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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 昨年の十二月でございましたか、厚生科学審議会がございまして、そこで、この生殖補助医療というのですか、こうした生殖にかかわります医療につきましての考え方をまとめていただきましたのと、それから産婦人科学会におきましても大体同様なお考え方をまとめていただきました。 そのときに、この代理母というのはいけないということで、これにつきましては将来法律をつくって禁止をするという方向で決めていただいたわけでございます。大体三年をめどにし…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 本日、朝九時から、これは官房長官と法務大臣と私と三人での会談でございます。初めてでございますが三者会談をさせていただきまして、率直な意見交換をさせていただいたところでございます。 そして、そこでは意見の集約を見るに至りませんでしたので、もう一度きょうお昼から、もうお昼でございますが、多分夕方になる、この委員会が終わってからというふうに思っておりますが、もう一度三者会談を持つということになっている、そういう現状にございます…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 今経過中でございますから、内容をつまびらかに申し上げることはできませんけれども、三者の話し合いの中で話がまとまらなかったというのは、大体私がどういうことを申し上げたかということは御理解をいただけるというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 せっかくの機会を与えていただいたわけでございますから、一言だけ申し上げておきたいというふうに思いますが、私は、医療の場におりました人間でございますので、このことに対します罪の意識が人一倍強いということでございます。 これは前回も申し上げたことでございますが、昭和三十三年といいますから、私は三十五年に医学部を卒業しておりますので、そのまだ前でございます、大分前でございますけれども、昭和三十三年に、日本におきまして、東京で国…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 これは、古川先生と議論をしては私が負けに決まっておりますが。 以前から年金と税制ということを勉強しましたときに、やはり、拠出及び運用時期に課税をして、給付のときに非課税の国と、逆に日本のように拠出それから運用時に非課税で、給付時に課税という、国によって違いがあるということをやったことがあるような気がいたします。 大枠の方向では、先生がおっしゃることを、私もそうではないか、そのとおりだというふうに思っております。しかし、そ…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 税金の問題でございますから、厚生労働省で先に結論を出すというわけにもいかないんだろうというふうに思いますが、税制はまた独特の税の論理というのがありまして、今木村審議官のお話を聞いておりましても、なかなか難しい論理だなというふうに感心しながら聞いていたわけでございまして、こういう難しい論理も踏み越えながら我々はやっていかなきゃならないわけでございます。 厚生労働省としましては、しかし、年金のことを国民の皆さん方にちゃんと理…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 私にとりましては最後のこの質問が一番難しいわけでありまして、何度聞きましてもなかなか私も十分な理解が得られないほど込み入った話でございます。税の論理というふうに先ほど申しましたけれども、これは一つの税の論理で立て分けられているんだろうというふうに思います。 厚生年金基金それから適格退職年金、それともう一つは、今挙げられましたのはいわゆる確定拠出年金だと思うんですが、その中の確定拠出年金が、加入者拠出のところは本当は非課税…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 先ほど委員も述べられましたように、戦後、プロミンという特効薬的な薬が出現をいたしまして、そしてハンセン病というのは完治し得る病気であるということになってまいりました。その完治し得るというふうに断定できるのが三十年なのか、あるいは三十五年なのか、あるいは四十年なのか、それは人々のとり方によって若干の違いはあるだろうというふうに思いますけれども、しかし、そうした時代に大体そういうことがわかってきたことは間違いないというふうに…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 やはり何にもまして人権というものを重要視していかなければならない。いかなる病気にかかった人であったとしても、そういう病気にかかった人であればあるほど、その人の人権を、あるいはその集団の人権というものを大切にしていかなければならないということであろうというふうに思います。 したがいまして、このハンセン病の問題は、いわゆる精神病医学あるいは精神病治療等におきましても大いに関係することでございまして、そうした分野におきましても…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 不良債権の処理を含めまして、構造改革をさらに進めるということは、なかなか、言うはやすくして実行するのは大変な作業であろうというふうに思っています。 それで、現在言われておりますように、二年ないし三年をかけて本当にこれが行われるというふうにしたら経済状態は一体どういうふうに変わってくるのか、その中で我々の関係いたしますところの雇用の問題というのが一体どうなるのか、私も日夜頭を悩ますわけでございます。その規模やスピードにより…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 先生の御質問にお答えする前に、先ほど大島先生の御質問に対しまして、先生の方からもちょっと訂正の言葉がございましたが、プロミンという特効薬的な薬があって、そしてそれが効果があったから隔離政策を解けるようになったというふうにもしも中で言ったとしましたら、私も誤りでございますので、訂正をさせていただきます。 そして、今お話がございましたが、先ほどもここでお答えを申しましたとおり、けさ官房長官そして法務大臣とお会いをさせていただ…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 正直申しまして、そこまで考えておりませんでした。いろいろのことがございまして、頭の中の整理はそこまで進んでおりません。率直に申しましてそこまでは考えておりませんでしたが、とにかく、今のところは、それぞれの大臣との間での話し合いを、いかにここを乗り切るかということが私にとりまして最大の課題でございます。 それから後、その後のことは考えたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 十分に考えまして最終決断をしたいと思います。

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 私が今申し上げておりますのは、各大臣間での協議が先行されるべき問題である、そして、それに従ってどうするかということを決定してほしい。先にいろいろの事務的な詰めがあって、そして最後に大臣の折衝があるのではない、そういうことを私は申し上げているわけでございます。したがいまして、私の手元にそうしたものは一切来ておりません。

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 聖域なき構造改革に取り組むという総理の強いリーダーシップのもとに、現下の重要課題であります社会保障制度改革や雇用対策に全力を挙げて取り組んでいきたいというふうに思っております。総理と基本的な考え方におきましては違いはないというふうに思います。 総理から、厚生労働大臣を再び命じられましたときに、三点につきましてメモをいただきました。一つは、国民の将来不安を解消するため、将来にわたり持続可能な安心できる社会保障制度を構築する…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 厚生労働省に対します一番大きな柱としては、この三つというふうに考えております。

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 消費税の目的税化につきましては、私は二つの意味があるというふうに思っております。一つは消費税で社会保障全体を賄うという意味と、それからもう一つは消費税のすべてを社会保障に充てるという意味と二つあると思っております。 かつて、現在は保守党の幹事長でございますけれども、その前、自由党の大臣でございました野田毅大臣が自治大臣でございますときに、その当時、自由党の考え方はどちらですかということを私はその場に立ちまして質問をしたこ…

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 私は残念ながら読んでおりません。

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 先ほど私が申し上げましたのは、私の現在の心情を申し上げたわけでございまして、これからまだお話し合いをするわけでございますから、その中でひとつ、私の思っておりますことをまたお聞きをしてもらいたいというふうに思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2001/05/23

第151回 衆議院 厚生労働委員会 第13号

○坂口国務大臣 小沢委員から、アメリカに見習えというお話をいただいて恐縮いたしております。 支払い保証制度の創設につきましては、先ほどから局長も答弁をいたしておりますとおり、これはどうしても検討しなければならない課題であるということは間違いないわけでございます。しかし、大事な問題だけに、さまざまな方面の皆さんの意見を聞きながら慎重にいかないと元も子もなくしてしまうというところがありますだけに、慎重を期した言い方をしていることは御理解をい…