坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○坂口国務大臣 生物兵器につきましてはいろいろの言い方がございますけれども、その中で、今お挙げになりました炭疽菌でありますとかあるいは天然痘といったものがやはり主なものになるのではないかというふうに思っております。そのほかペストでありますとかボツリヌス菌毒素といったものもございますけれども、やはり一番中心になりますのは炭疽菌と天然痘ではないかというふうに思います。 天然痘の場合には二次感染ということもあるわけでございますので、そうした面…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第7号
○坂口国務大臣 御指摘をいただきました炭疽菌についてでございますが、一番大事なことはやはり情報を早く集めるということだろうというふうに思っています。厚生労働省の中には、厚生労働省緊急テロ対策本部をつくりまして、そして、そこに情報をできるだけ早く集めなければならないというので、医療機関等にその旨、インターネットでありますとか、あるいはいろいろの手段を使いましてお願いをしているところでございます。 そこで集めたことと、それからもう一つは、各…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 厚生労働委員会の御審議に際しまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 先般、米国において発生しました同時多発テロは、平和と民主主義に対する重大な挑戦であり、強い怒りを禁じ得ません。犠牲となられた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、米国民及び被害者の皆様方に心からお見舞いを申し上げたいと存じます。厚生労働省といたしましては、現地の状況や事態の推移を踏まえつつ、現地邦人・家族の方々への医療上の支援や、政府の…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第6号
○坂口国務大臣 炭疽菌についてでございますが、このアメリカにおきますテロ事件が起こります前から、厚生労働省として、NBCテロ対策として検討してきたところでございますが、今回の事件を受けまして厚生労働省の緊急テロ対策本部を設けまして、その中で取り上げているところでございます。 炭疽菌あるいは天然痘、ペストそれからボツリヌス菌毒素といったようなものがその対象になるということでございますけれども、中でもこの炭疽菌につきましては、一度これにかか…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第1号
○坂口国務大臣 厚生労働委員会の御審議に際し、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 先般、米国において発生した同時多発テロは、平和と民主主義に対する重大な挑戦であり、強い怒りを禁じ得ません。犠牲となられました方々に深く哀悼の意を表するとともに、米国民及び被害者の皆さんに心からお見舞いを申し上げます。 厚生労働省といたしましては、現地の状況や事態の推移を踏まえつつ、現地邦人、家族の方々への医療上の支援や、政府の緊急テロ対策本部において…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 突然の御指名でございますが、私は今、公明党を代表してその意見を述べる立場にはありません。小泉内閣の一員としているわけでございますから、小泉総理と寸分のすき間もないというのが現在の立場でございますけれども、しかし、先ほどからずっと岡田議員の御発言をいろいろ聞かせていただいておりまして、非常に親近感を持ちながら聞かせていただいておるのも事実でございます。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○坂口国務大臣 御指摘をいただきましたように、現在厚生労働省が実施をしておりますBSE技術研修でございますが、その技術研修に、東京都の中央卸売市場の食肉市場から提供されたサンプルがございまして、そのサンプルのスクリーニング検査を行っておりましたところ、そのうち一検体が陽性と判明をいたしました。 ですから、正式に検査を始めましたら、どの牛からそれが出たものかということはすぐにわかる態勢になります。今回の場合には、これは検査をするためのいわ…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) この狂牛病の病気は口から入るという以外に感染はしない、感染という言葉がいいかどうかはわかりません、ビールスや細菌ではないわけでありますから伝播という言葉の方があるいはいいのかもしれませんけれども、とにかく口から入るということによって起こるということに、今の科学的な水準からいきますとそうなっております。ですから、今回出ました牛も何らかの形で口から入るものの中にそれを起こすものがあったんだろうということは思えるわけで…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 現在のところ、まだその集計はできるところまでは至っておりませんけれども、私の方は薬品、化粧品、そして食品と、多範囲に調査はわたっているわけでございますし、そしてその皆さん方にもかなり自粛をしていただきましたりするところがあるわけでございますので、かなりな御迷惑をかけていることだけは間違いないというふうに思っております。 例えば、化粧品から果たしてうつるのかということは、今のところ学問的にはわかっておりません。しか…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 薬品でありますとか化粧品というのは、いかなるものを使っているかということが明確になっておりますので、これはこちらからぴっしりと言うことができるわけでございますが、しかし、食料品の中身というのは何と何が使われているのかということは、正直なところ厚生労働省としてもこれはつかんでおりません。 そして、それぞれの食料品について、先ほどお話がございました脳、脊髄、目あるいは腸の一部といったようなところをお使いになっている。…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省の範囲としましては、屠畜場以後の話でございますから、この十月の十八日から、これは三十カ月以上のものにつきましては全部調査をするということにいたしまして、そしてそこで陽性のものはそれは全部廃棄をするということにしたいというふうに思っています。 ただ、今までに、諸外国から去年あたりまでの間に、いわゆる肉骨粉というんですか、そうした飼料が入ってきていた時期があるわけでありますから、それらによって感染をしている…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 雇用政策と申しますのは、これはもう平田議員も本当によく御存じのとおりでございまして、これは単なる失業対策ではなくて、そのときの経済の動向によって大きく左右されるわけでございます。したがいまして、それは経済の動向と雇用対策がセットの話でございます。 今まで、御指摘をいただきましたように百万人雇用対策でございますとか七十万人雇用対策でございますとか、何度かの、出していただいたことも事実でございますが、そうしたものがそ…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 確かにミスマッチの問題が非常に大きな問題でございますが、これは内容はいろいろでございます。特に、三十四歳未満の場合にはこれはもう労働条件、特に賃金が合わないというのが一番多い。そして、今御指摘のように四十歳以上というのはやはりこれは年齢制限が一番多い。これがありまして、その次に両方とも、四十歳以上も賃金が合わないというのがその次に続いていると。 それで、この十月一日からでございますけれども、前国会でいろいろ御審議…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘のとおりでございまして、それは、雇用が先か経済が先かというのはそれはあるというふうに思いますけれども、しかし雇用をよくしていかなければ経済がよくならないということもこれもまた事実だというふうに私も認識をいたしております。 ただ、その内容につきましてどうするかということにつきましてのいろいろの検討もしてきたところでございまして、既にやらなければならないことはもう全部固めているわけでございますが、あとは財政的な…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 確かに、雇用状況が悪くなってまいりますと、これは女性だけではなくて、いわゆる障害者の皆さん方でありますとかあるいは高齢者の皆さんでありますとか、そうしたところにややもいたしますとしわ寄せが行く可能性があるということを私もよく認識をいたしておりまして、その辺にやはりしっかりと目を向けていかなければならないというふうに思っています。 女性の問題につきましては、これはやはり男女雇用機会均等法ができまして、そして、結婚で…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) いろいろと御心配をいただいて申しわけないというふうに思っておりますが、御指摘いただきましたように、これから先、国民の皆さん方に安心をしていただけるような体制を早く確立をしなければならないということでございまして、先般来、この十八日からは三十カ月以上の牛につきましては全部検査をして、そして皆さん方に安心をしていただけるようにする、万が一疑わしいものが出ましたときには全部廃棄処分にするということにしたいというふうに思…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 今お話しございましたように、長崎に総理とともにお邪魔をさせていただきまして、そのとき総理からもお言葉をいただき、そしてその後、皆さん方にも御説明をさせていただいたところでございます。 いろいろの検討会をつくりまして、そしてその中で、いわゆる原爆放射線による健康影響は認めにくいけれども、しかし、被爆体験によるPTSDと言われております、このPTSDに起因する健康影響は認められるという結論を得ました。この結論をもとに…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 御指摘のとおりと私も思っております。 先日も経済産業大臣と御相談をさせていただきまして、そして、やはり地域地域に合った雇用をつくり上げていくことが大事ではないか、東京から皆ああしろこうしろと言うのはそれは間違いではないかというようなことをお話をいたしまして、そしてこれは九ブロックでございますけれども、全国九ブロックに分けまして、そしてそれぞれの地域で最も合った雇用対策とは何かということをそれぞれの地域で考えていた…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) これも総論としては御指摘、私もよくわかるわけでございます。そして、全体としましては、今までやっておりました賃金助成金などの問題も十九から十三へ整理統合いたしますとか、あるいはまた重点化、体系化を行っているところでございまして、これはかなり圧縮しているわけでございます。 ただし、こういう失業の非常に多い、雇用対策の非常に大事なときなものですから、皆さん方の方からはこれもやれあれもやれという御要望の多いことも事実でご…
第153回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(坂口力君) 医療保険で一言言わせてもらおうと思ったんですけれども、それではもうそれはやめまして、総理からあれだけ熱弁を振るっていただきましたから、そのとおりでございます。 今、二つのことを言われました。 狂牛病のことでございますが、日本におきます検査はいわゆる三十カ月以上のもの、それがもう科学的にはそれで十分ということでございます、世界的に。しかし、それなら三十カ月以下だったらどうなんだ、もう少しそこを全部やった方が皆安心だ…