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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2001/11/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2001/11/20

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 総理がどういうふうにお考えになっているのかは、これはもう総理にお聞きいただきたいと思いますけれども、厚生労働大臣として、やはり痛みを先にやらなければならない、自分たちで痛みを感じるようにしなきゃならないということは、やはり、厚生労働省関係の中での節減できるところ、むだな部分があれば、そこを一番先に削減をすることをやるということが私は一番大事なことだというふうに思っています。 だから、今、行政改革、特殊法人改革等がやられて…

公明党厚生労働大臣2001/11/20

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 私も、地元に帰りましたりしましたときには、近隣の市町村長さんや役場の人たちにもいろいろな意見を聞くわけであります。必ずしも意見は一致いたしておりません。今御指摘になりましたように、ぜひこれはいいから早く欲しいとおっしゃるところもあるし、もらっても余りこれは役に立たないねというところも率直にある。もう、役に立たないで要らなければ、どうぞ御遠慮なくお返しください、無理に使っていただく必要はありません、こう申し上げているわけで…

公明党厚生労働大臣2001/11/20

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 ただいま御指摘をいただきましたとおり、大津地裁の方は二十二日、そして東京地裁の方は二十七日までに回答をということになっておりますので、両地裁の日程が違いますけれども、両方とも二十二日には決定をしたいというふうに思っております。二十二日の日には決定をして、そして地方裁判所の方に御答弁を申し上げたいというふうに思っております。それは、東京もそして大津の方も、両方でございます。 私、今申し上げておりますのは、今までから、両地裁…

公明党厚生労働大臣2001/11/20

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 そうした角度からのものはございません。

公明党厚生労働大臣2001/11/20

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 経済がこういうグローバル化いたしました中で、そして日本の企業はそれなりに生きていかなければなりません。したがいまして、このグローバル化の中で生き延びていくための対策というものをそれぞれの企業がおとりになっている、その企業の自主性というものをやはり私たちは尊重しなければならないというふうに思います。 しかし、私は、総論としてはそういうことではございますけれども、大きい企業には大きい企業としての責任と申しますか、社会に果たす…

公明党厚生労働大臣2001/11/20

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 企業におきます解雇というのはさまざまな状況の中で行われているわけでありますから、なかなか一律にどうこうということを論じることは私はできないというふうに思いますが、だから私はその解雇ルールというものをちゃんとしておかなきゃならないということを言っているわけでありまして、現在、四要件という高等裁判所の御主張はありますけれども、しかし、それはやはり特定の裁判に対する結論でありまして、私は、それですべてのことをいろいろ言っていく…

公明党厚生労働大臣2001/11/20

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 それぞれの企業におきましては、それぞれの大きい労働組合もあるわけでありまして、そうしたお話し合いのもとにそれは決められていることでありますから、我々がそのことに対しましてとやかく言うべき話ではないというふうに思っています。 しかし、国全体としてこれから雇用のあり方をどうしていくか、これは大変重要な問題でございますから、裁判所からの判例はあるかもしれませんけれども、しかし、それに頼っていていいのか、やはり立法府は立法府とし…

公明党厚生労働大臣2001/11/20

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 具体的な例につきましては私もよく存じ上げておりませんし、今初めてお聞きをするわけでございますから、それに対して具体的にお答えをすることはでき得ませんけれども、しかし、初めに申しましたとおり、企業には企業戦略というものがあることは、これは認めなければならない。 しかし、大きい企業であればあるほど、そして、その配下の企業に対して、あるいは子会社の企業に対して、それなりのやはり責任を持って対応しなければならないことは、それは私…

公明党厚生労働大臣2001/11/20

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 各年齢別のミスマッチを見ました場合に、今お話ございましたように、三十四歳以下のところは、労働条件、すなわちその中で賃金が合わないというのが一番多いと思います。それから、四十歳以上ぐらいになりますとこれは年齢制限が出てくるわけでございますが、私は、この年齢制限というのも賃金というものが裏側にあると思っています。それは、若い人の方がいい、使いやすいということもあるいはあるかもしれません。しかし、それだけではなくて、年齢を制限…

公明党厚生労働大臣2001/11/20

第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号

○坂口国務大臣 そこは私もそう思っております。 一番大事なところは、今、一にかかりまして、ハローワークなり民間の職業紹介所なり、そうしたところの活躍にかかってきているわけでありまして、ハローワークは忙しいものですから、だんだんお一人お一人の時間が短くなってきている。だから、ここを何とかしないといけない。 それで、各企業等で今まで人事のことをおやりになった、あるいはまたそういう職業の、就職等のことを今までおやりになってきたような皆さん方に…

公明党厚生労働大臣2001/11/19

第153回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 今、御指摘をいただきましたように、国保の加入者というのは大分中がさま変わりをしてまいりました。初めは農林漁業の従事者の皆さん方ですとかあるいは自営業者の皆さん方が非常に多かったわけでございますが、農林漁業も大変少なくなってまいりましたし、そして自営業の皆さん方も最近は非常に減ってきておりまして、そして大体四割ぐらいでしょうか、無収入の方が四割ぐらいはあるというふうに記憶いたしておりますけれども、そのぐらいな状況に…

公明党厚生労働大臣2001/11/19

第153回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 市町村長さんからは、今お話しになりましたように、もう辛抱できないぞというお話をいただいているわけでございますが、片や健保連の方からは、坂口、余分なことをしたらまかりならぬぞという、こういうまたお話もいただいているわけでございまして、それらを私は両方に見ながらこれからやっていかなきゃならないわけでございますけれども、いずれの保険であれ、現状のままで推移することはもう許されないことだけは紛れもない事実だというふうに思…

公明党厚生労働大臣2001/11/19

第153回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 渡邉千栄美さんとおっしゃいましたですか、この方につきましては、いろいろの方からお話を実はちょうだいをいたしております。 ちょうどもう半年ぐらい前になりますか、野中広務先生からも何とかならないかというお話をちょうだいしたことがございました。そのときにも知恵を絞れというふうにお声をいただきまして、そして現在のこの制度の中で何とかいい方法がないかということをそのときにも考えたわけでございますが、先ほどから答弁があります…

公明党厚生労働大臣2001/11/19

第153回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 今お話しのございましたこの社会権規約委員会の最終見解につきましては私も存じ上げております。 それで、日本の中におきましては既に男女雇用機会均等法の改正も行われたところでございますしいたしますから、この格差是正を早くやはり進めていかなければならないというふうに思っております。 これは、よく考えてみますと、一つは、企業の中におきますところの採用でありますとかあるいは配置でありますとか昇進でありますとか、あるいは初めの…

公明党厚生労働大臣2001/11/19

第153回 参議院 行政監視委員会 第3号

○国務大臣(坂口力君) 実はこの問題、衆議院におきましても阿部知子議員から何度か御質問があったことを記憶をいたしております。ただ、そこでどういうふうに御答弁したかということまで正確には覚えておりませんけれども、いずれにいたしましても、大変人間の臓器を提供するという重要なことを行います公益法人でございますから、それにやはりふさわしいような公益法人でなければならないということを申し上げたように記憶をいたしております。 今、話を聞いておりまし…

公明党厚生労働大臣2001/11/16

第153回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 経済社会の急速な変化に対応して行う中高年齢者の円滑な再就職の促進、雇用の機会の創出等を図るための雇用保険法等の臨時の特例措置に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げたいと存じます。 一層厳しさを増しております雇用情勢にかんがみ、政府においては、本年九月に総合雇用対策を決定し、雇用の安定の確保に向け、総合的な施策を展開することとしております。 このうち、実施の緊急性が特に高い施策については、十月に策定し…

公明党厚生労働大臣2001/11/16

第153回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 上川議員の御質問にお答えを申し上げたいと思いますが、三問ほどちょうだいをいたしました。 まず最初は、訓練延長給付の拡充についてのお尋ねでございます。 訓練延長給付の拡充を実施するに当たりましては、失業者の滞留を招くことなく、真に受給者の早期再就職を実現する施策として十分にその効果を発揮できるように、訓練受講対象者の選定基準を明確にして、訓練受講により就職可能性が高まる場合に限定することといたしております。 また、…

公明党厚生労働大臣2001/11/16

第153回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 三井議員にお答えを申し上げたいと思います。 まず、公共職業安定所の体制についてのお尋ねがございました。 ハローワークに多くの失業者が訪れていただいている現状から、大変いろいろな問題点を指摘されているわけでございます。ハローワークにおきましては、これまでも体制整備に努めてきたところでございますけれども、利用者が急増しておりますことに対しまして、これまで以上に機能を強化していかなければならないと考えております。 この…

公明党厚生労働大臣2001/11/16

第153回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 小沢議員からは、まず、新公共サービス雇用についてのお尋ねがございました。 新たな緊急地域雇用創出特別交付金においては、現行の交付金の実施状況を踏まえて、失業者の雇い入れ割合については、八割以上というような要件を設けることにしたいというふうに思っております。 雇用期間につきましては、六カ月未満を原則としつつも、事業内容等により更新を認めること、今までとそこは改革をしたいというふうに思っているわけでございます。 それ…

公明党厚生労働大臣2001/11/16

第153回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(坂口力君) 菅野議員にお答えをいたします前に、小沢議員の方から先ほどお尋ねをいただきました解雇ルールにつきまして、私の方も答弁をしなければならないということでございますので、お答えを申し上げたいと存じます。 先般、解雇ルールを決める必要があるということを私が申しましたときに、経営者の皆さんからは、解雇しにくくなるから反対であるというお声をいただきました。また、労働組合の方からは、解雇されやすくなるから反対であるというお声をい…