P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 今、御指摘になりました能力開発とそれからハローワークの仕事というのを、これをやはり一体化していかなきゃならない、これは我々もそう思っているんです。ハローワークにおきましても、今までいろいろ、求人に対しますいろいろなお話だけを今まではしていたわけですが、そこでこういう訓練がありますよ、こういう訓練も一緒に受けられますよというお話を一緒にしてセットでいけるように、今そういうことを始めているわけでございます。 したがい…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) ただいま御指摘いただきましたように、五千五百億という大変大きな予算を組んでいただいたわけでございます。その中で一番大きいのは、何と申しましても、先ほどから出ておりますように、いわゆる特別交付金と言われます分野でございますが、全体といたしまして五千五百億を組んでいただいているわけでございます。 これでどのぐらいの雇用創出を図っているのかということでございますけれども、一応この予算、これからまだ三年間これは続くわけで…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) ぜひ御支援のほどをお願いを申し上げたいと思うわけでございますが、このワークシェアリングにつきましては、先ほども少し触れさせていただきましたとおり、ぜひ前進をさせたいというふうに思っております。 今お話をいただきましたとおり、労使とも今まではなかなか距離がございまして、そして歩み寄りがなかったわけでございます。しかし、労使ともに、ここにひとつ前に一歩ずつ前進しようという、そういう状況をつくっていただいておりますしい…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 解雇ルールの問題、先日、少し私は触れさせていただきました。労使両方から反対の声をちょうだいをいただきまして少し戸惑っているところでございますが、いずれにいたしましても、今までは高等裁判所の結果、この裁判の結果を受けまして、そうしたことを中心にしてやってきたわけでございますが、しかし、裁判というのは特別な例の問題でございますから、全般的に考えていきます場合にはやはり何らかのルールというものを明確にしなければいけない…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 先ほども少し触れさせていただいたところでございますが、年齢によりましてもかなり違いがございまして、お若い皆さん方というのは、どちらかといえば労働条件、特に賃金の問題が非常に大きくなりますし、四十歳を超えてまいりますとやはり年齢問題というのが非常に大きな問題になりまして、入り口でミスマッチが起こってしまうということがございます。 それだけではなくて、やはり経済構造が非常に変わってまいりましたものですから、今までの一…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) この五百三十万と申しますのは壮大な目標でございまして、ここにたどり着きますのにはなかなかいろいろの手だてというものが必要だろうというふうに思っております。 これは経済財政諮問会議に設置されました雇用拡大専門調査会というのがございますが、そこが五月に取りまとめていただいたものでございまして、一九八〇年代、九〇年代、この二十年間を合計いたしますと一千万の新しい雇用が創出をされている。十年単位で見ますと平均して五百万の…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 自治労は法人格を持たない、いわゆる労働組合法の中にも入らない任意団体ではありますけれども、今御指摘をいただきましたとおり、地方公務員を中心とした労働組合の上部団体でありますから、労働組合と同様に情報公開や会計の外部監査は当然きちんとすべきだというふうに思っております。

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 炭疽菌につきましては、これはもう早く見つけるということが、変な白い粉等があるということを早く連絡をするということが一番でございます。その後の、いわゆる病気になりました後の抗生物質につきましては、これは十分に存在いたします。民間にたくさんございますし、足らなければすぐに量産もするということができるわけで、炭疽菌につきましては心配をいたしておりません。 問題はもう一つの方の天然痘の方でございまして、天然痘の方につきま…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 確かに、能力開発の方とそれからハローワークの方との連携の問題は指摘されたとおりでありまして、ここは我々もちょっと遅まきでございますけれども、連携を密にするように今一生懸命やっておるところでございます。 ここは、もうそういうふうにぜひしていきたいというふうに思っておりますが、それだけではなくて、なかなかこれだけでは進まない面もございますので、個々の人に対してどれだけ親切にやっぱりやっていくかということが大事でござい…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) ここは、ただ単に半年とか一年やるだけではなくて、その後やはりこういうことは必要だということを認識していただいて、後、継続するようにしてほしいんです。 私の方の地元におきましても、その後、森林組合でやると言うんです、この半年なり一年なりやりまして。そして、そういうことを積み重ねることによって、その後はやりますということを言ってくれておりますから、そういうふうにそれが継続していくようにこれはしていかないといけないとい…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) なかなか名案があるわけではございませんけれども、この特別交付金というのは、それぞれの地域で何が一番いいかということを考えてもらうというのが一番でございます。いろいろこちらの方で、森林どうか、あるいは環境にどうか、学校にどうかというようないろいろの提案をいたしておりますけれども、これは事例でございまして、こういうこともありますよということであって、それぞれの地域で何が一番その地域に適しているかということを考えていた…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) この解雇ルールにつきましては、労使双方からいろいろの御意見をいただいております。いわゆる企業側の皆さん方からは、これができたら解雇がしにくくなるんじゃないかというふうな声が聞こえてまいります。労働者の皆さん方からは、労働組合の皆さん方からは、これをしたら解雇しやすくなるんじゃないかという御意見がある。 双方から反対の声が実は出ているわけでございますが、今までと違いまして随分雇用状況も変わってまいりました。形態が多…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 雇用全体が非常に悪化しているときでございますが、御指摘をいただきますように、障害者の雇用というのはその中でも非常に厳しくなってきておることは事実でございます。本年度に入りましてから、九月末までの障害者の雇用届け出数は千五百二十九人でございまして、前年同月比で三三・九%増になっておりますから、半年でございますけれども、非常に障害者の、これは解雇届け出者数ですね、解雇届け出者数、済みません。これは非常に多くなってきて…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 現在、障害者のいる職場に職場適応援助者、いわゆるジョブコーチというのを派遣をいたしまして職場定着の支援を行うパイロット事業を全国で十カ所ほど実施をいたしておりますが、今回の補正予算でこれを倍増させるということで予算をつけてもらっているところでございます。 こういう、やはりどの職場に適応するかということをよく御相談に乗って、そして、これなら、あなただったらここがいいではないかという、そういう推薦をする、そして、それ…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 現在まだ取りまとめ中でございますので、中身がまだ固まったわけではございません。 しかし、健康の問題を考えましたときに、最近は非常に慢性的な病気、いわゆる生活習慣病と言われるものが中心になってきたわけであります。とりわけ高齢者が増加をいたしまして、高齢者の慢性的なものといえば生活習慣病ということになってまいりました。これは食生活あるいは運動、休養あるいはたばこですとかアルコールですとか、そうしたことにかかわって、日…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) いわゆる運動型健康増進施設と言われますもの、あるいは温泉利用型健康増進施設といったものがございますが、この利用状況でございますけれども、本年十月末現在で、運動型健康増進施設は二百七十九施設、温泉利用型につきましては二十七施設ございまして、この中で、これらの施設によりましていわゆる医療費控除の利用状況を調べましたところ、平成十二年で運動療法では四千二百九十名、それから温泉療法では九十三名が利用されているということで…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 医療制度改革につきましてはいろいろ大事な問題があるというふうに思っておりますが、その中で非常に大事な問題の一つは、診療報酬の基本的な考え方であるというふうに思っております。 診療報酬の基本的な中でやはり医療従事者と患者の間の、あるいは国民の間の対話、あるいはまたいろいろの指導、そうしたことができ得る人間と人間との触れ合いの場、時間、そうしたものをもう少しやはり大事にしていかないといけないというふうに思っています。…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 十月十八日から全国一斉にこの牛海綿状脳症に対します検査をスタートいたしました。これは、屠畜場におきまして屠畜されます牛全頭に対しましての検査でございまして、十三日現在で六万三千二百八頭、これだけの検査をいたしておりますが、全部陰性でございました。 こういうふうに、一日当たり今までの平均でありますと四千二百件になりまして、昨年のこれで大体八割から九割程度まで回復をしてまいりました。大分、半分ぐらいに落ち込んでいたわ…

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) 日本におきますこの検査は、世界のどこよりも日本が完全にやっているというふうに自覚をいたしております。

公明党厚生労働大臣2001/11/14

第153回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(坂口力君) ヤコブ病に関します和解勧告につきまして、本日その内容を御提示をいただくということを聞いておりましたが、私、まだその内容を拝見をいたしておりません。 ただし、裁判所の方が早く決着をすべきであるという、そういう御意思をお示しになったということを十分に私たち、尊重をしなければならないというふうに思っております。この御提示を十分に尊重して、結論を出したいと思っております。