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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 これはもう委員御存じのとおりでございますが、積み立て義務のあります厚生年金基金からの移行グループと、積み立て義務のない適格退職年金からの移行グループとでは、当面、企業年金の積み立て状況にかなりの違いが生じますことから、現時点で支払い保証制度を創設することは公平の観点からもなかなか困難である、そういったことで法案に盛り込まれなかったわけでございます。 また、これまでの検討では、モラルハザードのお話がございましたが、支払い保…

公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 先ほどの繰り返しになって恐縮でございますけれども、御指摘の支払い保証制度というのが大変大事な問題だということの認識は私たちも持っているわけでございますが、それをこれからどのようにしていくかということにつきましては、今後検討をさせていただきたいということを申し上げているわけでございまして、ぜひひとつ引き続き検討をさせていただきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 重要であればこそ検討するわけでございますから、その点は御理解をいただきたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして、努力をいたします。 —————————————

公明党厚生労働大臣2001/05/25

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第14号

○坂口国務大臣 ただいま議題となりました確定拠出年金法案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国は、少子高齢化の進展、高齢期の生活の需要の多様化、雇用の流動化等社会経済情勢が大きく変化しており、このような変化に対応しつつ、国民の高齢期における所得の確保に係る自主的な努力を支援し、もって公的年金の給付と相まって国民の生活の安定と福祉の向上に寄与する制度を創設することが要請されております。 このため、厚生年金基金…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 熊本地裁判決を受けまして、どうするかということで皆さん方でいろいろと協議をしていただいてまいりました。昨日、一つの結論に達したわけでございますが、一言で申し上げれば、いろいろ法律的な問題点はあるけれども、しかしそのことよりも人道上の問題を優先したということであろうというふうに思います。 私も、政治家としてこの問題を決着しなければならないというふうに思いますのと同時に、医療の場に従事をいたしました一人としてもやはり…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) きょうは、お答えをします前に、一言お祝いを申し上げようというふうに思っていたわけでございますが、ハンセン訴訟の問題が突然出ましたのでお祝いを申し上げることができませんでしたけれども、本当に心からお祝いを申し上げたいと存じます。 さて、これからの不良債権の処理その他の経済的な進展の中でどう雇用を確立していくかということでございますが、いろいろの試算が今されておりまして、中には百万とか三百万とか、そうした失業が出るの…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 事務局の方からあと少しまた補足をしてもらいたいというふうに思いますが、産業連関表などによりますと、公共事業とそれから医療・保健・社会保障につきまして最終需要、例えば十億円当たりの就業誘発効果を比較しておりますが、それによりますと、公共事業は十億円で百三十一人であるのに対しまして、医療・保健・社会保障は百三十八人という数字が出ております。また、特に社会福祉だけに限っていいますと百九十四人という数字が出ておりますから…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 先ほどもお話を申し上げたとおりでございまして、すべてに人道問題が優先するということの一言に尽きるというふうに思います。 昨日、官房長官にも申し上げたことでございますが、二十世紀におけるハンセン病罹患者の皆さん方のこの問題というのは早く決着をつけなければならない問題である。そして、戦後、プロミンという特効薬が出現をいたしまして、完全に治癒することが判明をしたにもかかわらず隔離政策が続けられてきた、あるいはまた堕胎・…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 不良債権処理に伴います失業増というのがどれだけあるかということはなかなか予測が難しい話でございまして、処理をする不良債権の規模が一体どれぐらいあるのか、そしてどれぐらいのスピードでそれが行われるのかということによって私は結論は違ってくるのではないかというふうに思っております。 いろいろの前提を置きましてそれぞれのシンクタンクが計算をされているものというふうに思います。ですから、その前提によってその値が違ってくるこ…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) いろいろの審議会もございまして、いろいろの提言がなされたりするものでございますから、少しその辺は整理をしていかないといけない時期に来ているというふうに思っておりますが、それぞれの持ち場でやはりそれぞれのお考えのもとにいろいろの御意見が出るのは当然だというふうに思っております。しかし、それは、先ほど申しましたように前提条件もいろいろ違って、そしていろいろな角度からの御発言でございますから、それらのところをよく吟味し…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) それは当然厚生労働省が中心になってやっていかなければならないというふうに思っておりますから、そのようにさせていただきたいというふうに思っております。 それから、前半の奥田会長のお話でございますが、それは私も実はある程度そういうふうに思っております。ただ、不良債権の処理をしなきゃならないからというので、それの影響ということを無視してそればかりをやられては困るわけでございまして、それが社会に対してどういう影響を与える…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 保険期間の問題と二兆円の問題につきまして、私の方から少しお答えをさせていただきたいというふうに思いますが、御承知のように、ことしの四月から雇用保険は最高で三百三十日になったわけでございますが、先日も御質問をいただきましたように、一年にちょっと足らないわけでございます。 ただ、この雇用保険の支給の期間を延ばしさえすればうまくいくかというと、私はそこは少し知恵を働かさないといけないというふうに思っております。知恵を働…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) この看護休暇の請求権化という問題でございますが、目指しております方向は、厚生労働省が目指しておりますのも、それから民主党が目指しておみえになりますのも、方向は私は一緒だというふうに思います。 ただ、一歩一歩前進するか一足飛びに行くかという違いだろうというふうに思いますが、なかなか一足飛びにここが進みにくいところもございまして、まずここは一歩一歩前進をさせてもらいたい。そうしませんと、一足飛びに行こうと思いますと、…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 今のお話はなかなか一言で言い尽くせないいろいろの問題を含んだ御発言だというふうに聞かせていただきました。 とにかく政府の側は、この熊本判決によりまして、そして受けた側、一つの受けた側でございまして、これに対する決断をしなければならないという立場に立たされていたわけでございます。したがいまして、ここは控訴を行わないということにしたというのが結論でございますけれども、そのよって立つ理由は何かということになれば、ここに…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 寄附金というのは、もともとこれは強制をしないというのが前提のものであることはもう御指摘のとおりでございます。ましてや、知的障害者の皆さん方の施設において寄附金を強要するというようなことは、もうこれはもってのほかだというふうに私も思っております一人でございます。 ただ、その御家族の皆さん方が寄附をしたいというふうに申し出られるのまでお断りをするということはしなくてもいいのではないか。それは、そういう機会は残してもい…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) この件につきましても、何度か今までに御指摘をいただいたところでございます。 厚生労働省といたしましては、施設整備に関する補助金や社会福祉法人認可のあり方などを再点検した上で、競争入札の導入でありますとか入札結果の公表など各般の改善措置を講じてきたところでございます。 特に、今もお話が出ましたように、平成九年三月に行いました改善措置から後は、いろいろ発見はされておりますけれども、これ以前に行われたものがかなり多いわ…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 確かにそういうことは起こる可能性としてはあるんでしょうね、今お聞きをいたしまして。できるだけ働こうという意欲をお持ちの皆さん方の方により何か結果として厳しくなってしまうという、そういうことが私もあるのかもしれないというふうに思いながら、今聞かせていただきました。 それで、その辺のところは、今、委員も御指摘いただきましたように、いろいろの問題が交差しているところでございますから少し整理させていただいて、そして障害を…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) 患者の皆さん、あるいは元患者であった皆さんに対する問題はこれからが大事というふうに思っております。一番やはり大事なことは、それが医療の問題であれ福祉の問題であれ、かなり高齢者の皆さんが多いわけでありますから、福祉の問題も非常に大事だというふうに思っております。 それから、いわゆる療養所から社会に出られて生活をする、あるいは何らかのお仕事をされるというような方に対してどのようにバックアップをしていくかといったような…

公明党厚生労働大臣2001/05/24

第151回 参議院 厚生労働委員会 第11号

○国務大臣(坂口力君) まだ具体的なことはこれからでございますけれども、今回の判決の認容額を基準としまして、訴訟への参加、不参加を問わず、全国の患者、元患者全員を対象とした新たな損失補償を立法措置により講ずることとしたいと、こういうふうにきのう発表をさせていただいたところでございます。そのための検討を早急に開始するということでございまして、どれだけにするかとかどうするかというようなことは、これからのまだ課題でございます。 それから、名誉…