坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第1号
○坂口国務大臣 基礎的なことでございますけれども、いわゆる狂牛病、BSEと言われております病気、これは牛を中心でございますが、その前にもう一つ、羊とかヤギに起こりますスクレイピーという病気がございます。この両方ともこれはよく似た病気でございまして、そして、このスクレイピーから、それが牛にうつって狂牛病になったのではないかというふうに言われております。これは、両方ともプリオンが異常を来すということで共通されているわけでございます。 それで…
第153回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(坂口力君) 白浜議員の御質問にお答えをしたいと存じます。 介護保険制度の低所得者対策についてのお尋ねでございました。 介護保険制度につきましては保険料や利用料が低所得の方に大きな負担にならないように、高齢者の保険料につきましては所得段階別に原則として五段階に設定をするほか、利用料につきましては月々の負担上限額などを二段階にわたって一般の方々よりも低く設定したり、社会福祉法人における利用者負担の軽減措置を講じるなど、既にきめ細…
第153回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(坂口力君) 野田党首から御質問をいただきました。 まず、消費税と社会保障税のお話がございました。年来の御主張でありますことも、よく存じ上げております。 社会保障のために消費税を充てることは私は異論はありませんが、消費税だけで社会保障を賄うには、高齢化社会の進展等を考えて、いささか難しいのではないかというのが私の考え方でございます。社会保険方式を基本といたしまして、公費と利用者負担をどのように組み合わせていくかというその組み合…
第153回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(坂口力君) 角田議員からの御質問にお答えをさせていただきたいと存じます。 最初、医療制度改革についてでございますが、高齢化社会の中で疾病構造の変化がございますし、また健康に対する国民の意識も変化をしてまいりました。さらにまた、診療報酬等、その周辺の事務等につきますIT化も進んでまいりました。そして、御承知のとおり、医療保険制度も厳しくなってきた事実もございます。 このような状況の中で、平成十四年度には思い切った医療制度改革を…
第152回 参議院 予算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(坂口力君) 今、農林水産大臣から大体お答えをいたしましたとおりでございますが、三十カ月以上のものにつきましてはこれから全部検査をすることに決定をいたしました。年間百万頭でございますから大変な数字でございますけれども、やらせていただくことにいたします。 今までは、いわゆる脳症、いわゆる起立不能でありますとか、そういう症状を呈するものだけやってまいりましたが、これは今まで七十頭ぐらいございましたけれども、幸いにして今までは陰性で…
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 今、雇用ミスマッチのお話が出ましたが、これは御指摘のとおりでございまして、そして能力におきましてもミスマッチがございますし、それから地域におきましても、年齢におきましても、あるいはまた賃金におきましてもございます。それらの問題を総合的に克服していかなければならないわけでございますから、きめ細かくここはいかなければならないというふうに思っております。 地域の問題も、今まで東京一本でやっておりましたのを、そうではなくて、いわ…
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 ミスマッチがそういうふうにして存在することは私も認めますし、そこを何とかしなければならないというふうに我々は思っています。 しかし、一番大きいのは、何が大きいかといえば、やはり賃金が合わないというふうにおっしゃるのが一つ多い。それから、もう一つは、おやめになる方がどちらかといえば二次産業の方が多くて、そして、求職の方は今度は三次産業が多い。二次産業と三次産業とのミスマッチ。この二つが非常に大きいわけですね。先生もおっしゃ…
第152回 衆議院 予算委員会 第2号
○坂口国務大臣 その問題にお答えをいたします前に、確かに大手電機メーカー等でリストラがやられておることは事実でございますけれども、これは外国の企業も含まれているわけでございます。ですから、この数字が全部国内の数字ではないというふうに思います。 また、企業によりましては関連の企業への移行をする人もこれは含まれておりますから、例えば上の日立製作所でございますと、一番の、どうしてもやめてもらわなきゃならないという人は二千三、四百人ではなかった…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) 今、長谷川委員から御指摘をいただきましたように、残念なことではございますけれども、労働者のさまざまな紛争というのが起こっていることは事実でございます。そして、今お話がございましたように、それが司法の場に持ち込まれて、そして議論をされることもございましょう。しかし、なかなか、今お話ございましたとおり、規模的にもそれを迅速にこなしていけるような体制にまだ今なっていないということもそのとおりではないかというふうに思いま…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) 長谷川委員のお話をずっと聞かせていただいておりまして、大分私もわかってまいりました。 それで、この労働局というのは、今までから助言や指導はずっとしてきたわけですね、今までから。これは行政の範囲でございますから。これはいわゆる行政機関ですから、それは監督や指導をするのは当然でございましょう。そこに今度あっせんということを一つ加えたわけですね。しかし、監督指導をするところですから、あっせんといいましても、それは私はや…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) 労働委員会は、労使の実務に詳しい労使委員の参加による労使慣行を踏まえた調整が行えるという利点があり、他の機関とともに個別労働紛争解決のための複線型システムの一翼を担うものと考えております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) 都道府県は地域の実情に応じて個別労働関係紛争の解決のための方策を検討することとなりますが、その際、地方労働委員会の活用を図ることも有効な手段として検討されることを望んでおります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) 労働者が地方労働委員会を初めとした個別労働紛争の解決機関に援助を求めたことを理由として、事業主が不利益取り扱いを行うことについては、民法第九十条に定める公序良俗に反するものとして禁止されているものであると考えます。 地方労働委員会に援助を求めたことを理由とする不利益取り扱いに関して、都道府県労働局に援助を求められた場合には、公序良俗に反するものとして適切に対応してまいります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) 紛争解決制度の利用者である紛争当事者が利用しやすい制度となり、弱い立場にある労働者からの一方申請が行いにくくなることがないよう、制度の運用に当たっては最大限配慮をしてまいります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) 本法案に基づく紛争解決制度としては、あっせん制度だけではなく、都道府県労働局長による相談や助言、指導も行うこととしており、これらの過程で当事者から事情を十分に聴取し、必要な調査等を行うことにより適切に対処してまいりたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) 現在、男女雇用機会均等法に基づいて行われている調停制度の目的、趣旨、機能は今回の改正によって何ら変わらないものであります。 また、省令等において男女雇用機会均等法に基づく調停のための会議を、例えば機会均等調停会議といった名称とすることを検討してまいりたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) はい。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) 中央労働委員会は、各都道府県が地方労働委員会を活用したサービスを行うことについて、情報の収集・整理、経験の交流、職員研修の援助などの役割を担うべきであるとされた全国労働委員会連絡協議会の検討チームの報告を踏まえ、今後、中央労働委員会において地方労働委員会の要望も受けながら適切な対応が図られるものと考えております。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) 労働関係紛争の適正、迅速な解決を実現していくためには、裁判所を含めた関係機関の協力、連携が不可欠であり、厚生労働省としても必要な協力を行ってまいりたいと思います。 また、今後とも、必要に応じて司法修習カリキュラムにおいて労働法を重視することについて、関係機関に対しまして働きかけを行ってまいりたいと思います。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○国務大臣(坂口力君) どこが長所でどこが短所かと言われますと、なかなかお答えをしにくいわけでございますが、先ほどから、先生の御意見をずっとお聞きをいたしておりまして、これは先生おっしゃるとおり、先生のおっしゃることは正論だなと思って聞いているわけでございますが、余り正論だといって言い過ぎてしまいますと、それじゃおまえの出したのはどうかということになるわけでございますので、我々は我々の立場としてのことをここで先ほどからるる申し上げている…