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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/05/29

第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) 地下水というのは、一般の飲料水の中でも特にすぐれた飲料水として皆さんから重宝がられていることは事実でございます。 地下水でありますとか、それから今まで過疎地あたりでありますと、河川から水をとりまして、そしてそれを飲料水に使うといったようなことをやっておりました。しかし、それではなかなか追いつかないと申しますか、足りないというようなことで、ダムをつくるという方向に向いていったんだろうというふうに思いますが、そこには…

公明党厚生労働大臣2001/05/29

第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたします。 ありがとうございました。

公明党厚生労働大臣2001/05/29

第151回 参議院 厚生労働委員会 第12号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました確定給付企業年金法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国は、少子高齢化の進展、産業構造の変化等、社会経済情勢が大きく変化しており、公的年金に上乗せして給付を行う年金制度につきましても、このような変化に対応することが要請されております。 この法律案は、確定給付型の企業年金について、受給権保護等を図る観点から、労使の自主性を尊重しつつ、統一的な枠組みのもとに…

公明党厚生労働大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 ハンセン病患者に対する極めて厳しい偏見、差別が存在してきた事実を深刻に受けとめまして、患者、元患者の方々に多大な苦痛、苦難を与えてきたことに対し、深く反省をし、おわびを申し上げました。多くの苦しみと無念の中で亡くなられた方々に対する哀悼の念もささげたところでございます。 先ほどお話ございましたように、政府といたしましては、去る二十三日に総理の英断をいただきまして、控訴を行わないことと決定したところでございますが、ハンセン…

公明党厚生労働大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 二つありますが、一つの方のどれだけあるのかというのは、申しわけないのですけれども、ちょっと調べていないのですね。調べていないというか、役所として調べていないんですね、聞きましたら。これは一遍調査しますが。 しかし、今御指摘になりました、今まで繰り越されておりますものはそのまま使えなかったわけでございますけれども、介護保険になりましてからそこは取っ払われましたので、現在は自由になったわけで、従来の措置制度から介護報酬として…

公明党厚生労働大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 まず、平成十一年の緊急雇用対策の方の現状でございますが、御指摘いただきましたように、今年度、平成十三年度いっぱいあるわけでございますから、まだもう少しございます。 現在の状況でございますが、現在のところ、七十万の中でトータルで見ますと約三十万、半分までちょっと至っておりません。 その中で、もう少し詳しく申し上げますと、一番中心でありますのが、七十万の中で三十万というふうに言っておりましたのは、御承知のとおり、地方公共団体…

公明党厚生労働大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 そこは御指摘のとおりだと私も思っております。 それで、今進めておりますのは、能力開発も、今までは企業の中で企業が要求する能力開発が行われてまいりましたが、そうではなくて、みずからの能力開発、自分はこういうふうな能力を身につけたいという自発的な能力開発というものをずっとやれるようにしないといけないというので、そういうシステムを今つくりつつあるわけでございます。 自発的な能力開発を行うことによって、今まだお勤めになっておりま…

公明党厚生労働大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 民主党の案も、簡単に書いてありますけれども、もう少し詳しいのがあるのだろうというふうに思いますが、私たちももう少し詳しいのがございますので、また見ていただけたらと思います。

公明党厚生労働大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 財務大臣にぜひ実現したいというふうに言っていただきましたから、私が言う必要ございませんが、社会保障全体で見ましても、やはりこれは聖域ではなくて、あらゆる分野で見直さなければならないだろうというふうに思っています。 やはり年金につきましても、年金それ自身の見直しということはなかなかできませんが、しかし、事務的な問題、保険料の徴収等につきましては、一元化の問題を何とかできないかというようなことで今検討もいたしておりますし、い…

公明党厚生労働大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 ですから、先ほど申し上げましたとおり、トータルで考えなければならない問題でありまして、社会保障全体の中で見ながら、そして節減できるところは節減をして、その中で一体可能なのかどうかということを探る以外にない、そう思っております。

公明党厚生労働大臣2001/05/28

第151回 衆議院 予算委員会 第18号

○坂口国務大臣 どういう内容になるかはわかりませんけれども、その財源を見つけ出さなければならないことだけは間違いないと思います。

公明党厚生労働大臣2001/05/28

第151回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(坂口力君) ただいま議題となりました確定給付企業年金法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 我が国は、少子高齢化の進展、産業構造の変化等、社会経済情勢が大きく変化しており、公的年金に上乗せして給付を行う年金制度につきましても、このような変化に対応することが要請されております。 この法律案は、確定給付型の企業年金について、受給権保護等を図る観点から、労使の自主性を尊重しつつ、統一的な枠組みのもとに制度の整備を行うものであ…

公明党厚生労働大臣2001/05/28

第151回 参議院 本会議 第26号

○国務大臣(坂口力君) 木俣議員にお答えを申し上げたいと思います。 九問ちょうだいをいたしました。 一番最初は、昨年の年金法改正についてのお尋ねでございました。 昨年の改正は、一つには、将来の世代の過重な負担を防ぐということが第一。第二には、確実な給付を約束するというのが第二。そして第三には、制度の長期的な安定を図るためというのが第三。この三つを中心にして改正が行われたところでございます。 この改正によりまして、将来の保険料負担を年収の…

公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 本会議 第32号

○国務大臣(坂口力君) 保坂議員にお答えを申し上げたいと思います。 厚生保険特別会計の事務費等についてのお尋ねがございました。 御承知のとおり、厚生年金の事務費につきましては、国が制度運営を行うという観点から、厚生年金保険法の規定によりまして、予算の範囲内で国庫が負担することとなっております。また、平成九年に、財政構造改革の推進に関する特別措置法が制定されました際に、厚生保険特別会計法が改正されまして、平成十年度から平成十五年度までの間…

公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 御主張もよくわかりますので、十分検討させていただきます。

公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 母体企業の経営状況の悪化などによりまして企業年金を廃止するという事態を避けますために、次善の策として、加入者のみならず、受給者の給付水準の引き下げを行うことも労使合意による選択肢の一つであると考えております。しかし、この場合、受給権保護の観点から、通常の規約変更の手続と比べてより慎重な手続が必要であると考えており、現在の厚生年金基金におきましても、受給者の三分の二以上の同意等の追加的な要件を課しているところでございます。…

公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 御指摘のとおり、法施行後の状況を勘案しまして、引き続き検討してまいりたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 これも御指摘のとおり、支払い保証制度につきましては、附則第六条の検討の対象に含まれております。

公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 金田議員にはもう何度かにわたりましてこの問題を御質問いただきました。しかし、事の経過を十分にその場で御説明を申し上げることができなかったこともございまして、歯切れの悪い答弁を繰り返さざるを得ないこともございました。私の方こそそれはひとつおわびを申し上げたいと存じます。 今後のことでございますが、これからが大変でございまして、大きな仕事をしょいながらこれからいかなければならないというふうに思っております。今御指摘のように、…

公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 今回の法案におきましては、受給権保護を図りますために、一つとしては年金資産の積み立て基準及び積み立て義務を定めておりまして、さらに運用機関等の受託者責任を明確化をさせたということもございます。それから、事業主等に財政状況等についての加入者への情報開示を義務づけているということもございます。従来の企業年金にはなかったり、あるいはまた不十分であった事項に対応する措置としてこれらのことを講じているということも御理解をいただきた…