坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 何事もおもしろおかしく書かれまして、何か中で争い事があるかのごとく毎日のように書かれたわけでございますが、決してそんなわけではございません。いろいろとお話をさせていただきながら進めていたわけでございます。 最終的な判断は総理に仰いだわけでございますから、その間のいろいろの、これは行政でございますから、いかなる判断が出ましても、それにいろいろ対応できるようにはしておかなければなりませんから、いろいろのお話し合いはし…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 最初の問題については私から御答弁をさせていただきたいと思いますが、寝たきりになる人というのは、ほとんどは注意をすれば寝たきりにならずに済んだ人、七、八割は寝たきりにならなくてもよかった人が、不注意あるいはまた放置をしておいたがゆえに寝たきりになってしまったというケースが多いわけでございます。 ですから、今御指摘になりましたように、寝たきりになりましてからどうこうするということではなくて、寝たきりにならないお元気な…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 国が持っております情報の中で、プライバシーその他に、個人のプライバシーにかかわります問題はこれは別でございますけれども、それ以外のものは極力これは開示すべきものだと私も思っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 先日も私、東京の全生園にお邪魔をさせていただきました。四月十八日にお邪魔させていただきまして、そして自治会の皆さん方ともいろいろ懇談をさせていただきました。 〔理事亀谷博昭君退席、委員長着席〕 今、御指摘のありましたように、かなり高齢化をいたしておりますので、特にその中でいわゆる不自由者棟というふうに言われておりますところにお入りの皆さん方は、夜間におきます問題でございますとか、そうした看護の問題も含めて、非常に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) それらも含めてこれからお話し合いをさせていただきたいと思っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 今回報告のありましたものは、その内容を見ますと、昭和三十九年から五十四年までの十六年間における医療機関への納入状況等の記録が残されていない、また納入記録が残っている医療機関におきましても診療録の保存期間が十年以内のものが八割を超えている等々の問題がございまして、ほとんどのものが、患者さんと申しますか、このフィブリノゲンを投与された人がどなたであるかということを確定することが非常に難しい状況にあるということは事実で…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) これは、後半におっしゃいましたように、高齢者の健康診断というのがあるわけでございますし、そうしたところの、どこが節目かわかりませんが、節目のところのどこかで検査をするということ、一つのこれは方法だというふうに私たちも思っているわけであります。毎年やる必要はありませんので、例えば四十五歳なら四十五歳、五十歳なら五十歳というところで毎年やっていけば、そこでかなりの人がチェックされるのではないかというふうに思っています…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 具体的なお話につきましては、先般、小池議員からお話がございましてお聞かせをいただいたところでございますが、一般的な立場で総論的に申し上げれば、この国立病院・療養所というものを今までのままで全部置いておくかどうかというのは、これは検討しなきゃならない問題であって、この国立病院・療養所を縮小していく、数を少なくしていくというのはやはりやむを得ない措置だというふうに私は思っております。 私もかつて地元で直面をいたしまし…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) そこはそのとおりと思っております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 大変難しい御質問だと思います。 私も、なぜ隔離政策というものがずっと続いてきたんだろうか、ずっと考えてまいりました。一つは、国ないし行政府の姿勢というものも当然のことながら私はあったというふうに思いますけれども、やっぱりそれだけではなくて日本の医療界、そしてその専門分野の皆さん方のお考えというものも大きく私は影響してきたのではないかという気もいたします。 先ほども申し上げましたし、私、衆議院でも申し上げております…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 厚生省にかかわりますところはこれからいろいろ検討をしなければなりませんので、検討してまいりたいと思います。今後のこともやらなければなりませんし、これまでの問題につきましても整理をしなければならないというふうに思いますから、それは整理をさせていただきたいというふうに思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) ヤコブ病につきまして、世界の全体の患者数の中で占めます日本の患者数が非常に多いというのは一体なぜなのか。これは、日本の医療の中におきます硬膜移植の例数が非常に多いということなのか、それとも日本人を含めますアジアの人種がこうした疾病に対して何か親和性を持っているのか、そのようなところはもう少し調査をしなければわからないというふうに思います。 しかし、一番考えられますのは、日本の国は脳卒中でありますとかそうした疾病が…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 研修生に対する時間外は禁止されているわけでありますから、事実でありましたらこれは大変なことでございますので、調査をして御報告いたします。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 中途障害者の皆さん方におきましては、最初から障害をお持ちの皆さん方とはまた違った御苦労があるのだろうというふうに私も思っております。 企業等の中で障害をお受けになりました皆さん方がリハビリテーション等をされて、そうしてもとの企業の中でもう一度働くことができるかどうかといえば、これも現状はかなり厳しいものがあるんだろうというふうに思います。できる限りもとの職場の中でもう一度働いていただけるようになるというのが非常に…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 大変具体的で、ごもっともな御指摘でございます。 やはり一つ一つの問題に的確に行政は対応しなければなりませんし、一つなりともおろそかにしてはならないわけでございますから、そういうことが今後ないようによく注意をしていきたいというふうに思っております。 御指摘いただきまして、ありがとうございました。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) 確かに地方は土地があるものですから、高齢者の特別養護老人ホームにいたしましてもあるいは老健施設にいたしましてもよくできるんですが、人口の多い都市部におきましてなかなか土地が高くてそれができにくいという傾向がございます。 今、それをどう解決するかという一つの方法をおっしゃったんだろうというふうに思いますが、いずれにいたしましても、不良債権化しました土地を国が買い取ってそしてというわけにもなかなかいかないと思いますの…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○国務大臣(坂口力君) お疲れのところ、申しわけございません。 ただいま議題となりました水道法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の水道の普及率は九六%を超え、ほとんどの国民が利用できるまでに普及している状況でありますが、施設の老朽化が進む中、地下水汚染、クリプトスポリジウム等の病原性微生物の問題など、新たな問題が生じてきております。 一方、水道事業については、大半が市町村の経営…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○坂口国務大臣 社会保障制度改革につきましては、三月の末でございましたか、政府・与党社会保障改革協議会におきまして社会保障改革大綱が決定されたところでございます。 改革の理念でございますとか基本的な考え方をこの中で明らかにいたしておりますが、具体的に、年金、医療、介護を初めといたしました社会保障の今後のあり方、具体的な問題は、いよいよこれからプロジェクトチームをつくりまして、そこで練り上げていくというのが現在のところのスケジュールでござ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○坂口国務大臣 ただいまお話をいただきましたように、確定給付企業年金法案、そして確定拠出年金法案、名前がよく似ておりますので間違えそうでございますが、この二つの法律ができ上がることによりまして、現在でき上がっております公的年金にプラスしてこれらができ上がることにより、年金全体が非常に充実するであろうというふうに思っております。 先ほどからお話ございますように、かなり雇用形態が変わってまいりまして、そして、生涯同じ職場で働くという人が、こ…
第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号
○坂口国務大臣 御指摘をいただきますように、年金という言葉ですべてを国民の皆さん方はごらんになる傾向がございます。 その中には、いわゆる公的年金もありますし、企業年金も含まれております。ただし、それが公的年金であれ企業年金であれ、年金という名前がついていれば、その中のどれか一つが倒産をしたりということになりますと、最近の年金というのは非常に不安定なものだなということでごらんになるという傾向があることも事実でございます。それらの点をもう少…