坂口力
会議録に記録された「坂口力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 13,035 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て136 件
- 社会保障・年金64 件
- 医療13 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会50 件・50%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会29 件・29%
- 予算委員会14 件・14%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 13,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 ハンセン病問題対策協議会におきます確認事項につきましては、確認されました当日、十二月の二十五日に各園に送付をいたしておりまして、周知を図ったところでございます。さらに、一月の三十日に行われました国立病院・療養所院長会議及び三十一日のハンセン病療養所所長連盟の総会におきましても、確認事項の趣旨等につきましても改めて周知徹底を図っているところでございます。 今御指摘の、園長が入所者自治会の機関誌に寄稿した文章の中に不適切な表…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 国立ハンセン病療養所の予算及び人員につきましては、平成十四年度予算案におきまして、夜間におきます不自由者棟の看護体制の強化等のための予算の増額及び人員の増員を計上しているところでございます。私もお邪魔をさせていただきましたが、この不自由者棟につきましての御要望がやはり一番大きかったというふうに思っているところでございます。 なお、生活水準に係ります御指摘につきましては、ハンセン病問題対策協議会におきまして確認されていると…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 党には党としての立場がありますが、私は、厚生労働大臣としての立場ですべてをやっているわけでございます。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 日本のこの医療制度全般を見ましたときに、将来ともに安定した制度をどう確立するかということが一番大事でございます。 将来ともに安定した制度をつくるということになれば、現在の人も含めて、どれぐらい皆さん方に御負担をいただかなければならないかという計算をしなければなりません。保険料を中心にするか、それとも自己負担をどうしていただくか、総合的な判断で決めなければならないわけであります。将来これだけの少子高齢化が進んでいくという事…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 一時的にはそういうこともあるかもしれない。しかし、先ほど申しましたように、全体としてこれからどうしていくかということが大事であります。現在の人だけがよければいいというわけにはいきません。私たちの子供たち、私たちの孫たちも安心してもらえるような制度にしなければなりません。 そうした意味で私たちは考えているわけでありまして、そのためには抜本的な改革もどうするか、ことし一年間をかけてそれも断行をするということにしたいというふう…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 この表は、にわかには賛成しがたいですね。というのは、年々歳々高齢者がふえているわけでありますから、そして、その高齢者がふえていけばいくほど、それは死亡に至りますまでの間の年月というものも変化が来ることは当然でありますし、そして、どういう疾病でなったのかということにもよるわけで、この表だけを見せていただいて、そして年々歳々初診から死亡までの時間が短くなっているというのは、にわかにこれで判断をすることはできない、私はそう思い…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 先ほど申しましたが、この統計につきましては、統計学的に一度検証していただくことを希望いたします。 そして、今お述べになりましたことにつきまして、すべて私は反論するつもりはございません。予防あるいはまた早期発見、早期治療ということが大事であることも十分にわかっております。しかし、現在の医療の中身を見ましたときに、年々歳々、一兆円を超えるような、あるいは一兆円に近いような医療費の増額があるわけでありまして、こうしたことにつき…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 クロイツフェルト・ヤコブ病訴訟の和解協議につきましては、今お話がございましたように、昨年の十一月に示されました裁判所の所見に対しまして、この問題を早期に解決したいという裁判所のお考えを尊重いたしました。同月二十二日に、今お話しの、法的責任の存否の争いを超えて和解手続を進めることに同意をしたものでございます。 裁判所の所見が示されまして以降、裁判所によりまして、原告側、被告側、それぞれの意見聴取などが行われております。 国…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 今御指摘になりましたように、一九八七年ということを強調されますと、そうしますと、この法律的な責任がどこまであるのかという議論になってくるわけでございまして、その辺のところを明確にするということを避けて、そして、この裁判の和解というものをどう進めるかというのが裁判所の御意見ではないかというふうに思います。 国の方の責任問題もございますが、第一義的にはやはり企業の責任というものもあるわけでございます。企業がどこまで責任を持ち…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 だから、その八七年にこだわってはいけないということを裁判所は言っておみえになるわけでありますから。しかし、あなたは今、その八七年にこだわられるものですから私は申し上げているわけでありまして、そこはこだわらないでその解決をしようというふうに裁判所が言っておみえになるわけですから、私はそれに従うべきだというふうに言っているわけでございます。 裁判所からどういう結論が出るかまだわかりませんから、今、それに対しましてどうこうと言…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 御質問の意味がちょっとよくわからない。(中川(智)委員「八七年前の人が提訴したときにです」と呼ぶ)今の裁判ではなくて、新しく裁判をしたらという意味。新しい裁判の話までここで決めるわけにはまいりませんので、現在の裁判におきます状況についてお答えをしているわけでございます。 局長も先ほど同じように答弁をしましたように、企業とそして国、その割り振りというのは全然、それはどうなるかということは、これは裁判所がお示しになるというふ…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 はばたき福祉事業団のお話をされましたけれども、そうしたことも含めて今後検討していきたいというふうに思っております。 一九七三年の認可といいますか承認のときのお話がございましたが、しかし、そのときの認可の方法がどうであれ、そのころはいわゆる脳硬膜によってクロイツフェルト・ヤコブ病というのが発生するということがわかっていなかったときでありますから、わかっていなかったことについて、そこをちゃんとなぜしておかなかったかというふう…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 御指摘になりましたことは十分拝聴させていただきましたので、誤りなきを期したいと思います。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 この病気を発生した人たちに対してどうするかということも、これは大事でございますけれども、しかし、発生をしないようにどうしたらいいかということに、やはりそこにもっと大きな責任を持って取り組まなければならないというふうに思っております。まだ研究途上でございますけれども、ここにも一日も早くそうした、新しい人が発生をしないようにどうするか、真剣に取り組んでいきたいと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 昨年、専門家の委員会をつくりまして、そして皆さん方に御議論をいただきましたことも事実でございますし、そしてその結論をいただきました。そして、平成十四年度におきます当面の施策として、この在外被爆者が日本に参りまして被爆者健康手帳の交付を受けられるようにすることの施策、支援策を盛り込んだわけでございますが、これはこれで終わりではございませんで、まず平成十四年度における予算としてこれをつくったわけであります。この後どうするかと…
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 非常に高齢化をしておみえになるということもございまして、そして、半年間という時間を区切って先生方にいろいろと御検討をいただいたわけでございます。 そして、結論を出していただいたということでございますので、その皆さん方にどうするかということを、この第二弾をこれから決定をするわけでありますので、どうするこうするということを現在の段階で決めているわけでは決してございません。早い時期に決断をしたいと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第12号
○坂口国務大臣 この日帰りドックにつきましては、一般の健診と日帰りドックと、言葉は違うんですが、中身は実は余り違っていない内容だったんです。それでこの日帰りドックを少なくしようということになったようでございますが、日帰りドックは日帰りドックとして大事でございますので、皆さん方の御要望を十分に聞けるように、ここは、修正すべきところは修正したいと思っております。
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 言わずもがなでございますけれども、開発途上国の人づくりをどう支援するかということで技能実習制度というのはでき上がったわけでございます。つくりましたときにはわずか十七職種でございましたが、現在五十九職種にふえております。 これからも、開発途上国のニーズを十分に踏まえまして、そして、皆さん方が、こういうことで日本の技術を学びたい、そういうことで勉強したいと言ってお見えになる、そうしたことにつきましては十分に私たちもこたえてい…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 御指摘をいただきましたように、医学部におきます医師養成の重要性というのは大変大きいものがあるというふうに思っております。 医師を養成するわけでありますから、基本的なこととして、知識でありますとか技能というものを重視しなければならないことは、これはもう当然でございますが、現在の医学教育は、ややもいたしますと、ややもいたしますとというよりも、かなり知識、技能に偏り過ぎている、そして、バランスのとれた一人のリーダーというものを…
第154回 衆議院 予算委員会 第11号
○坂口国務大臣 残念ながら、全国的な規模で大々的な調査というのはやっていないわけでございますが、都道府県知事に対しまして、医療機関における事故事例というものの提供をずっと求めておりまして、例えば平成十一年の一月から平成十三年の十月までの間、都道府県から寄せられました情報では二百十五件ございます。また、そのうちで大学病院に関するものは六十二件でございます。 大変ラフな数字で申しわけございませんけれども、そういう数字でございます。