坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 江田議員から、今、中身につきましては全部言っていただきましたので、私が申し上げることはなくなってしまったわけでございますが、今回の大きな柱は、御指摘のように三つあると思っております。 一つは、やはり何と申しましても新しい産業の中から雇用をつくり出さなければなりませんから、ベンチャー企業の育成を初めといたしまして、新しい雇用の創出にどう取り組むかということが一つ。それからもう一つは、現在失業をしておみえになる、あるいはこれ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 先ほども松島議員にもお答えを申し上げたところですが、全国のハローワークをあちこち回らせていただきまして、痛切に感じますことは、やはり、お一人お一人に対してもう少しきめ細かく相談に乗る人が必要だということでございます。 だんだんと失業者がふえてくるものでございますから、ハローワークではお一人に対して十分な時間をとって説明ができない。先日もどなたかおっしゃいましたけれども、一人の方に長く時間をかけていると後ろの席からいつまで…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 井上議員の御主張は、私もそのとおりだというふうに思っています。単なる景気の後退ということだけで起こっている失業ではなくて、産業構造がこれだけ急速に起こってきているわけでありますから、やはりそれに対する対応がなかなか進んでいないということだろうというふうに思います。 企業の側と申しますか、国の側の対応、企業の側の対応もありますが、個人の側の対応も、新しい時代に対しましてどのように自分たちも変化をしていったらいいかということ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 これは労使の皆さん方のお話も十分に聞かなければいけませんが、どちらかといえば、我々、労使の皆さん方のお話し合いの結果を待つという姿勢で今まで来たわけでございますけれども、もう少し積極的に、ひとつお話し合いの話の輪の中に入らせていただいて、そして一緒にお話をして、そして早くこの問題を実現できるものならば実現をしたいというのが現在の心境でございます。あるいは前にお答えをしたときには少しまだそこまで至っていなかったかもしれませ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 先ほど、矢野さんとそれから龍井さんの方からお話をしていただきまして、それを私お伺いいたしておりまして、お二人のお話とも、やはり短期的な問題ではなくて、もう少し中あるいは長期的な、そういう立場でこの問題は取り組んでいかなければならないという御趣旨であるのではないかというふうに拝聴させていただいたわけでございますが、私も、そういう立場でこれは取り組んでいかなければならない課題だというふうに思っております。 そういうことになっ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 いろいろな御意見をいただきましたが、私も先ほど申しましたように、労使のお考えを中心にしながら、そして政府としての役割も果たしていかなければならないという姿勢でこれからやらせていただきたいというふうに思いますし、そして、その内容につきましては、日本にやはり最もマッチしたものをどうつくり上げていくかということになるだろうというふうに思います。 漠然と話ばかりをしておりましては、その中で一体政府の方は何を担当するのか、何をした…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 雨男というのがございまして、その人が参加をすると、どこかへ行くと必ず雨が降るということがございますけれども、どうも私がここへ、この厚生労働大臣をさせてもらったためにいろいろなことが起こってくるのではないかと最近錯覚に陥っているところでございますが、何となく次から次へといろいろなことが起こってくるものですから、心配をしながら毎日を送っているわけでございます。 それで、昨年の十二月に厚生大臣と労働大臣の二枚看板をちょうだいし…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 金田議員の御指摘をいただきましたように、今回のこの補正予算、そしてその中に組まれました雇用対策、これを見ますと、トータルとして実質的には一兆円の予算でございますが、その中で五千五百億、五五%が雇用対策に盛り込まれたわけでございますから、全体といたしまして、予算の中でこれだけ大きく、大きなパーセントで雇用の問題が取り上げられたのは今回が初めてではないかというふうに思っております。 もともとのその一兆円が大きいか小さいかの議…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 経済でございますから競争原理というものがそこに導入されることは、これは一面ではやむを得ないことだというふうに私は思っておりますが、しかし、すべて競争原理だけで取り仕切ることができるかといえば、それはやはりそうはいかない。自由と連帯、一方においてやはり連帯という裏打ちがあって初めて競争原理も働くんだろうというふうに私は思っております。 したがいまして、我々の所轄をいたしております雇用の問題を考えるにいたしましても、あるいは…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 セーフティーネットのあり方も、また問われているんだろうというふうに思います。 今まで、ややもいたしますと、このセーフティーネットは、いわゆる補助をする、助成をする、そうした形でセーフティーネットを形成しようというふうにしてまいりましたけれども、これからは、そういう助成でありますとか補助でありますとか、そうした形でこの安全ネットをつくるのではなくて、もう少し、やはり自立をするために何を国がするか、国民の皆さん方が自立をして…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 民主党提出法案の内容は、大きく分けて二本の柱があって、一つは、雇用保険財政の安定化のための基金創設、こういうものだと思います。それからもう一つは、求職者等の能力開発支援制度の創設、この二本立てだというふうに思います。 後の方の能力開発の方につきましては、これは我々が提案しておりますものとそれほど質的な違いがあるというものではない。ただ、我々の方は、できるだけ早くに能力開発にかかっていただいて、そして早く能力を身につけてい…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 ここは、我々、そういうふうには思っていないんですね。業務概念というものは、そのまま私たちもこれは大事にしているというふうに思っています。とりわけ中高年につきましては、今回、非常に厳しいという現実があるものですから、特別にこの一年を三年にという期間の延長をいたしましたけれども、そこは、そうしたからといって業務概念を変えたというわけではございません。 そして、本格的な派遣業のことにつきましては、今、労使の皆さん方にもお入りを…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 年齢につきまして、年齢制限、年齢を制限禁止法をつくるというのは、私はこれは、それはそれでプラスの面もあると私も率直にそう思っております。 しかし、反面におきまして、年齢を制限禁止法ということになると、マイナス面も私はあるような気がいたします。それは、今の終身雇用制度を大きく崩壊させることになりはしないか。例えば、大学を卒業した人たちを企業はどんどんと今お採りいただいているわけですが、それが、そういう大学を卒業した、いわゆ…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 先日のBSEの連合審査のお話でしょうか。連合審査のときにどういう人が出席するかは、これは理事会でお決めをいただくことでございますから、私がとやかく申し上げることではないというふうに思っております。 ただ、BSEがなぜ日本の中で起こったかということの原因を明確にしていく必要があることは御指摘のとおりでありまして、そこはやはり、何と申しましても、日本の国内に肉骨粉という代物がなぜそんなにも多く入ってきたかというところに最大の…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 私は、委員会がこちらであるものですから、出席をいたしておりません。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 けさ新聞で見出しだけをちらっと見ただけでございまして、それ以外は聞いておりません。
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 先生がお聞きになりたいのはどういうことなのか、十分にちょっと理解することはできませんけれども、現在、個人消費が非常に弱含みであるということ。あるいはまた、失業率が、先ほどからお話のございますように、五・三というふうに、急にはね上がったこと。それから、それだけではなくて、その中身を見ますと、新規の求人が減少をしていること、そして非自発的失業者がふえていること等々、ただ単に五・三に上がったというだけではなくて、その中身につき…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 もうちょっと先生のお聞きになりたい御趣旨を聞かないことには私も答えにくいわけでございますが、構造改革をやらなければならないということは、これはもう紛れもない事実。そして、現状をどう変えていくかということが実は問題なんだろうというふうに思います。 この現状をどう変えていくかということにつきましては、一つは、今内閣が進めておりますのは、非常に日本の国は規制の多い結果になってしまったので、規制改革というものを行って、そしてでき…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 経済の問題につきましては、同じようなことがずっと繰り返されてきたというのは、それはそうかもしれないというふうに思っています。きょうも午前中に井上先生が質問に立たれまして、そして、現在の失業状況等を見て、それは景気の後退というだけではなくて、産業構造そのものが大変大きく変化をしてきている、そのことによる失業が多いのではないかという御議論をされました。私もそれはそのとおりだというふうに思っております。 最近のグローバル化の中…
第153回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂口国務大臣 担当ではございませんけれども、総枠としての総理のその御主張には支持をいたしております。