坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂口国務大臣 五十嵐委員から今御指摘をいただきましたとおり、平成八年の四月十一日に開催されました食品衛生調査会では、同じ月の二日、三日にジュネーブで開催をされましたWHOの人及び動物の伝染性海綿状脳症に関する公衆衛生専門家会議がございまして、そこにおきまして、すべての国がBSEのサーベイランス体制を確立すべきであるという勧告が出されたものでございます。それに基づきまして、この十一日に開催されました食品衛生調査会におきましては、BSEに…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂口国務大臣 先ほど総理からも御答弁ございましたが、リストラでありますとかあるいは解雇でありますとか、そうした問題は、それは企業の問題でございます。企業は、そういうふうにすることによって、そして多くの雇用を維持しているわけでございます。 一部をリストラする、解雇するということはあったとしても、その残りの人たちを雇用していくためには、そうしたこともやはり必要なときもあるのではないかというふうに思っている次第であります。
第153回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(坂口力君) 仙谷議員から三問ちょうだいをいたしました。 一番最初は、現行の緊急地域雇用特別基金事業の総括についてのお尋ねでございました。 現行の基金事業につきましては、先ほど総理からも御答弁をいただきましたが、二千億円で平成十三年度末までに三十万人の雇用創出を目標として実施しているものでございます。平成十二年度末までには、千三百四十億円の事業費によりまして、約二十二万人の雇用・就業機会が創出されたものでございます。 本事業は…
第153回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(坂口力君) 議員からは五問ほどちょうだいをいたしました。 まず第一に、潜在的な失業者を視野に入れた対応についてのお尋ねでございました。 総理からも御答弁があったところでございますが、現在の雇用失業情勢は、九月の完全失業率が過去最高の五・三%になりますなど、非常に厳しさを増しているというふうに認識をいたしております。また、この雇用情勢の厳しい中で、求職活動をためらっている人がいることも承知をいたしております。 このような方々が…
第153回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(坂口力君) 今泉先生からいただきました私への質問は二問ございました。 一つは、緊急地域雇用創出特別交付金についてのお尋ねでございました。 御指摘いただきましたとおり、この交付金は正式な雇用に向けたつなぎの役割をするものだというふうに思っております。したがいまして、このつなぎの役割をいたします交付金を使っております間に、その次の本当に恒久的に結びつく雇用対策というものがなされなければならないというふうに思うわけでございます。ま…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 昨日はお申し入れをいただきまして眠れない夜を過ごさせていただきましたが、ただいまの労働政策審議会におきます「政府におかれては、これが三者委員の厳粛な結論であることに思いを致され、内容趣旨等の変更が行われないよう、強く要請する。」、こういう文言がついているわけでございます。公労使三者の代表が十六回にわたりまして真摯な議論を続けていただいたというふうに理解をいたしております。 しかし、三者構成でそれぞれの御意見があっ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) この名前を見ますと、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律ということでございまして、かなり限定をいたしましたいろいろの状況、こういう限定の中での福祉に関する法律ということになっております。 今回の法律を見ましたときに、もちろん企業等々の支援の問題もございますけれども、それだけではなくて、かなり幅広い、例えば企業におけるそれは同僚間のお互いの思いやりといったようなこともございますし、幅広…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) ここは指針を定めることになっておりますので、大臣がこれは定めることになっておるということでございますから、よくそこは、具体的にどういうことになっているかを踏まえてしたいというふうに思っています。 先ほどから御指摘をいただいておりますように、古典的な考え方だけではなくて、新しい今の立場に立ちました指針をつくるようにしたいと思っております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 局長のお話が先ほど出ましたけれども、個人的なことを言わせていただきますと、私は全然これにお答えをさせていただく資格のない人間でございまして、子供が大きくなりますときに、どう大きくなったのかは全く記憶にないというのが私の今日まででございまして、医者をいたしておりますときにも、政治家になりましてからも全く家内任せでございまして、落選をいたしまして、はっと気がつきましたら、中学校の三年生と一年生になっていたと。こんなに…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) これは高ければ高いほどいいんだろうというふうに思いますが、現状も踏まえて考えなければならないというふうに思います。 現在のところでございますと、事業所における看護休暇の普及率がかなりまだ低い、そういう現状でございます。国が子の看護のための休暇制度を、制度の普及のための事業主それから労働者その他の関係者の努力を促進するものとしてこれから努力をしなければならないというふうに思っています。 具体的には、この三条の規定に…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 改正法附則の第四条に基づきます検討を行います際には、子供の看護休暇を請求権とすることにつきましても検討の対象にしていきたいと考えております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 深夜業の制限につきましては、常態として子供を保育することができる十六歳以上の同居の家族がいる場合は適用除外というふうになっておりますが、この時間外労働の免除を請求できないこととすることについて合理的な理由があると認められる労働者につきましては、厚生労働省令で定めるに当たりまして、同居の家族がいる労働者を適用除外とすることは考えておりません。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 改正法の附則第四条に基づきます検討を行います際には、時間外労働の制限の制度等の対象労働者にかかわります勤続要件の見直しにつきましても検討の対象といたしたいと考えております。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 衆議院におきます修正によりまして追加されました附則第四条の規定に基づきます検討につきましては、子供の看護のための休暇制度、その他育児・介護休業法に規定しております諸制度について総合的に行うものでございます。その際、今御指摘をいただきました今後の制度のあり方につきましても、関係者からの問題提起を前提に、その取り扱いにつきまして検討の対象に含まれるものというふうに考えております。 柔軟にというお話でございまして、これ…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 時間外労働の制限の申し出、取得を理由とする不利益取り扱いはあってはならないものでありまして、その旨指針で定めてまいりたいと思います。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 最近、ワークシェアリングの問題が非常に大きな問題になりつつございます。私も、ワークシェアリングにつきましては労使の間でいろいろお話が進んでおりますので、政府といたしましても最大の関心を持ってこの問題に対処しなければならないというふうに思っているところでございます。 昨今の日本におきます企業の置かれております立場を考えましたときに、先ほども申しましたとおり、大変な国際化の中で、第一次産業、第二次産業が非常に厳しい中…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) そのことも十分に考慮に入れなければならないと私は思っております。 そういたしますと、日本からさらにまた諸外国へ企業が出ていってしまうという空洞化が進む可能性がございますから、前提として私が申し上げましたのは、そうならないようにするための前提の努力をやはり国がしっかりやらなければならない、そういう努力をした上でやっていかないといけないということを私は申し上げているわけでございます。
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 今、委員がお話しになりました内容を私は率直に言って十分に理解ができているのかどうか、ちょっと紛らわしい点がございます。 現在のこのミスマッチ等の問題を考えてみましたときに、その内容はまことに複雑なものでございまして、なかなか一言で言いがたい状況になっていることも事実でございます。もちろん、先ほど御指摘になりましたように、労使のその基本的な物の考え方、整理の仕方ということも当然これはかかわってくるであろうというふう…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) 育児休業取得者に占めます男性の割合は平成十一年で二・四%、これは取得された方の中で何%あるかといえば二・四%と、こういうことでございますから、先ほど川橋委員からもお話がありましたように、全体とすれば〇・四二でございますか、少ない数字でございます。しかし、二・四%という数字をどう評価するかでございますが、うちの局長さんあたりから見れば何と低いことかということでございますが、私から見るとそれでも二・四%になってきたか…
第153回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○国務大臣(坂口力君) この部分は指針の中に明確に示したいと思っております。