坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 先ほどから何度か申し上げておりますように、私は、旧厚生省にかかわりますところの隔離政策、そのことについての今回の判決、その判決の判断基準にされましたところにつきましては、この原告側や国側の主張の相違ということよりも、やはり裁判の方の判断基準の方がすっきりしていいのではないかということを申し上げているわけで、そして、それによってあの判断をされているわけでありますから、そのことを私は肯定をしていると申しますか、そのことはいい…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 C型肝炎でお亡くなりになります方で著名人にどんな方がおみえになるのかということにつきましては、私は余り存じ上げておりません。しかし、この三十年間の間に死亡率が三倍になったことだけは間違いがありません。したがいまして、このC型肝炎で亡くなられる方がふえてまいりますと、あらゆる層の皆さん方にその死亡者があることは当然だというふうに思います。 こういう状況になってまいりましたから、今までにもいろいろと議論をしていただきましたよ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 確かに地域によりまして保育所と幼稚園とが競合しているところもございますし、逆に、どちらか一方に非常に偏っているところもございます。幼稚園ばかりに大変偏り過ぎて弱っているところもございますし、保育所だけに偏り過ぎて弱っているところもある。 先生の、もう少しうまくすみ分けができないかというお話は、なるほど御指摘のとおりかなと僕も思いながら今聞かせていただいていたところでございます。しかし、どちらかにぱんと二つ割りにしてしまっ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 金田議員にもお答えをいたしましたとおり、私は私の考え方を今固めつつございます。そして、総理とお会いをして、総理に私の考え方を申し述べたいと思っているところでございます。 私も、ことしになりましてから全生園にお邪魔をさせていただきました。そして、あの中の隅々を拝見させていただき、あの中で生活をしておみえになります皆さん方とも御懇談をさせていただきました。いろいろな、本当に今までの御苦労のお話を聞かせていただきました。今おっ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 確かに日本の中には隔離、そういう風潮と申しますか、そういうふうにしたいという思いというのがいろいろの疾病に対しましてあったことは事実だと私は思います。今御指摘になりました精神障害の皆さん方に対しましても、そういう傾向が本当になきにしもあらず。なきにしもあらずというのは少し言葉が足りないので、かなりそうした傾向があるというふうに私も思っております一人でございます。 ハンセンの問題もそうでございます。私、ことしになりましてか…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 特別養護老人ホームを御希望になる方が在宅介護ができました後も非常に多い、予想以上に多いということは事実のようでございます。 私も経験がございますけれども、やはり特別養護老人ホームに入れないとそれが老健施設の方に回ってくるというのも事実でございます。今までは、老健施設には三カ月、長くても六カ月ということでございまして、それで御指摘のようにぐるぐるとたらい回しの状況が続いていたことも、これも御指摘のとおりであったと思います。…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 この利用者負担の問題につきましては、これはデータのとり方によりまして随分違うんですね。 例えば、どれだけ下がったということをいわゆる市町村単位でとりますと、その市町村の中で一人でも下がったということを言う人があれば下がったというふうにしてとれば、かなりなパーセントになりますし、全体の中で利用者負担を理由にサービス利用を減らした人がどれだけかという、人間を中心にして考えるとまた違った数字が出てくる。いろいろ出てきますので、…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 水島議員が御指摘になりました精神療法ということについて、私、そんなに深く知っているわけではございません。もう初めに白状をいたしておきますが。 ただ、現在までの精神医療というものが、薬物療法オンリーとは申しませんけれども、そこに非常に偏り過ぎてきたことだけは間違いがないというふうに思っています。 この精神療法、その中にいろいろのものが含まれるんだろうというふうに思いますが、そうした療法を順序よく、そして論理的に踏まえること…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 厚生労働省が、医療の中の医療保険、とりわけその中の医療点数等の配慮をいたしますときに、それは、厚生労働省が最初から全部そのことを知っていて、そのことをやるということにはなかなかいかないのだろうと思うのです。 その場合には、それぞれの学会等でその治療方法が採用されて、やはりその中で確立をされていくといったようなことが先行してあって、そして、精神療法としてこういう治療方法がやはり望ましいといったようなことが一般化されてくる中…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 そこは、国際派の意見もしっかり聞くようにいたします。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 私が習いました医学はかなり古い医学でございまして、先生のような新進医学のことにつきましては、まことに私も疎いわけでございます。申しわけありませんが、きょうも先生からの御質問が出まして、これはどういうことといって私が担当官に聞いたぐらいでございますので、私の知識はまことに微々たるものでございますが、いずれにいたしましても、しかしなるほど、そういう療法、そういう分野があるかと。それは、最近、拒食症でありますとか、あるいはその…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 そうしたお話が出ますと、私たちのときでありますと、それはもうホルモン異常だということで、ホルモン異常で一言ですべて片づいていたわけでございますが、今お話を聞いておりますと、そんな単純なものではなさそうでありますから、よくこれは検討していかなければならないし、多方面からの、やはりいろいろのファクターの入りまじったものだというふうに思いますから、そうした研究も、それは当然やっていかなければならないだろうというふうに思います。…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 先日も、岡田議員に対しまして、それを一遍ちょっと私も検討しますというふうに申し上げたわけですが、とりあえず、現在のところ、この立ち入り権限を都道府県が有しておりますので、都道府県が市町村や関係機関と連携をして認可外保育施設を的確に把握をして対応してもらうように、まず当面は、都道府県に対しまして指導監督のあり方みたいなところをよくお話をして、至急、体制を、ひとつ各都道府県の状況を把握してもらう。 それで、今後の問題につきま…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 食品添加物につきまして、いろいろと御心配をいただいて感謝申し上げます。これはもう、いろいろなものを念には念を入れてやはりやらなければならないことだけは御指摘のとおりでございます。 それで、少しデータは古いわけでございますが、前回、質問主意書を多分御提出いただいたときだったというふうに記憶をいたしておりますが、先生からいただきましたその質問主意書に答弁をいたしますときにも、私かなり当局にチェックをして、本当にこれで大丈夫な…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 きょういろいろ御指摘がございましたから、先生の御意見というものも十分に踏まえさせていただきたいと思います。
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 けさからもお答えを申し上げておりますように、十一日、判決が出まして、その内容につきましては、まことに厳しい内容の判決であったというふうに受け取っておる次第でございます。 そして、十四日の日に原告団の代表の皆さん方とお会いをさせていただきまして、今日に至りますまでの数々の生活の状況、そしていろいろと受けてまいりました悲しい思い出、そうしたことにつきましてのお話を伺ってきたところでございます。そうした中で、本当に人道的な立場…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 お気持ちは十分に拝聴させていただきましたし、私は私としての意見を固めているところでございます。 ただ、先ほどから何度か申し上げておりますように、総理とお会いしてお話をさせていただきます前に、ここで私のこの考え方というものを先に申し上げるということはできません。よくお話をさせていただいて、そのときに、私の思っておりますこと、私の論理構成と申しますか、私の考えておりますことを率直に申し上げたいというふうに思っている次第でござ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 これもけさからの御質問に私お答えをしたところでございますが、今回のいわゆる原告団の皆さん方に対しておわびをしなければならないのと同時に、裁判に参加をしておみえにならない皆さん方に対しましても同じようにおわびをしなければならないというふうに思いますし、五千数百人というふうに言われておりますが、あるいはもう少し数字が大きいのかもしれません、その元患者の皆さん方全体に対してどういう償いをするかということを私たちは考えていかなけ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 ハンセン病療養所に入所しておみえになる皆さんの社会復帰につきましては、現在、社会復帰者支援事業といたしまして、社会復帰者に対する相談等に応じております一方、社会復帰準備費用、これは約二百五十万というふうに聞いておりますが、準備費用の支給などをして支援を行っているところでございます。こうした社会復帰支援の実施に当たりましては、平成十一年の十一月に設置をいたしました社会復帰支援方策調査検討会におきます検討も踏まえて行っている…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○坂口国務大臣 不良債権の問題は、どれぐらいのスピードで、あるいはまたどれぐらいの額を行うかということによって、与える影響というのはかなり違うというふうに思いますが、いずれにいたしましても、構造改革なくして景気回復なしというふうに総理がおっしゃっておりますように、この構造改革、すなわち不良債権処理を含めました構造改革といったものが、やはりやらないことには展望が開けてこないというのはそのとおりだろうと私も思います。 それじゃ余計に悪くなる…