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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/11/08

第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御決議のありました本法案に対する附帯決議につきまして、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。 御熱心な議論をありがとうございました。

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 おはようございます。 大変大きな問題をちょうだいいたしましたが、御承知のように、日本の人口動態でございますが、一つの変わり目を迎えているというふうに思います。今までは、日本の人口もどんどんとふえていく一方でございましたけれども、ちょうど富士山の頂上のようなときを今迎えておりまして、平成五年ぐらいからぼつぼつ労働力人口も減り始めるわけでございます。統計によりますと、二〇〇五年から二〇一〇年まで、この間の五年間の間に日本の労…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 上川議員の御指摘になりました問題は、大変大事な問題だというふうに私も思っております。これは、特に白血病の皆さん方にとりましては、骨髄移植でございますとか、そうしたことは命綱でありますので、ここはやはりひとつ国の方も何とかできるだけのことはしなければならないというふうに思っている次第でございますが、しかし、財団でございますので、財団は財団として、非常に厳しいこの状況ではございますけれども、ひとつ御努力をいただきたいというふ…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 今お話しいただきましたとおり、雇用情勢は非常に厳しさを増しているわけでございまして、この九月の値が完全失業率が五・三%と一度に〇・三%上がりましたことは、近年なかったことでありますだけに、我々も非常に大きな衝撃を受けたわけでございます。 九月、十月の状況を考えてみますと、確かに、九月にはアメリカのテロ事件があり、そして日本におきましては牛海綿状脳症の発生といったこともあったわけでございます。 これらのことが、それじゃ九月…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 ワークシェアリングは、先ほど申しましたように、労使の間でも話し合いがかなり進んできているというふうに承っております。九日には政労使の三者会談もございますので、そうした場をとらえまして、この問題を今後どうしていくかということのお話し合いをしたいというふうに思っております。 このワークシェアリング導入の前提といたしましていろいろ考えておかなければならない問題がございますが、一つは、労働時間短縮に伴い賃金の取り扱いをどうするか…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 全体といたしまして、いろいろの支援の仕方を考えますときに、今までの救済するための補助金あるいは救済のための支援といったような形から、そうではなくてもう少し、自立をするための支援、自立をするための補助金、そうした方向に変えていくのが、私は、これからの社会保障を考えましたときに大事なことだというふうに思っている次第でございます。 そうした意味で、母子家庭の皆さん方に対しましても、できる限り自立の支援を申し上げる、できるだけ自…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 五島委員から御指摘をいただきましたとおり、この医療改革につきましては、さまざまなところからいろいろの御意見が出ているわけでございます。議論は自由でございますから、どこでどういう議論をしていただくかは、それは私は構わないというふうに思っておりますが、ただ経済的な問題だけでこの医療問題を議論していただくのは、少し方向が違っているのではないかという気持ちを私は持っております。 医療は、経済的効率を上げなければならないことは当然…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 財務大臣からは、決して財務省としてこの医療制度を出していないというお話でございますから、私はそれを信頼いたしております。 しかし、マスコミの紙面を見ますと、いわゆる財務省案なるものがいろいろと出ているわけでございますが、これは財務省案ではなくて、財務省の中の一部局がつくったものということだそうでございますので、私は、財務大臣がおっしゃいます、財務省としてのいわゆる医療制度案は決して出していない、つくっていないという、その…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 これも、各種、この委員会等の中で私の意見を言わせていただいております。どういたしましても、経済の動向と医療費の動向、これをできるだけ一致させてほしい、こういう御意見があちこちからあるわけでございます。 しかし、とりわけ高齢者医療は、高齢者の人数がふえてくるわけでございますから、高齢者の医療がふえてまいります以上、その高齢者医療の増加に伴いますこの医療費というのは当然のことながらふえるわけでございますから、その分まで削れと…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 国民の医療に対しますニーズの多様化でありますとか、あるいは医療サービスの高度化など、医療を取り巻きます環境は大変変化をしてきております。このような変化に対しまして、特定療養費制度を活用いたしまして、その拡大を図ることによって対応をしていきたいと考えております。 御指摘をいただきましたように、医療の本質的な部分について、いわゆる混合診療を大幅に導入するとの御意見があることも事実でございます。しかし、医療の標準化でありますと…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 先生からたくさんの御意見をいただきましたから、十分にお答えができるかどうかわかりませんが、現在、医療制度が抱えております問題は、さまざまな点がミックスされているというふうに思っております。 一つは、私は、この医療保険制度、今のように五千を超える保険者のままで、このままで果たしていいだろうか。この問題につきましても議論をし、そして、これはある程度統合しなければいけないというふうに思っている次第でございます。 また、もう一つ…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 最初の総量抑制、伸び率管理の問題でございますが、これは、私の方が出しました試案の中では、一番いろいろと御意見をちょうだいしている部分であることに間違いはございません。私は、皆さんにも申し上げておるわけでございますが、だめならこれにまさる案をひとつお示しいただきたい、こういうことを申し上げておるところでございます。 しかし、高齢者医療が激しい勢いで伸びていく、そして、今回厚生労働省が示しました試案をもとにいたしましても、平…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 身体障害者のホームヘルプサービス事業の実施に当たりましては、対象者の実態把握が重要でありますことから、市町村に対しまして、通知にてその実施をお願いしますとともに、全国会議等の場におきまして指導をしているところでございます。したがいまして、実態把握が行われていないような事実があれば、まことに遺憾なことだというふうに思っております。 今後、重度の障害者を含みます対象者の実態把握につきまして、これはプライバシーの問題もございま…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 承知いたしました。そのようにいたします。

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 申しわけありませんが、もう一度、その要点だけ整理をして御質問いただけませんか。

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 昨日、参議院におきましても櫻井議員にお答えをさせていただきましたが、お一人お一人の御家庭をお邪魔させていただくことになるのか、それとも、まず患者の御家族の皆さん方にお会いをさせていただくことになるのか、その辺のところはこれからよく御相談を申し上げなければなりませんけれども、この問題が解決しました暁におきましては、お邪魔をさせていただき、そしてごあいさつを申し上げたいというふうに思っております。 しかし、昨日も申し上げまし…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 この月半ばに出ます和解勧告、それに対しましては、やはり早くこの問題を解決しなければならないという裁判所の御意思によるものだというふうに思っておりますし、そのことにつきましては私たちも尊重をしなければならないというふうに思います。そしてまた、その出ました結果につきましても、その御趣旨を十分に尊重したいと考えているところでございます。 その後におきまして、日を定めて、そしてその皆さん方にもお会いをさせていただくことがあるだろ…

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 できるだけ早くその機会が訪れればと私も思っております。

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 先ほどからお答えをいたしておりますように、十分に尊重させていただきたいと思っております。本日の委員の御発言、御趣旨も十分に踏まえながら、十分に対応させていただきたいと考えているところでございます。

公明党厚生労働大臣2001/11/07

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第6号

○坂口国務大臣 平成十三年の十月の十二日、厚生労働省の健康局の国立病院部が出しました文書がございます。この文書は一応、「当該代表者の医師会費に限り国費を以て充てることができることとする。」という文書を出しているわけですね。 それで、この文書がいいか悪いかの問題は別途あるというふうに思いますが、それで、いわゆるこういう文書を出しているものですから、各個々の公的病院の方が院長の方はいいんだなという解釈を多分しているだろうと思うんですね。 今…