坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 過去の英国において、あるいはヨーロッパにおいてどういう体制がとられていたかというところまで、正直言って私もわかりません。したがいまして、そのときのものがどうであったかということも私は今言うわけにいきませんけれども、ことしの二月に、ヨーロッパからの肉を制限する、禁止をするということを決めましたとき、これはもう私になってからでございますから、決めますときにも、いろいろ、同じ肉といいましても、肉の場合には、これはここからは人間…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ちょっとやっていますから、後で一遍調べさせますが、過去の英国ないしヨーロッパがいつごろから、日本よりも早くやっておったことだけは間違いないわけで、日本もいろいろ屠畜のやり方を向こうから教えてもらっているぐらいですから、早かったことだけは間違いないのですけれども、いつごろからそれをやっていたかということは、ちょっと一遍調べさせます。 そして、問題はそれだけではなくて、そういうことに対して、以前安全であったということを書いて…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 お答えいたします。 一応、十七日からでございますけれども、屠殺いたしますものは三十カ月以内ということにしたわけでございます。これも科学的な話でございますから絶対ということは言えませんけれども、しかし、ヨーロッパにおきましても、三十カ月以内のものはこれは大丈夫ということになっておりまして、現在出回っておりますものは、したがいまして、三十カ月以内の若い牛ということに多分なるんだろうというふうに思います。 その部分が今出ている…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 そこは、流通過程にありますものは、厚生労働省のいずれにしても所管でございますから、それはそのとおりでございます。 これも含めまして、十八日以前のものは処理をするという方向で現在進んでおります。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ここはまさしく農林水産省と厚生労働省とで検討しなければならない問題だというふうに思いますが、全量買い上げということで話が今進んでいるというふうに聞いております。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 私も、その経過というものをずっとチェックいたしております。今御指摘になりましたように、なぜそのところがうちのところで通過してしまったのか、大変私も問題を持った次第でございます。 そしてそこをチェックしてまいりますと、屠畜場に入ってまいりますときに既に敗血症という診断で入ってきたことも事実。そして解体をいたしましたら、筋肉、肝臓、リンパ腺と、非常に炎症症状を示しておりまして、そして敗血症があったことも事実。 それで敗血症と…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 農林水産省の方で検査をされたその結果がBSEの疑いであるという、そのことがこちらに連絡の来るのも遅かったことも事実でございます。そのときには既に、連絡をいただいたときには既にその解体が進み、そしてその内臓が肉骨粉となって出荷されてしまったということも事実でございますが、その前に、やはり私の方もそういう体制を整えているわけでありますから。それで、現在までに、そういう症状のあるものにつきましては七十数例、今までにいろいろの検…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 問題点を今二つお挙げになったというふうに思います。一つは、防衛庁からそういう要請があったとき、いわゆるテロ対策としてのそういう第8因子製剤を初めとする血液製剤が必要になったときにどうするかというお話と、これから日本の国内においてその第8因子等が十分に供給されるのかという、二つお話あると思うんです。 まず二番目の方をお答えしなければならないというふうに思いますが、今委員が御指摘になりましたように、アメリカからの供給と申しま…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 今先生御指摘のお話は、平成九年、一九九七年の、WHOの医薬品等に関する伝達性海綿状脳症専門家会議の勧告でございますね。(家西委員「ええ」と呼ぶ)はい、確かにそのとおりでございまして、平成八年三月の英国でのBSEの大量発生及び人への感染の可能性に関する報告を受けたところでございます。平成八年の四月の時点におきまして、英国産の牛等由来の原料の使用禁止、それから、英国産以外の原料につきましてもBSE発生群と関係のない牛等に由来…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 先ほど私が申しましたように、昨年の十二月、平成十二年の十二月に、欧州でのBSEの拡大を踏まえまして、EU特別農相理事会が決議したこともございまして、同月、十二月から、BSE発生国またはBSE発生リスクの高い国を原産国とする原料の使用禁止、それから、原産国にかかわらずBSE発生リスクの高い牛の部位の使用禁止、この二つを昨年の十二月に実施したところでございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 昨年の十二月でございますが、これは私が大臣に就任をさせていただいた直後でございますからよく覚えておりますけれども、そのときに、輸入をいたします医薬品等について、それをチェックし直そうじゃないかということを申しました。 そのときに、今お話のございましたリコンビナントの話もその中で出まして、私がその中で、アルブミンが使用されているというふうに聞くけれども、そのアルブミンは大丈夫か、また、それを製造しますときにインキュベートす…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 医療改革について御質問をいただきました。 私も、この数カ月の間、医療制度改革につきましてさまざまな角度から検討をしてきているところでございます。今委員が御指摘になりましたその大枠のお話は私もよく理解のできるところでございまして、そうした経済状況も十分に勘案をしながら今回の医療制度改革に取り組まなければならないと思っている一人でございます。 そして、現在厚生省の試案として出しておりますものは、どちらかと申しますと現在の制度…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 全体の大きな流れといたしまして、社会的入院というものは少なくしていかなければならないというふうに私も思っております。そして、社会的入院を減少させていきますためには、今御指摘のとおり、やはり受け皿というものが整備をされなければならないことも、私もよく承知をいたしております。 今回、特定療養費制度の活用等によりまして、保険給付の範囲の見直し等もここに提案しているところでございますが、いずれにいたしましても、受け皿になりますと…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 今先生が御指摘になりましたことのどこまで私もお答えできるか、ちょっと自信がないんですが、そんなに余り具体的なことまで私もわかっているわけではございません。 現在、訪問通所サービスと短期入所サービスが別々になっていて、これを十四年の一月から一本化することを決めていることは事実でございます。その際、現在の訪問通所サービスの支給限度額は、既に短期入所サービスも含めた標準的な利用形態をもとにして設定しておりますので、一本化をいた…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 計算の仕方はいろいろあるんだろうというふうに思いますが、これは先生からいただいたペーパーでしょうか、これの三ページを見てみますと、訪問通所として現在やっておりましたものは二万七千六百二十単位ということでございます。そして、短期入所の方は、一週間分として八千二百十単位でございます。今度これが一本化されまして三万五千八百三十単位というふうにするということでございますから、計算上の問題は私はそんなに問題ではないかという気がする…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 たくさん御質問いただきましたので、抜けておりましたら御指摘ください。 一つは、この社会保障審議会のメンバーの問題でございます。 これは、あるいは委員に前回にも御指摘をいただいたかもしれないというふうに思っておりますが、中には、ホームヘルパーに関係いたします介護福祉士会の会長さんにも今回入っていただいたとか、それからケアマネジャーにつきましては、ケアマネジャーの何か正式な会というのがあるのかないのかよくわかりませんが、これ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 ハンセン病問題につきまして、早期に決着をつけなければならないという所信に変わりはございません。 ただ、今御指摘になりましたように、早期とはいつまでかと詰め寄られますと、早期もいろいろでございますから、そう期限を切って、今年いっぱいとかなかなか言いにくい問題でございます。と申しますのは、各分野につきまして、原告団の皆さんを初め元患者の皆さん方ともいろいろお話も詰めさせていただいておりますが、正直なところは、意見の一致を見る…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 これも決着をつけなければならない大きな課題でございますが、先日も、皆さん方の御要望をお聞きしましたところ、月額二十八万円という数字が出ていたというふうに思います。それは高齢者の国民生活基礎調査をもとにしているということでございまして、それじゃ我々も国民生活基礎調査をもとにしてひとついろいろと計算をしてはどうかというので、いろいろの立て方を、議論の仕方をさせていただいているところでございます。 この国民生活基礎調査というの…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 十一月の十六日にあるかどうかということを今私は知っておりませんが、いずれにいたしましても、その時期は大体予算等も決着をしなければならない時期ではないかというふうに思っておりますから、それまでの間、さらに検討すべきものは検討していきたいと思っているところでございます。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○坂口国務大臣 不自由棟の問題につきましては、私も、お邪魔いたしました園におきましては、できる限りこの不自由棟の問題についてお聞きをしてきたつもりでございます。加藤委員の地元にございます園にもお邪魔させていただきましたときにも、よくお聞かせをいただきました。 それで、それぞれの地域でお聞きいたしますと、やはりそれぞれ若干思いも違うところもございます。それはなぜかと申しますと、不自由棟の設置場所といいますか、本当に一つの屋根の下で、そして…