坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 厚生労働省試案として示しましたものは、三歳未満の乳幼児は二割負担、三歳以上七十歳未満の被用者保険及び国民健康保険の被保険者は三割負担、そして七十歳以上七十五歳未満の方は二割負担、そして七十五歳以上の老人医療の対象者は一割負担、こういうことを示しているわけであります。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 党は党であります。厚生労働大臣は厚生労働大臣としての立場があります。
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(坂口力君) 党は現在も党としての意見を持っております。しかし私は、厚生労働大臣は厚生労働大臣としての案をつくらなければならないわけでありますから、そして現在出ておりますものは一つの試案であって、そしてこれから与党内でいろいろの御意見をいただいて、最終的にこの案というのはことしの十一月の末か十二月の初めになりますけれども、そのころに本当の案をつくるということでありますから、これからでございます。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 この屠畜場の問題等につきましては、これは自治事務でございますので、都道府県が中心になりまして、あるいは中に政令指定都市等もございますけれども、地方でこれはおやりをいただくことになっておりますから、その職員は地方のそれぞれの職員の方がおやりをいただくということになっているわけでございます。 しかし、そうは申しますものの、新しくこれは発生したことでございますしいたしますから、先ほどのお話がございました試薬、検査等の問題も含め…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 ただいまお聞きをいただきました危険部位の状況でございますが、特定危険部位の取り扱いにつきましては、いわゆる屠畜場外で焼却をしておりますものが七十七カ所、それから屠畜場内で焼却をいたしておりますところが六十一カ所、そして保管中、なかなか住民の皆さん方とのお話し合いが進まないといったようなところが三十二カ所ございまして、現在で百七十カ所でございます。 焼却におきましては、八百度以上で焼却をしていただいておりますしいたしますの…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 それらの点も含めまして、地方自治体とよくお話し合いを進めたいと思っております。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 私が聞いておりますところでは、自民党からKSDに対しまして、中小企業経営者の育成、発展を支援するために一億円のお申し出があって、八月十日にKSDにおきましては一億円を雑収入として受け入れていると聞いております。 そのような趣旨のものとして受け入れたものであれば、公益法人としては特に問題はないと考えております。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 私も、ワークリンクスというのは、NHKでございましたか、一度放送をしたことがございまして、あれを見せてもらったことがございます。確かに、携帯電話を渡しましたり、服装を用意しましたりしまして、いろいろのことをしながら人を就職にこぎつけさせるというやり方だったというふうに思っています。なるほど、こういう方法もあるかと思って私も見せていただいたわけでございます。 それでは、日本の中でもそういうことを全然やっていないかといえば、…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 有効求人倍率というのは、もう御承知のとおり、ある月、例えば九月ならば九月にどれだけ求人があり求職があるか。そして、それは三カ月で見ているわけですね。有効求人倍率のときには、その三カ月間は、もしもそこで求人を求めたら、それをその月できなければその次というふうにいけるわけです。一言で言えば、有効求人倍率は、ある月のそれまでのストックの比較、求人と求職の比較。それから新規求人、求職の場合には、ある月一カ月の間に来た求人と求職の…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 それは、一カ月で見ればそういうことです。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 それが、先ほど私が最初にちょっと説明をしようと思ったことでありまして、ある月一カ月単位で見ればその一カ月の求人と求職があるわけで、一カ月単位の新規求人というのがあるわけですね。それを一月から十二月まで足したものが、先ほど総理がおっしゃったように、七百万、七百三万というような数字になってくるわけであります。それで、一カ月単位で見た求職の方を足していくと六百七十万になる。こういうことをおっしゃっているわけで、新規求人で見れば…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 急に難しい計算をしろと言われるとなかなかできないわけですが、現実問題といたしましては、例えば百人なら百人、新規にあった。そうすると、普通、有効求人といいます場合には、三カ月の間に見るわけですね。その間で百人ありましても、それでだれもそこに応募する求職者がなかったという場合には、それでは、おたくの条件は少し厳し過ぎますよ、もうちょっとそれは下げないとだれも来ませんよということを言うわけです。そうすると、その会社は、それじゃ…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 だから、それはそういうふうに、現実問題としてはそうならぬということを私は申し上げているわけで、それは小学校の数学式に足していけば、それは百人がいきますけれども……(佐々木(憲)委員「何人になるんですか」と呼ぶ)いや、何人になると言われましても、それは現実にはそうならないということを私はお答えをしています。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 それは、小学校式の計算をすればそうなりますけれども、しかし、現実問題はそういうふうにやっていないということを私は申し上げているわけです。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 例えば、平成元年の九月におきましては、これは有効求職者数でございますが、百三十四万九千七十八人でございました。それから、二年になりましてから百二十五万九千九百九十八人、三年になりまして百二十九万七千四百三十六人……(佐々木(憲)委員「一番新しいのだけでいいです」と呼ぶ)一番新しいのだけ。そうしますと、平成十三年の九月におきましては、二百六十万三千七百六十二名、こういうふうになっております。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 平成元年度におきましては一万二千八百三十七人、平成十三年におきましては一万二千六百九十二人、こういうふうになっております。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 平成十一年の六月当時と現在とを比較いたしますと、これは非常に経済が厳しいことでは同じような状況が続いているというふうに思います。 しかし、その当時と比較をいたしますと、十一年の六月にはGDPは一・五%増ということで進行をしておりました。現在、これがマイナスの〇・七%というふうにかなり厳しくなってきているということはございます。それから、完全失業率でございますが、その当時は四・八%でございましたし、現在は五・三%でございま…
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 いろいろ総理のお考えもあるというふうに思いますが、先ほど申しましたように、平成十一年当時と現在とを比較いたしますと、悪化はしてきておりますけれども、その内容が変わっているわけではない、質量ともに今回その雇用対策を充実させたということでございます。
第153回 衆議院 予算委員会 第5号
○坂口国務大臣 そこは、ハローワークの中におきましてはそれは一生懸命やっているわけですよ。だけれども、民間の企業は今始まったところですからね。一年なら一年たって、そして、どういうことであったかというのは、それは私たちもその結果を見せてもらわないけないというふうに思いますが、今の段階のところでは、まだそこまで至っておりません。これは、民間の皆さんも始めたところですから、今、試行錯誤をしながらおやりになっているわけですから、間もなくそういう…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○坂口国務大臣 御指摘をいただきましたとおり、九月の完全失業率が五・三%というふうに非常に危機的状況になってまいりました。また、今後さらにこれが厳しくなる可能性もあるわけでございますので、我々、今回のこの補正予算をお組みをいただいたこの中におきまして、積極果敢にこれを活用していかなければならないと思っているところでございます。 特に、先般、与党三党において取りまとめをいただきました緊急雇用対策を十分に踏まえまして、政府といたしましても、…