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公明党衆議院
総発言数
13,035 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2002/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会50 件・50%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%

※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13,035 件中 20 件を表示
公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 だから我々は、解雇ルールを明確にしなければならないということを言っているわけであります。ところが、解雇ルールを明確にすると言うと、皆さん方の方から、そんなことはやるべきではないという大変な反撃があるし、また経営者の皆さん方からも、とんでもないという話なんです。それは、経営者とそして働く人たちと、双方いろいろ意見を聞いて決めないことにはいけない。一方的なことではそれはできないですよ。 だから、そこは皆さん方の御意見を聞いて…

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 一般論として、それぞれの企業にはそれぞれの経営方針というものがあって、いろいろなことをおやりになるわけでありますから、そのことを国が責任をどうとれと言われても、それはとれないわけなんですね。 それで、NTTの場合におきましても、このリストラを行うということは、これはNTTにも立派な労働組合があるわけでありますから、労働組合ともよく御相談をされて、そしてやっておみえになることだというふうに思うんですね。だから、その合意なし…

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 それは御指摘のとおりだというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、NTTはNTTとしての経営戦略があっておやりになっていることであり、そのNTTの中には労働組合も、ちゃんとそれはお話しになっているだろう。そうしたお話し合いの中で進んでいる話ではないかというふうに思います。労働組合の了解なしにこうしたことが進んでいるとは私は思いません。 ですから、そうした中で処理をされている。そのことが全体として法律に違反しているというところがあれば、それは当然のことながら、我々…

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 具体的な問題を私はここでつまびらかに知っているわけではありませんから、具体的な問題についてお答えすることはでき得ませんが、先ほど申しましたとおり、お話し合いのもとにそのことは進んでいるというふうに思います。 したがいまして、その一方の労働組合の方が、我々が約束をしたこととは違う、そういうお話があるのであるならば、我々はそれに対して対応しなければならない、そういうふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 NTTの全体の問題であれば全体の問題として、我々の方もそれは話も聞かなければなりませんし、地域の話ならば地域のお話として聞かなければなりませんし、その労働組合とどういうふうな契約をしておみえになるかということを私もつまびらかに知らないわけで、そのことが守られていないというのであるならば、それは我々も法に従って指導をしなければならないというふうに思います。

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 高齢者の雇用安定法におきましては、事業主が定年の定めをする場合には、六十歳を下回ることができないことといたしております。この場合の定年とは、労働者が所定の年齢に達したことを理由として、自動的にまたは解雇の意思表示によってその地位を失わせる制度を指している、これはもうそのとおりである。 御指摘の事例につきまして、現在の会社では六十歳まで働くことを選択するか、あるいはそれ以前に子会社に転籍をして六十歳以降も継続雇用されること…

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、法令に違反をしていることがありましたら、厳しく私の方は指導いたします。

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 先ほど申しましたように、組合との間のお話し合いというのは、当然のことながら行われているものというふうに私は理解をいたしております。しかし、組合もいろいろでしょうから、それはその中でいろいろの違いがあるのかもしれません。しかし、一番中心の組合との間で立派ないろいろのお話し合いがされていることというふうに思っております。 しかし、そうはいいますものの、全体として、もし法に反するところがあれば、それは私たちは厳しく指導していき…

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 経過はいずれであれ、私もそれに合意したことには間違いがございません。そして、これから先の医療制度を考えていきますときに、やはり、人生九十年時代を迎えますこの世界の中で、医療制度をどういうふうに持っていくかということを今は真剣に考えなければならないときを迎えているというふうに思っております。 そうした意味で、平成十五年四月一日からということでございますが、その三割自己負担の前に我々のやらなければならないことがある。それは、…

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 前回の、一割から二割になりましたときに、その翌年の受診抑制がありましたこともよく存じております。 そうした過去の問題につきまして、我々はよくそこを見なければならないというふうに思いますが、過去を見ると同時に、やはり前方を見て将来のことも考えなければならないわけでございます。それらを両方にらみながら、どうしたらいいか。この急激に進みます少子高齢社会の中で、現在の皆さん方が医療制度を享受できるのと同様に、これから先の皆さん方…

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 今御指摘をいただきましたことはそのとおりでございまして、そのとおりでございましてというのは、事実関係はそういうことでございますが、やはり高齢者といえども、所得のある皆さん方に対しましてはそれ相応の御負担をいただかなければならないという考え方に立っております。お若い皆さん方の平均賃金を見ましても、御夫婦での六百三十万という額に達していない皆さん方にそれ応分の大変な御負担をいただいているわけでございますから、高齢者といえども…

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 単純に比較をいたしますと日本の方が低いことは、今御指摘のとおりでございますが、しかし、全体の保険制度のあり方やあるいは社会全体の仕組み等も踏まえまして、全体でやはり比較できることと比較できにくいこととがあるわけでありまして、単純にその数字だけを比較することは私はできないというふうに思っております。 全体で見ました場合に、日本の医療は確かに少ない財源で大きな効果を上げていることは事実でございます。このことは、一方で私は評価…

公明党厚生労働大臣2002/02/14

第154回 衆議院 予算委員会 第10号

○坂口国務大臣 医療財政全体は一兆円ずつ毎年ふえてきているわけでありますから、ここに対してどう抑制していくかということを考えなければならない一方において、人の配置におきましては、今、阿部委員が御指摘になりましたとおり、ここはやはり積極的に配置をしていくべきだというふうに私も思っております。しかし、これを達成いたしますためには、どうしても他の分野でむだがあるところは積極的にこれを排除していかなければならないというふうに思います。その中には…

公明党厚生労働大臣2002/02/13

第154回 衆議院 予算委員会 第9号

○坂口国務大臣 薬害エイズの事件、これは、アメリカで採血されました血液を材料といたしまして、血液製剤の投与を行ったことによりまして、我が国の血友病患者五千人のうちの千四百人の方々がHIVに感染をしたということでございます。 これは、株式会社ミドリ十字が関係していたわけでございますが、本件における血液製剤を製造、供給した血液製剤メーカー五社のうちのこれは一社でございまして、大きいところでございます。国や他のメーカーとともに民事裁判の被告と…

公明党厚生労働大臣2002/02/13

第154回 衆議院 予算委員会 第9号

○坂口国務大臣 それは理事会で今議論をしていただいているでしょう。一大臣の私が言うことじゃありません。

公明党厚生労働大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 今御指摘いただきましたように、十二月の完全失業率は五・六%、そして有効求人倍率は〇・五一倍となりまして、非常に厳しい状況にあるというふうに認識をいたしております。 とりわけ、その数字もさることながら、その中身でありますが、今御指摘になりましたように、新規求人が減少している、五カ月連続して減少をしているということもございます。今お話しになりましたように、唯一昨年に比べまして増加を続けてまいりましたサービス業におきましても、…

公明党厚生労働大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 昨年、総理からも、ワークシェアリング、ひとつ早く考え方をまとめてほしいというお話をいただきました。政労使三者の間の会談を今ずっと続けているところでございまして、まあ三月上旬にはというふうに思っておりましたが、今までいろいろのことを検討していただいておりますが、ちょっと上旬は難しいので三月中にはということでございますけれども、三月中には三者の意見をまとめまして、そしてこのいわゆる緊急避難型のところは即刻実施できるようにした…

公明党厚生労働大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 確かに若年者の問題、大きな問題でございますし、私たちも、今真剣に取り組み、そして経済産業省あるいはまた文部科学省とも連携を密にいたしまして、この問題、やっているところでございます。 いずれにいたしましても、一遍お勤めになっても、先ほどのお話のようにすぐやめてしまう方もあるわけです。これらは、若い人の問題であると同時に、それから雇う側の企業のあり方の問題も影響している。今までのような、同族会社的なことであって落胆をしたとか…

公明党厚生労働大臣2002/02/12

第154回 衆議院 予算委員会 第8号

○坂口国務大臣 今回の医療制度改革、これは、次の世代にどうこの医療制度を結びつけていくかということで非常に大事なものだというふうに思っております。人生九十年時代の医療制度をどうつくるかということだというふうに思っておりますが、当面の課題につきましては、三割の自己負担、そして保険料のアップ、そして構造改革、この三つは三位一体で行わなければならないというふうに思っています。しかし、その三位一体ですが、その中でやはり構造改革は先行させなければ…