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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/10/18

第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 放課後児童の場合には、今まで年齢等がかなり制限されておりまして、なかなか使いにくいという御要望があったわけでございます。これは、地方から一番何が多いかというと、これが一番多かったわけでございます。 今回、小規模クラブというものの国庫補助要件を緩和いたしまして、そして十人以上二十人未満、十人ありましたらそれはおやりいただいてもいいと。今までも過疎地にはあったんですけれども、そうでないところはなかなかこれが認められな…

公明党厚生労働大臣2001/10/18

第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 一九九六年、平成八年でございます、BSEの人への感染性が指摘をされた年でございまして、それからこちらへさまざまな施策をとってきたところでございます。 まず、平成八年の三月から英国産の牛乳及び加工品等の輸入自粛を指導いたしまして、これは午前中も申しましたように、その前の年ぐらいからEUでは英国のものの輸出を禁止いたしております。これは口蹄疫ほかの病気のこともございまして禁止をしていたわけでございますので自主的に、こ…

公明党厚生労働大臣2001/10/18

第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 不作為が問われましたのはハンセン病でございまして、エイズではございません。 それで、今回もだからいろいろな手を打ってまいりましたのは、それはやはり日本の国に感染したものが入ってきたとき、あるいは日本の人が感染をしてはいけないということでいろいろな手を打っているわけです。今日までまいりました。しかし、牛の方で不幸にして一頭入ってきたということでございます。 これは全然何もやっていなくて入ってきたということではなくて…

公明党厚生労働大臣2001/10/18

第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 介護保険がスタートいたしましてから、もちろん、今お話がございましたとおり、介護によって在宅介護がかなり進んでいることも間違いはございません。数字の上から見ましても在宅介護が進んできておりますが、しかし在宅介護だけではなくて、やはり依然として施設入所というものに対する要望というものも、これもまた強いことも事実でございます。これは、かなり本人がそう思うかどうかということと、あわせて家族の対応と双方あるというふうに思い…

公明党厚生労働大臣2001/10/18

第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 全国各地域にお邪魔いたしますごとに、私もこの老健施設でありますとかあるいは特別養護老人ホーム等にお邪魔をさせていただきましたり、それから介護施設等にもお邪魔をさせていただいて現状をお聞かせいただいております。 そういたしますときに、一番やはり出ますのが、今、先生も御指摘いただきましたケアマネジャーの件でございまして、ケアマネジャーが現在決められている人数だけこなすのは大変だと、せいぜい一人当たり三十名ぐらいが限度…

公明党厚生労働大臣2001/10/18

第153回 参議院 厚生労働委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) ことしの八月に開かれました、これは東京で開かれたわけでございますが、全国老人保健施設協会の大会がございまして、私もお邪魔をさせていただきましたが、「老健施設のアイデンティティの確立を求めて」というのがテーマになっておりました。 ここでのお話を伺いますと、やはり老人保健施設は老人保健施設としてこれからもやっていくべきだと。やはり特別養護老人ホームと役割が違うということを強調しておみえになったように私には思えました。…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 おはようございます。 ただいま谷畑先生からお話がございました雇用問題についてでございます。 今お話しいただきましたとおり、八月の完全失業率が五%、五・〇ということになりまして、非常に厳しい状況が訪れたというふうに思っております。 その中をもう少し詳しく拝見いたしますと、今まで完全失業者はふえてはおりましたが、その中で、いわゆる自発的失業者というのが今まではずっとふえていたわけでございますが、この八月を見ますと、前年同月比…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 大変お騒がせをして申しわけなかったというふうに思っておりますが、今お話にございましたとおり、十八日から全頭について検査を実施することになりました。初め、三十カ月以上というふうに思っておりまして、科学的にはそれで十分というふうに思っておりますが、今委員が御指摘になりましたように、いわゆる風評というのもございますし、皆さんの御心配というものもございますので、この際に全頭にそれを広げてはどうかという皆さん方のお話をちょうだいい…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今お話をいただきましたとおりでございまして、最初は、第一次スクリーニングテストのところで陽性に出ましたものは、そのときに発表させていただいた方がかえって消費者の皆さん方に御安心をいただけるのではないかというふうに思っておりましたが、消費者の側、それから今度は販売をされます皆さん、あるいは業界の皆さん方等の御意見等を総合いたしますと、やはり、余り早く、確定診断が出ない前に発表するというのはいかがなものか、こういう御意見がた…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 農林水産省と厚生労働省の間の縦割りの話がございまして、これはもう御指摘されるようなことであっては本当にいけないわけでございますので、連絡を密にしてやっていきたいというふうに思っています。これは別に難しいことではなくて、よく連絡するかどうかだけの話、だけの話と言ったらあれでございますけれども、それができるかどうかということでございます。 隣の省は何する人ぞ、隣の局は何する人ぞというようなことではいけないわけでありまして、み…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 乳幼児の医療費につきまして各都道府県がそれぞれのお取り組みをいただいているということに、私は感謝をしたいというふうに思っております。 各都道府県あるいは市町村でおやりをいただいているところもございますが、地方自治体でそれだけお取り上げをいただいているということは、それだけ住民の皆さん方の御要望というものが大きい、この分野に対する自治体の取り組み方というものに対する御要望が非常に大きいからだというふうに理解をいたしておりま…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 食肉に供します牛等につきまして、屠畜検査場におきます問題は御指摘をいただきましたとおりでございまして、ここはきちっとしているわけでございますが、いわゆる検査員が、生体検査でありますとかあるいは解体前の検査でありますとか解体後の検査を、もう既にこれも今までから実施をいたしておりまして、ここは問題はなかったわけでございます。しかし、こういう新しい病気が入ってまいりまして、そうした中で、多少今までの手順とは違ってさまざまなこと…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 最初のお話は、先生、大変名案だというふうに思います。現在もOBの皆さん方にお手伝いをいただいておりますけれども、さらにそうしたことをこれから強化をして努めてまいりたいというふうに思います。 それから、二番目のマジックマッシュルームというんですか、マジックダケですか、これにつきましては、規制をするように今検討いたしております。自然に生えるものもかなりあるようでございますし、入ってくるものもあるようでございますから、これらの…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 安全宣言を出します以上は、やはりそれなりの根拠を持って言わなければならないのは、もうそれは御指摘のとおりというふうに私も思います。 一番最初にお挙げになりました感染経路についてでございますが、この感染経路というのは、現在の科学的な水準で完全にそれがわかっているのかどうかということに多少の問題はありますけれども、現在のいわゆるヨーロッパ等におきます感染経路といたしましては、いわゆる食べるもの、牛のいわゆる食生活、牛に何を食…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 それはもう当然そうだと私は思います。

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 それはそのとおりと私も思います。一日も早くこれは解明をしなければならない問題であるというふうに思います。 ただ、狂牛病という病気の原因等を考えてみましたときに、細菌でありますとかビールスといったようなものから感染をする病気ではないわけでございますので、その他のこと、飼料以外のもので感染し得ることがあり得るかということは非常に、科学の世界でありますから絶対ないということは言えないかもしれませんけれども、私は、考えられないの…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 いや、そこまで行っているわけではございません、まだここはできていないんですから。 ただし、安全宣言を出すというのは、この日本の中からもう狂牛病は出ないという安全宣言をするわけではなくて、肉やあるいは牛乳をお飲みいただいても、肉をお食べいただいても、この日本に出回りますものはもうこれ以上、子牛から安全でございますということを宣言するわけでございます。

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 牛に対する感染の拡大があるかどうかということは、それは少しわかりません。既にこれは、もしも外国から入ってきたもの等によって感染をしているということになれば、それは、今そうではないとは私は言い切れないというふうに思いますけれども、しかし、これから先、全部それはチェックをして、屠畜いたしますときにチェックするわけでありますから、国民の皆さん方がお上がりをいただきますその肉につきましては、これはもう大丈夫でございますというもの…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 ちょっとそのパンフレット、私見ておりませんので、よくわかりにくいですが、その拡大をしないという場合に、それは牛の世界の中で拡大をしないという意味なのか、それともそれが人間に対しての影響のことを含めて言っているのかということが、ちょっと私今お聞きしただけではよくわかりません。 いずれにいたしましても、その辺のところを、明確なものをつくって国民の皆さん方に供するということは当然大事なことでございますから、そうさせていただきた…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今お話をいただいている、その輸入禁止が肉についてなのか、それからそれ以外のものも含めてのお話なのか、若干私はわかりにくいところがございますが、肉について申し上げれば、これは肉、牛乳につきましては、科学的にはここからは人に対しまして感染しないということになっているわけであります。ですから、本当は、現在の科学水準からいうならば、ここは禁止ということはしなくてもいいではないかという御意見が今まで多かったことが事実でございます。…