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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 完全失業率が五・〇%に達したといった状況の中で、八月に非常に特徴的でありましたのは、その中で、いわゆる非自発的失業者が最近初めて昨年の同月比に比較をして増加した。今までは自発的失業者がふえていた。非自発的のところは、前年同月比で見ると決してふえていなかった。しかし、八月はふえた。それからもう一つは、求人の方が、ふえてはいますけれども、サービス業でなおかつふえてはおりますけれども、ふえ方が非常に少なくなってきたという二つの…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今後の雇用対策を考えますときに、中長期的な問題と、そして現在当面しておる問題と、両方やはり考えていかなければならないというふうに思っています。 中長期的な問題といたしましては、どうしても、やはり新しい雇用を生み出していかなければならないわけでありますから、それは新産業の育成、ベンチャー企業の育成ということは忘れてはならないことだというふうに思いますし、とりわけ、日本の中はサービス産業がまだまだ少ないわけでございますから、…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 最後の方の、キャリアカウンセラーの方につきましては、民間は民間で多くの立派な方を養成しておみえになりますしいたしますが、これから厚生労働省としてもそういう人たちを訓練し、育成していきたいというふうに思っております。 ここから先はまだ正式に決まった話ではございませんけれども、私個人は、やはり一つの資格として認定をしていかなければいけないんだろうというふうに思っています。そして、何年かそこに従事をしていただいた方は、自力でそ…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 狂牛病あるいはヤコブ病、いろいろの動物、人によりまして、名前のつけ方も違いますが、プリオンの異常という共通したところがあるわけでありまして、一応、人畜共通の病気ということになっているわけでございます。 こういう病気でございますから、まず狂牛病が日本の国の中で一頭発生をしたという段階において、まず私たちが手を打たなければならないのは、牛の問題もございますけれども、牛から人間へという伝播、感染という言葉が正しいかどうかはちょ…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 それは、そのように理解をしていただいて結構かと思います。 特に医薬品及びその材料につきましては、これは、この薬品は何を使っているか、そしてどういう材料を使っているかということは、幸いにして、ここは医薬品につきましてははっきりしているものでございますから、特に、輸入をするものにいたしましても、そうした牛にかかわりますものを使っておりましたり、そうしたものは輸入をしないということにいたしております。 これは、外国からのものは…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 間違っていたらごめんなさい。小泉厚生大臣ではなかったかと思います。

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 総理大臣でございますから、そんなにお話をさせていただく時間があるわけではございません。 現在の状況について、時々刻々御説明は申し上げております。それに対して、ひとつここはこういうふうに、ここはこういうふうにしたらいいという御意見はちょうだいをしておりますが、そんなに長い時間をちょうだいして一日狂牛病で議論をしたというような、そういう時間はないわけでございますが、しかし、時々刻々の問題は御報告もし、意見もちょうだいしている…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 炭疽菌の場合には、これは非常に死亡率が高いということで、非常に問題が大きいわけだというふうに思いますが、特に肺炭疽と言われますもの、肺にかかります肺炭疽というのは、非常に死亡率が高い。これは一遍罹患をしてしまって、そして症状が仮に出てしまってからはなかなか対応がもうできないということでございまして、それらが起こらない初期の段階で、少なくとも症状が出ないぐらいな段階で使えば効く薬があるというのが状況だというふうに思います。…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 大体理解しておるつもりでおります。

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 あと具体的な問題は、ひとつ事務局からでよろしゅうございますか。 最初の質問に対して私お答えをさせていただきたいというふうに思いますが、四月の六日でございましたか、通達を出しました。そして、この通達が守られるように、四月から九月までの、この周知徹底を図ってきたわけでございまして、約四千回、そして事業所数にして三十万の事業所を対象にして行ってきたところでございます。この通達の趣旨を今回徹底をしてきたところでございます。 委員…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今御指摘になりました電機業界も含めまして、ひとつ問題のありますところは徹底的に指導をしていきたいというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 テロに対します法案は、別の特別委員会で審議をされているところでございますが、とにかくテロに対して毅然とした態度で、そして我々も主体的にその根絶のために立ち上がらなければならないことは、私も間違いないというふうに思っております。しかし、それだけですべてが済むわけではなくて、やはりお互いの話し合い、そしてこういうことが繰り返されることのないような社会をつくっていくということも一方においては大事だと思っている次第でございます。

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 今、このヤコブ病の患者さんの方の窮状につきましてのお話がございましたけれども、この患者の皆さんやその御家族の御負担は大変だろうというふうに私も思っております。この御負担を少しでも軽減できるように、医療費の自己負担の公費負担でありますとか、あるいはまた訪問介護員の派遣等の支援、今までも行ってまいりましたが、これからさらに一層努力をしたいと思っております。 裁判所の和解勧告をいただきまして、そして九月に第一回の和解協議期間と…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 触法精神障害者の問題につきましては、今まだいろいろと検討を重ねている段階でございまして、まだまとまるという段階のところまでは至っておりません。しかし、ここは早晩まとめたいというふうに思っているところでございます。 そこで、一番大事なことは、今委員からも御指摘になりましたけれども、多くの一般の精神障害者の皆さん方と話を混同してしまってはいけない、やはり一般の精神障害者の皆さん方に御迷惑をかけるような法律にしてはいけない。そ…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 この病気が人畜共通の病気でありますことは、先ほども申し上げたとおりでございますが、非常に潜伏期間の長い病気でございます。したがいまして、今回、あすからでございますけれども、国民の皆さん方に安心をしていただけるような体制を確立するわけでございますが、今までの間に日本の国内においてあるいはまた外国生活の中で、それがその方のどういう経歴があったかということにもこれはよるわけでございまして、それらのことが全くそれはかかわりなく安…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 そういう趣旨ならば私もよくわかります。これは、もし仮にの話でございますけれども、そういう患者さんが出ましたならば、それは緊急に対応できる体制を今のうちに確立をしなければならないというふうに思っておりますし、今既にそういう体制を命じているところでございます。

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 これからの医療制度改革の中で、いろいろの点が大きな問題になりますが、その中のやはり一番大きな柱は、この医療保険制度をどうするかということだろうというふうに思っております。 現在の医療保険制度を見ましたときに、今委員がお挙げになりましたように、多くの保険制度が林立していると申しますか、たくさん存在しているわけでありまして、そして中には、もう財政上維持することが非常に困難なところも出てきている。それは国民健康保険の方もそうで…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 年金制度につきまして、その年金制度の大枠の方向性ということにつきましては、私もこれは個人単位になっていくのが常道であると考えております。 そしてその方向に向けていきますのに、今御指摘になりました二分二乗方式がいいかどうかというところまで、実は私も今まで考えたことがございませんで、事務方の方に聞きましたら、いろいろの議論をしていただきますその中にはそういう御意見もあったと。そういう御意見もあったということで、あの三項目か六…

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 原因を究明しなければならないことは私もそうと思いますけれども、原因究明というのは、いつまでにというのは、それはなかなか難しい話でありまして、それは限定はできませんけれども、原因究明はできるだけ精力的に進めなきゃならないということだけは私もそのとおりと思っております。

公明党厚生労働大臣2001/10/17

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第2号

○坂口国務大臣 牛の検査の方法につきましては、第一次スクリーニングテスト、そして確定検査、この二段階に分けてやるというふうにいたしておりますが、私は、できれば、第一の段階のところでもしも陽性に出れば、その時点で明確に申し上げた方が消費者の皆さん方は安心をしていただけるのではないか、私個人はそう思ったわけで、記者会見でもそう申し上げたわけでございますが、しかし、それは余計に混乱をするという御意見がございました。 それで、余計に混乱をすると…