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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/05/14

第151回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 今御指摘いただきましたとおり、最近働き方がかなり多様化されてまいりまして、パート労働の人たちも一千万人を超えました。女性で見ますと、もう全体で三六%を占めております。こういう状況になってまいりました。中には、非常にそうした働き方を要求される方もございますが、しかしこれは、雇います側からこのパート労働というものをやはり要求しているという面もございますし、その内容は多様であるというふうに思っております。これから先も働き方は非…

公明党厚生労働大臣2001/05/14

第151回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 これも進めていかなければならない問題でございますが、なかなか難しい点も正直申しましてございます。今御指摘になりましたような面につきまして、私たちも今一生懸命検討をさせていただいているところでございます。 ハローワークでいろいろの職業を皆さん方に御説明申し上げますときに、あわせて職業訓練のことにつきましても、こういう制度がありますよということを一体で皆さん方にお教えするようにいたしております。 それだけではなくて、その皆さ…

公明党厚生労働大臣2001/05/14

第151回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 今お話をいただきましたように、雇用対策法の改正によりまして、求人年齢制限の緩和というものをその中に盛り込ませていただきました。 これは、もう緩和ではなくて禁止したらどうかという御意見もかなりありますが、しかし、禁止ということになりますと、例えば大学を卒業した、その後、大学卒業と同時に就職をするというその年限の問題、あるいは六十歳ないし六十五歳の定年の問題等、そうした問題も、果たしてそれじゃそれは許されるのかということにな…

公明党厚生労働大臣2001/05/14

第151回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 国民年金の未加入、未納対策についてでございますが、二十になりますと、その人たちに対しまして、加入をしてくださいというので、最近は年金手帳をお送りいたしております。年金手帳をお送りいたしておりますから、未加入者というのは減ってきているわけです。送っていますから、その人たちは加入していることになる。ところが、その人たちは、手帳はお送りしておりますけれども、全部が全部払ってくれないものですから、かえって未納者はふえてきている、…

公明党厚生労働大臣2001/05/14

第151回 衆議院 予算委員会 第16号

○坂口国務大臣 小泉内閣も景気対策を進めておみえになることには間違いないと思うのです。ただ、その景気対策を進めるのに、それはやはり構造改革をやることによって景気対策を進める、こういうことになってきている、私はそう思っています。

公明党厚生労働大臣2001/05/11

第151回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(坂口力君) 浜四津議員から三点についての御質問をいただきました。 まず最初は、乳幼児医療助成制度の創設についてでございます。 昨年四月の時点で、全国すべての市区町村で何らかの形の乳幼児医療費の助成は実施されておりまして、さらに、国としては、難病の子供あるいは未熟児、障害児といった手厚い援護が必要な児童の疾病について、医療費の公費負担を実施しているところでございます。 厚生労働省としては、我が国を家庭や子育てに夢や希望を持つこ…

公明党厚生労働大臣2001/05/10

第151回 参議院 本会議 第22号

○国務大臣(坂口力君) 私に対しましては三点の御質問がございました。 勝木議員からの御質問でございますが、厚生労働大臣としてお答えする範囲のものではございません。また、私は党を代表してお答えをする立場にもないわけでございますが、せっかくの御質問でございますので、私の考え方を含めましてお答えを申し上げたいと存じます。 まず、憲法九条の改正についての御質問がございました。 小泉総理がこの改正をする御趣旨だという前提での御質問というふうに受け…

公明党厚生労働大臣2001/05/09

第151回 衆議院 本会議 第28号

○国務大臣(坂口力君) 神崎代表からいただきました二問ございます。 一つは、雇用のセーフティーネットの整備と新たな雇用創出策についてのお尋ねでございました。 雇用セーフティーネットにつきましては、いつ経済の変動がありましても、失業率など、失業率だけではございませんけれども、メルクマールといたしまして、緊急に対応できる対応を強化していかなければならないと決意をいたしております。 また、平素から雇用につきましては予防的措置も必要でございます…

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 長谷川先生にお答えを申し上げますが、厚生労働省といたしましては、御指摘のとおり、再就職の受け皿となります新たな雇用機会の創出支援が重要であると考えております。情報通信分野や福祉・介護分野など、今後成長が見込まれます分野におきまして良好な雇用機会を創出し、着実な就職促進を図ってまいる所存でございます。 また、地域雇用対策が効率的かつ効果的に実施されることが大変重要であると考えております。地方公共団体はもとより、雇用…

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 今般の緊急経済対策に盛り込まれました雇用対策につきましては、不良債権のオフバランス化等構造改革に伴います雇用情勢の変化に対応し、雇用の安定を図るために必要な措置を当面の状況を勘案しつつ盛り込んだものでございます。 今回措置されました施策を十分に活用しつつ、今後とも、雇用情勢の動向、変化に機動的、弾力的に対応し、国民の雇用不安の払拭に努めてまいります。

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 再就職援助計画につきましては、計画作成に至った経緯等を記載させることを予定しておりますほか、その作成に際しましては労働組合等の意見を聞かなければならないこととしております。 また、国が助成措置を講ずるに当たりましては、対象となる計画につきまして労働組合等の同意を得ていることを要件とすることを施行に向けて検討してまいります。 こうしたことを通じて安易な解雇の促進とならないようにすることとし、これらの制度の趣旨を十分…

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 再就職援助計画は、関係労使が、離職を余儀なくされるに至る諸事情を含め、離職を余儀なくされる労働者が発生することを了知した上で作成するものであり、公共職業安定所長は、労働組合等の意見聴取を確認の上、その計画に記されている再就職援助措置が適切なものであるかどうかについて判断し、認定を行うものであります。

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 事業転換に伴い労働者の職種転換が見込まれる場合には、事業主が、新たな職務に必要な職業能力の明確化と、これに対応したキャリア形成支援や訓練機会の確保を図ることが必要であり、国としても、こうした支援を計画的に実施する事業主に対して必要な助成措置等を講じてまいりたいと考えております。 また、業種にとらわれない施策を講じる場合であっても、業種団体等の役割は引き続き重要であると考えており、今後とも、業種団体等の協力を得なが…

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘のとおりと理解をいたしております。

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘の趣旨を十分に認識した上で、キャリア形成支援を含め、労働者の職業生活設計に即した自発的な職業能力開発を促進するために事業主が講ずる措置に関する指針を定め、これを事業主等に対して周知してまいりたいと考えております。

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) この点に関しましても、御指摘のとおりと理解をいたしております。

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) パートタイム労働者や派遣労働者につきましても、個々の労働者の実情に応じた職業生活設計及びこれに即した自発的な職業能力開発の支援などを促進するとともに、訓練期間等を配慮した多様な教育訓練機会の確保を図ることにより、就業形態の多様化に的確に対応した職業能力開発の一層の推進を図ってまいりたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) 労働者が多様でかつ柔軟な働き方を選択でき、それぞれの働き方に応じた適正な労働条件、処遇が確保されるようにすることは非常に重要な課題であると認識しております。 パートタイム労働法第三条では、パートタイム労働者と通常の労働者との処遇の均衡を考慮することについて規定しており、均衡を考慮した雇用管理のあり方の技術的な事項について、研究会において昨年四月に報告書をまとめていただいたところであります。 今後、こうした成果を踏…

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) ただいま長谷川委員から御指摘をいただきましたとおり、現在のこの状況を考えますと、この緊急経済対策とそして雇用の問題、これはもう両立をして、両立と申しますか、両方を一体として考えていかなければならない問題だというふうに私も思います。 現在御審議をいただいております法案は、提出が二月でございますが、これをつくり上げましたのはもう一つ前になるわけでございますから、この法案そのものはもう少し中長期的展望に立ってこれからの…

公明党厚生労働大臣2001/04/12

第151回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○国務大臣(坂口力君) この四%台後半の失業率というのは、日本にとりましては初めてのことでございますし、国民の皆さん方もこの失業率というものを大変心配をしながらごらんをいただいているのではないかというふうに思います。 四%後半の数字も、回復過程に向かっておりますところの四%後半ならば少し安心をして見ていられるわけでございますが、停滞ぎみの経済、あるいはひょっとしたらこれは荒療治もしないことには経済の立て直しが難しいから荒療治をこれからや…