが一体どうなるかという、事務局が今鋭意いろいろと検討しているということのように聞いたところでございますが、いずれにいたしましても、一日…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 支払い保証制度が大事な問題だという認識は、私も持っております。これは、今後さらに検討を続けていくべき問題だというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 年金制度の中で、基礎年金の部分が最も大事であるということは、私も実はそう思っております。そして、年金制度だけではなくて、社会保障全体の中で、この年金がやはり一番中心である。その中心であります年金の中で、基礎年金が一番中心であるというふうに思います。 そうした意味から、やはり国庫負担の三分の一から二分の一への引き上げというのは大変大きな意味を持っている問題だというふうに思います。これをやるということは、既に各党派がこれでも…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 今も御指摘をいただきましたように、適格退職年金、十年間で廃止をするということになっております。中小零細企業の企業年金といえども、やはり受給権の保護がおろそかにされてはならないことは、もう当然でございます。これまで、この適格退職年金という形で確定給付型の企業年金を行ってまいりまして、それを土台としてきたわけでございます。できるだけこの権利保護をしっかりとした新たな企業年金に移行していかなければならないというふうに考えており…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 決して取り崩し論者ではございません。ただ、一時的にどうするかという問題が生じましたときに、しかしそれは、それをお借りしたときには利子もつけて返さなければいけないわけでございますから。総体的に見ましたら、取り崩さないということでございます。