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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 いずれにいたしましても、いつも同じ答弁をしなきゃならないようなことではいけませんので、早く結論を出します。それで、その結果どういうふうにするかということを、いろいろあるというふうに思いますが、先生の御指摘も今ございましたが、そうしたことも含めて、一遍最終結論を早く出すようにいたします。

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 今お話を聞いておりまして、先生も、厚生年金基金それから適格退職年金、この二つにいろいろな問題があったことはお認めになる。これらの点に問題があって、これらの問題をもう少し基本的に考え直そうということになっていたのに、その集約の仕方が悪かったではないかという御指摘ではなかったかというふうに思います。 ただ、最近の状況を見ましたときに、経済の状況が御承知のとおりの状況でございますし、こうした中で、厚生年金基金などが倒産をする、…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 年金につきましては非常に御熱心な委員の御発言でございます。委員が御存じなかったというようなことがあったとすれば、それは我々の方にも責任があるのだろうというふうに思います。 この法案そのものも情報開示が中で求められておりますけれども、しかし、この法案をつくりますこと自体につきましてももちろんのこと、情報を十分に皆さん方にお知らせをしていかなければいけないというふうに思っております。今後、皆さん方に十分な情報が提供できるよう…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 金田議員がおっしゃることは、大体私もなるほどそのとおりだなといつも思うのですが、この件に対しましては若干意見を異にいたします。 厚生年金基金にいろいろ問題がありますことは御指摘のとおりというふうに思いますが、しかし、厚生年金基金にいろいろ問題があるから、それではこれをなくしてしまうといいましても、現在この基金にお入りになっている皆さん方も多いわけでございます。そしてまた、今までにも御議論ございましたとおり、これはいわゆる…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 そこは、労使でいろいろお話し合いがあるのだろうというふうに思うのですね。それで、その中で、労使のお話し合いで、現在の厚生年金基金はもうやめておこうというところが非常にたくさん出れば、現実問題として、厚生年金基金はだんだんと少なくなっていくだろうというふうに私も思います。 しかし、一つは、これは終生年金でありますしいたしますから、私はメリットもあるのではないかと。ただ、企業の経営状況にもよりますけれども、私は、プラスになる…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○坂口国務大臣 先ほどから大島委員と局長の質疑をずっと聞いておりまして、大島委員がずっと、今までの経験も織りまぜながら、私たちがなかなか考えつかないような点につきましてもいろいろと御議論をいただきまして、大変敬意を表しております。 いずれにいたしましても、中小企業に対しますこの問題というのは大変大事な問題でございます。今までも中小企業が日本の企業を支えてまいりましたことは言うまでもございませんが、これからもそうなるでありましょうし、そし…

公明党厚生労働大臣2001/04/11

第151回 参議院 本会議 第18号

○国務大臣(坂口力君) 厚生年金、国民年金等に関するお尋ねがございました。 厚生年金、国民年金等につきましては、社会保険方式のもとで世代間の扶養で進んでおりますことは今さら申し上げるまでもございません。成熟度におきましても、農業者年金のように三〇〇%近いというような状況にないことも事実でございます。 一方、農業者年金につきましては、農業上のいわゆる政策目的を有しておりますし、給付に必要な財源を専ら国庫助成で賄っておりました。その成熟度も…

公明党厚生労働大臣2001/04/10

第151回 参議院 厚生労働委員会 第8号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました経済社会の変化に対応する円滑な再就職を促進するための雇用対策法等の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 現在、雇用情勢は依然として厳しい状況にあり、産業構造の転換等経済社会の変化が進む中で、労働者が離職を余儀なくされる場合の円滑な再就職を可能とするとともに、労働者個人の自発的な能力開発を促進するなどにより、職業生活の全期間を通じてその職業の…

公明党厚生労働大臣2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたように、KSDは、昭和三十年代というふうに思いますが、スタートをいたしまして、それなりの仕事をしてきたというふうに私も評価をいたしております。共済事業を行いまして、中小企業の皆さん方からは国が行っておりますものではカバーのできないところをカバーしてくれてきたという評価もあったというふうに思っております。 したがいまして、今まで行ってまいりました仕事の延長線上においてやってくれておれば何ら問題…

公明党厚生労働大臣2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 一番最初、平成五年でございますから一九九三年になりますか、投書等があって立入検査をしたことがございました。しかし、その当時は現在言われておりますようなことではなくて、KSDの業務内容につきましてのいろいろ問題点の指摘であったというふうに聞いております。 その一九九三年当時の立入検査に対しましては、業務内容の誤りを指摘したことに対しましてはそれはかなり改善をしてきていたわけでございますが、それ以降、平成でいいますと…

公明党厚生労働大臣2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) いろいろと御心配をいただいて恐縮に存じます。 アイム・ジャパンにつきましては、一つは、この研修生の皆さん方を雇っていただく日本の側の受け入れの問題も実はございます。非常に熱心にこの研修生を受け入れていただいて、大変な成果を上げていただいているところも多いわけでございますが、しかし中には、時間外労働を非常に多くさせるとか、あるいは休日労働をさせるといったようなところもあるというような御指摘もございまして、そうしたこ…

公明党厚生労働大臣2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 今御指摘を受けましたように、旧労働省関係の場合、KSD問題を中心にいろいろさかのぼって見てみました場合、やはり立入検査ではなくて口頭指導がかなり多かった。その場合に、口頭指導の場合に、そのときの様子が文書で明確に残っていればまだ処理をしやすい部分もあるわけですが、中には文書として残っていない部分もある、こうしたことがございましたために、やはりここは明確に文書として残るようにしなければならない。ここは単なる口頭指導…

公明党厚生労働大臣2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 確かに内規ではありますが、民法の規定に基づきまして改善命令等必要な命令を行う、そして法人の適正な運営を確保していくこと、これはもうやっていきたいというふうに思っておりますが、もし仮にこの監督に従わなかった場合、KSDの場合なども何度か口頭注意はしていたわけでございます、監督はしていたわけでございますが、それに従わなかったわけでありますので、もしこういう監督の目的を達成することのできない場合一体どうするかということ…

公明党厚生労働大臣2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) KSDのもとの理事長は、これは旧労働省に勤めておりましたけれども、若いときに二年ばかり勤めておりましただけで、旧労働省のいわゆる天下りというのではちょっとないというふうに思っております。ただし、若いときに勤めていたということはございますから、関係はあったわけでございます。 今御指摘になりました件につきまして、これから公益法人とそして役所の関係ということを明確にしていかなければなりませんから、公益法人のあり方、そし…

公明党厚生労働大臣2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) そういうふうにおとりいただいても結構かと思います。 私は、監督をしておりましたその公益法人等に対しまして、そこに無理無理天下るようなことがあってはならないということを先ほど申し上げたわけでございます。 ただし、役所にかかわった人も、一般の方もお見えになりますし、職員の方もお見えになりますし、そうした人がだれでもそこに行ってはいけないか。非常に特殊な技術を買われて行かれる方もありますから、厚生省なり労働省なりにお見…

公明党厚生労働大臣2001/04/09

第151回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) それはなかなか難しいと思いますね。やっぱり担当しているところがきちんと監督をするということがまず大事でありまして、それ以外のところ、いわゆる主務官庁でないところがやりましても、その内容がどういうふうになっているかということがよくわからないわけでありますから、やはり主務官庁が誤りなきを期して監督をするというのがまず第一。 ただ、KSDの場合にもございましたが、旧労働省の場合にも、立入検査をいたしましても、いわゆる労…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました確定給付企業年金法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国は、少子高齢化の進展、産業構造の変化等、社会経済情勢が大きく変化しており、公的年金に上乗せして給付を行う年金制度につきましても、このような変化に対応することが要請されております。 この法律案は、確定給付型の企業年金について、給付の保護等を図る立場から、労使の自主性を尊重し、統一的な枠組みのもとに制度の整備を行う…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 参議院の本会議がございましたので、大変御無礼をいたしました。 この企業年金でございますが、今福島議員のお話をずっと聞いておりまして、経済状態がこういう状況が続いておりますと、現状から企業年金の状況も立ち直らせることがなかなかでき得ない状況にある、しかしやめるわけにはいかない、立ち直ることもできないという状況が今続いているというふうに聞かせていただいたわけでありますし、私もそういうことになっているところがかなり多いのではな…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 今お話しいただきましたように、一般的な言い方として一階、二階、三階という言い方がございますが、いずれにいたしましても、基礎年金部分というのはこれはもう全国民共通部分でございますから、この部分はやはり最も基礎的な年金というふうに位置づけるのが当然ではないかというふうに思います。 しかし、国民年金で見ました場合には、それが四十年正式に掛金をいたしましても六万七千円でございますか、そうした額でございます。夫婦合わせましても十三…

公明党厚生労働大臣2001/04/06

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 そこはやはり守らなければならない線だというふうに思っております。