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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 ことしの一月早々でございましたけれども、例のKSD問題がございまして、そして親会社とその出先との間が、もう場所も同じ、人も同じ、そして経理も同じで一体どうするんだと随分おしかりを受けたわけで、我々もそこは明確に峻別をしなければならないというので、そのようにしているところでございます。 したがいまして、医師会の方も、これも前にも問題になったわけでございますが、住所等も医師会の住所と政治連盟の住所が全く同じであり、そして経理…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 多分入っていると思います。

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 医師連盟は一党を応援するというものではなくて、その地域地域、いろいろの人を応援していると思います。例えば、民主党の方でありましても、医師出身の人でありましたら、その地域の医師会は応援をしておみえになるのではないかと私は思います。私も自民党に所属はいたしておりませんけれども、私は医師出身ということもありまして地域の医療機関からは支援をしてもらっている、そういうことはあるわけでありますから、医師連盟の会費を払っているからそれ…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 いろいろ政治連盟があるわけでありますけれども、政治連盟が、それぞれの自分の支援をするところに対しまして政治献金をするということは、それは多分あるんだろうというふうに思います。しかし、そのことはそのことでありまして、そして政策問題は政策問題、これはまた別の話でございます。 一九九九年の十二月というふうにおっしゃったと思いますけれども、このときの医療費の改正につきましては、医師会はその額に対しまして大変な反対でございまして、…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 これは私がなかなかお答えする話ではないというふうに思いますが、お気持ちとしては、それは私もそのとおりだというふうに思っております。 ただ、これはそれぞれの議員の話でありまして、私がそれを一律にどうこうということはなかなか言いにくい話でございますけれども、御趣旨につきましては私個人は賛成でございます。

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 それは、私個人はそのとおりというふうに思っております。 今回の医療制度改革は、国民の皆さん方にもお願いするところはしなければなりませんが、医療機関に対しましても、ひとつ十分な御理解をいただいて、そしてお願いするところはしなければならないというふうに思っております。医療機関に対しましても、これはかなり痛みをやはり分かち合ってもらわなければならない問題だというふうに思っております。 いわゆる政治連盟からの献金につきましては、…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 これは当時、三万二千人ぐらいが待機児童というふうに計算されていたというふうに思っています。それで、この二千億円の交付金が決まりまして、そして初年度どのぐらい使われましたか、これは三年間で使うことになっておりましたから、初年度どのぐらい使われることになったか、少し数字は私は具体的には覚えておりませんが、それで、この三万二千人の収容のできる待機児童の設備がやられたと思います。 それで、三万二千人がそれでそこへ入れるようになり…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 それはそのとおりと私も思います。 この二千億の場合には、これは各都道府県それから市町村に、どういう基準だったかわかりませんけれども、全部分割したというふうに思います。ですから、必ずしもそこにお子さん、待機児童がおみえにならなくてもそのお金は行っているところもあったというふうに思います。 ですから、そこでむだがあったではないかという、そこに反省があったわけでございますが、しかし、中には、学童保育ですとかそういうところにもこ…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 前回のこの二千億の場合にも、保育関連のところに千二百六十億円、そして幼稚園の施設整備などのところに四百八十四億円、これは出ているわけでございます。 最近いろいろ拝見をいたしておりますと、もちろん、保育園の幼稚園化と申しますか、いろいろなことを教えたりというようなことも出てきておりますが、幼稚園の方も、大変御努力をいただいて、保育園化という言葉がいいかどうかはわかりませんけれども、一生懸命延長をしていただきましたり、さまざ…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 もう情報開示につきましては御指摘のとおりでございまして、我々も、情報開示をきちっとやっていきたいというふうに思っております。 今回の牛海綿状脳症の一件を振り返ってみましたときに、最初の千葉で発見をされました第一例目につきまして、最初それが屠畜場に参りましたときに、その屠畜場に参りました牛は、敗血症という診断のもとに参りました。それで、そこで屠畜をいたしましたが、その内臓を見ましたときに、明らかに肉及び肝臓その他の部分が敗…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 食品に起因します衛生上の問題等につきまして、法律を今後どのように検討をしていくかという問題は、確かに一つございます。それから、BSEの発生によりまして、今回いろいろ問題点になりましたところを整理もし、そして今後そういうことが二度と起こらないように、そして起こりましたときには一体どうするかといったことを、立て分けて整理をしておく必要があるというふうに思っている次第でございます。 農林水産省と厚生省との分担の話があるわけでご…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 このテロに対する問題は、平成七年に発生しました地下鉄サリン事件から起こったというふうに思っています。それまでは、そんなにこのテロの問題というのは、やかましく言われなかったわけでございますけれども、あのサリン事件が起こりましてから、早くこのテロ対策というものをやらなければならないということになりまして、慌ただしくさまざまなことが検討されたというふうに思っています。 そして、ことしの四月十六日にも、これは「NBCテロその他大…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 先ほども申しましたように、日本がサリン事件を起こしましたときに、アメリカもヨーロッパも直ちにこのサリンに対する対応をとりました。今回、アメリカにおきますあのテロ事件がありましたときに、諸外国も、アメリカで起こりましたテロに対しまして、同じようなことがやはり起こったらどうするかというので、各国が対応をとったことは事実でございます。関係はやはりあるというふうに思っています。

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 いや、難しい御質問で、何を御答弁申し上げていいかよくわからないわけでございますが、最初の方におっしゃいました、テロ対策法、この法律ができたからテロに対して用意をしなきゃならぬのではないかというのは、それはやはり逆で、テロがありましたからテロ対策法をつくったわけでありまして、テロ対策法をつくったからテロに対して何らかの準備をしなきゃならないというのは、それは私は逆だというふうに思っています。 それから、全体の中で、政治家た…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 テロ対策の法案はもう終わりましたから、ひとつ御勘弁をいただきたいというふうに思いますが。 今回のこの法律というのは、二年間でございますか、限定した法律でございましたし、そして、その中でもうこれだけ御審議をいただいて、決定していただくわけでございますから、改めてまたその内容について詳しく議論をして国会でお決めをいただくというのでは、少し、テロ対策という性質柄もございますし、二年間という期限切りの法律でもございますから、そこ…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 賃金は労働条件の重要な要素でありますし、労働者とその家族の生活の糧でありますから、労働債権の保護の強化は大変重要な問題であると思っております。 したがいまして、こうした観点から、倒産手続における各種債権の取り扱い等、倒産法制の見直しを行っております法制審議会、この法制審議会におきまして、労働債権の保護の重要性について今意見を申し上げているところでございます。 今後とも、労働債権保護の観点から、十分な対応に努めてまいりたい…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 諸条件を勘案いたしまして検討させていただきます。

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 今、ずっとお話を伺っておりまして、やはり正すべきところは正していかなければならない、公益法人のあるべき姿というのは守っていかなければならない。とりわけ、この臓器移植という新しい分野、しかも、人の臓器を人に提供するというまことに神聖な公益法人でございますから、やはりその公益法人にふさわしい姿勢が必要であるというふうに思いながら聞かせていただいたところでございます。

公明党厚生労働大臣2001/11/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) 御指摘をいただきましたとおり、このCJDに関します治療法というのはまだ確立をされていないわけでございまして、早くやはりこの治療法を確立しなければならないことだと私も思っております。ひとつ研究班の先生方にも御努力をいただいて、そして早く何か明るい見通しを持ちたいというふうに思っているわけでございます。 先ほどお話もございましたとおり、マラリアの治療薬でございますキニーネを用いました治療法の開発というのが進んでいると…

公明党厚生労働大臣2001/11/06

第153回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(坂口力君) これも御指摘をいただきましたとおり、医薬品が今まで中心でございましたが、最近は医薬品もさることながら医療器具あるいは医療機器も非常にふえてきましたが、その中で体内に入れます医療器具というものが非常にふえてまいりました。 また、今後はバイオでありますとかゲノムでありますとか、こうした方面に大変大きな広がりを示すことが予測されておるわけでございます。そして、これらのものにつきましては、例えば濃縮をいたしますとか培養を…